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  • TACの社労士模試を受けてきた

    昨年受験したものの落ち、今年も合格に向けて勉強中の社会保険労務士試験のため、資格予備校大手のTACの模擬試験を受けてきました。

    受験場所は梅田校で、梅田と言うよりも中崎町にほど近いエリアになります。入っているビルは「梅田センタービル」ですから間違いないのですが。

    ここ数年間、色んな資格試験を受けてきましたが、模試を受けるのは初めてです。いわゆる、資格試験用の予備校に入るのも初めてなくらいです。

    今日の大阪は朝から大雨。大阪駅・梅田駅から行くとそれなりの距離を歩きますが、泉の広場北側までの地下道と、そこから地上に出てからも商店街があるので比較的濡れずに済むルートで行けました。

    実際の社労士試験はどこかの大学(昨年は吹田の大和大学でした)でしょうけれど、悪天候の中で歩いて駅から会場まで向かうシミュレーションだと思いましょう。試験が行われる8月25日は季節的には雨どころか台風直撃の可能性だってあります。昨年の中小企業診断士試験では沖縄会場での1次試験が台風で中止になり、その後の対応を巡ってかなりすったもんだもありました。社労士試験で同様の事が起きるか分かりませんが、台風が来ないことを祈ります。

    さて、梅田センタービル4FにあるTACの試験会場の教室に入ると、先に数名ほどいました。テキスト類を読んでいるうちに説明、次いで模擬試験開始となりました。

    最初は選択式試験。時間的には余裕があるものの、知る知らないで終わる問題もあります。それなりにやれた感はあるものの、「社会保険に関する一般常識」では自信が無い問題が3問あり、間違っていれば終了です。

    選択式試験を終えて休憩。地下1階のローソンで軽く買って目の前のフリースペースで摂りましたが、朝の大雨が嘘のような快晴です。スズメにお昼を狙われるくらい長閑な空間でした。

    午後は択一式試験。3時間半の長丁場で、昨年の本試験でも途中でトイレに行きましたが、今回の模試ではトイレに2回行く始末。やはりお昼にコーヒーは飲むものじゃないです。

    択一もまあまあというかそこそこ出来かなあと思いつつ終了。選択式に比べるとやはり時間を食います。それでも時間が足りないということはないですが、問題数的に最後の見直しを全問行うのは厳しいですね。

    最後に解答解説の冊子を受け取って帰宅。

    さて、結果は・・・、

    選択式
    労基 3
    労災 4
    雇保 4
    労一 4
    社一 3
    健保 5
    厚年 4
    国年 3
    合計 30点

    択一式
    労基 6
    労災 7
    雇保 8
    一般 4
    健保 8
    厚年 4
    国年 5
    合計 42点

    アカーン! 択一の合計点アカーン!

    選択式も択一式もギリギリ足切り回避の科目が複数あり、この時点で崖っぷちですが、択一式の合計点42点は本番だったらアウトです。

    これは厳しい・・・。

    採点してて気が付いたケアレスミスは1つありましたが、それを正解扱いにしたところで43点ですから、これでもまだ低い。

    年金と一般常識の補強は急務だと思って頑張ります。労基・安衛も低いんだよねえ・・・。

  • 久し振りの献血

    先週の水曜日、サッカー観戦のために午後から有給休暇を取得して空いている時間を利用して、梅田で献血してきました。正月に献血して以来、なかなかモチベーションと予定と予約の空き状況が合わなかったため、5ヶ月ぶりの献血となりました。

    https://hrsgmb.com/n/nc103bb14a541

    その間、行きつけの阪急グランドビル25階にあった献血ルームはワンフロア下の24階に移動しました。

    https://www.bs.jrc.or.jp/kk/osaka/2024/03/31824329.html

    やはり新しい施設は良いものです。むしろ、逆に以前の25階にあった時の献血ルームが過去の記憶ながらみすぼら・・・、いや止めておきましょう。

    新しいルームでは飲料の自動販売機が3台に増えていました。これで混雑時も安心。

    荷物を預けるロッカーが鍵式から、4ケタの暗証番号を自分で設定する仕組みに変わっていました。これは意外と怖いかも。かつての鍵式なら鍵自体にどのロッカーか番号が書いてありましたが、この暗証番号方式だと、自分が何番のロッカーに荷物を入れて番号を設定したか覚えておかないといけません。不安な人はスマホで撮影しておくか、覚えやすいところ(端の一番下とか)にするかですね。

    さて、今回の献血も400ml全血です。成分献血だと時間が掛かって試合観戦に遅れかねなかったり、食事する時間が無い恐れがあったためです。

    献血室のイスに座り、というかほぼ寝そべり、社労士試験の対策アプリで勉強していたらあっという間に終わりました。

    ちなみに献血室で見られるテレビは、前の25階の時は小さなテレビそのものでしたが、ここではタブレット(多分8インチ)でアプリを使ってテレビその他各種動画サービスを見られるようになっています。これは曾根崎の献血ルームと同じですね。

    献血終わって受け取った戦利品はこちら。

    まずはラブラッドポイントを20ポイント消費して交換した、3in1 USBケーブルです。今さら、microUSBやLightning端子が必要な人はかなり少なくなってきていると思いますけど。

    次に、こちらのキャンペーンで紹介されていた、汁なし担々麺の素です。

    これをもらう為に受付でカードではなくアプリの会員証を提示しました。

    https://www.bs.jrc.or.jp/kk/osaka/2024/05/400-35.html

    最後に、期間限定の平日のみのキャンペーンでもらったボトルです。

    隣はボトルが転がらないように置いているだけの、ケーブルが入っていたケースです。

    https://www.bs.jrc.or.jp/kk/osaka/2024/05/6314.html

    スヌーピーは不滅ですね。アメリカがこういうキャラクターを生み出せた時代も遠い昔になりました。

    ちなみに、大阪赤十字ではO型とAB型の人の献血が足りないそうですので、賛同されて興味を持った方は行ってみてはいかがでしょうか?

  • フロッピーディスクという旧メディアを批判する新聞という旧メディア

    6月14日、河野デジタル相がフロッピーディスクでの提出が必要な行政手続きを6月中に全廃するとの発表を行いました。

    https://mainichi.jp/articles/20240614/k00/00m/010/162000c

    これに対しては、
    「遅い」「まだあったのか」「意味が分からない」といった批判の声もありますが、一応は河野大臣がその職責を果たしているのだからその点くらいは褒めても良いんじゃないかと思います。それ以外のところが嫌いな人もいるでしょうけれど。

    ただ、件のFD強制撤廃は、「アナログ規制」と言われているようですが、フロッピーディスクに入っているデータ自体は紛れもなく「デジタル」なんですけれど、それを物理手段として提出させるのが「アナログ」なのでしょう。そもそものアナログである「紙」媒体による提出は無くさないのであれば、「アナログ規制」が残っていると思うのですが。

    そして、この一連のフロッピーディスク廃止のニュースを、「紙媒体」の新聞が取り上げて、時代遅れだと政府批判のネタにしているのは、なかなかなレベルのシュールなジョークですね。

    新聞自体、旧時代の媒体だと言われたらどうするんでしょうか。

    それに対しては新聞や紙の本の支持者にとっては魔法の言葉があります。

    「紙には温かみがある」

    ほんと、お決まりの言説なのですが、そんなこと言い出したらフロッピーディスクにも温かみを感じる人がいる可能性は考慮しないのかと言いたい。

    そもそも、フロッピーディスクが世の中で使われていないのは、アナログ・デジタルどうのこうのよりも、他の製品・サービスが数十年前より圧倒的に向上したため、フロッピーディスクが相対的にもはや役立たないからです。

    特に、行政手続きではもうネット手続きを推し進める動きが一般的である以上、物理メディアは不要になりつつあります。

    この一連の論理展開は、マスメディアにも応用できるわけで、ネット上の記事ならともかく、紙の新聞なんて同様に不要と言われると反論できないのではないですかね。

    個人的には紙の優れた点として、一気に広げられるというメリットはあると思います。小さなメモを机いっぱいに広げて検討するような方法は、現状のデジタル媒体では全く不可能です。いちいち画面切り替えたりしてられません。

    ただ、旧メディアだからといってFDを使う省庁を蔑むのは、旧メディアである新聞を読む読者層を新聞自体が蔑むことにつながりかねないのではないですかね。

    書いている人はそんなこと考えてもいないのでしょうけれど。

  • 受験したITパスポート試験の合格発表

    5月に受験したITパスポート試験の正式な合格者一覧が、IPAのサイトで公開されました。

    https://www3.jitec.ipa.go.jp/JitesCbt/html/openinfo/pass.html

    受験直後に閲覧出来る点数では合格でしたので、不正扱いされない限りは合格しているのは当然のこととは言え、ちゃんと発表してくれるのはありがたい。

    さて、この後さらに7月に合格証が届くそうです。情報セキュリティマネジメント試験でも確かあったな、と思いつつ、そう言えばはるか昔に合格した、今は無き初級システムアドミニストレータ試験でも合格証はあったはず。シスアドの方は無くしたために証明書を発行してもらいましたけど。

    ITパスポート試験に思うところについては、

    https://hrsgmb.com/n/nb48a1d4bdbf5

    上記のnoteにも書きましたが、IT社会推進のためにはもうちょっと社会全体で推進しても良いと思うのですよね。もちろん、IT化されればそれだけで良いというつもりもありませんが、しなくて良い苦労や面倒をテクノロジーで乗り越えられるのなら、それに越したことはありません。

    問題は、そのIT化の本質を理解出来ない人たちにまだまだ決定権があることでしょうか。かつてのみずほ銀行システムでの何度も起きたトラブルについては、まさにその点が問題だと勝手に思います。

    現代社会においてIT知識や利用能力は、もはや一部の人の特殊技能ではありません。社会人として誰もが獲得しておくべき基本的なものとなっています。社会人として必須のマナーや挨拶レベルです。

    金さえ稼げたらマナーも挨拶もIT知識も要らない、というスタイルでやっている企業・仕事なのだった、それはそれで構いませんが、そういう社会人って結局損しますよね?

  • 町田ゼルビア問題に思うこと

    開幕して数試合後からずっと、町田ゼルビアのサッカーと黒田監督の言動が波紋を呼び続けているJ1リーグ界隈ですが、先週の天皇杯で対戦した筑波大学のラフプレーに対しては逆の立場になったことでさらにネットでも炎上に近いような状態になりました。

    良くも悪くも目立つなあとは思いますが、とりあえず他者をリスペクトしない人は他者にリスペクトされることもないんだな、という教訓は誰にとっても分かりやすいものでしょう。

    それはともかく、また土曜のJ1での横浜F・マリノス戦で勝利した後、黒田監督が
    「FC町田ゼルビアは決して悪ではないですし、われわれが正義」

    https://www.jleague.jp/match/j1/2024/061501/recap/#coach

    と言っちゃっているのは、さすがにヤバいと思います。

    悪ではない、というのは自分擁護のためではなく選手たちを擁護して、やる気を高める上で当然のことだと思いますが、「われわれが正義」というのはさすがに語弊があるでしょう。特に、「正義」の名の下に世界で大変なことが起きているこの現代においては。

    今の町田サッカーの中身自体は、ラフプレー多目ではありますが、問題ないと個人的には思っています。面白いかどうかはともかく、ロングスロー多用なんか全く問題ありません。むしろ分かっている戦術をやられて負けるチームの方が問題でしょう。

    ただ、黒田監督の言動があまりにエキセントリックになってくると、離れるサポーターやスポンサーも出てくるんじゃないですかね。エキセントリックな監督は欧州にもたくさんいますので、彼らを真似て計算高く、審判や世間への圧力のために過激な言動をしている可能性もあるかも知れません。

    ただ、地元のサポーター・スポンサーがそれを理由についていけないと言い出したり、直接批判し始めたら、オーナー企業であるサイバーエージェントと藤田社長にとっては、これ幸いにと町田を離れて23区内に移転する大義名分が出来てしまうのですよね。行き場も使い道もない国立競技場をメインスタジアムにすると言いだしたら、喜ぶ人たちもたくさんいるでしょうし、サイバーエージェントなら多額の使用料・維持費も払えなくもありません。

    結局、勝っているうちは黒田監督の言動も、ゼルビアのサッカーも、サポーターやスポンサーもずっとこのままでしょう。勝っていればサポーターも我慢するし、選手もついてくるし、オーナーも納得するに違いありません。

    負け始めたらどうなるかは知らんけど、勝てば官軍というやり方は「勝てば正義」なのであり、負けたら「正義」ではなくなるのです。

  • 2024年6月16日J1リーグ第18節ガンバ大阪対柏レイソル試合観戦の感想

    下のカテゴリーのチームとのカップ戦初戦という鬼門を水曜日に見事切り抜けたガンバ大阪は、代表ウィークもあったために久し振りのリーグ戦です。

    柏レイソル相手に戦うガンバのスタメンは、山田がトップ下、U23アメリカ遠征帰りの半田が右サイドバックに入り、その他はいつも通りのメンバーです。これが現時点でのベストメンバーでしょうね。ちなみに山田康太は古巣との対戦です。

    対する柏は半田と同じくU23アメリカ遠征帰りの細谷はベンチスタートとなりました。いつの間にか元ガンバの野田が柏にいるんですね。

    試合は前半、数分毎にお互いの優勢が切り替わる展開でしたが、15分に鈴木徳真も完璧なサイドチェンジをウェルトンが収めてパスを出し、受けた宇佐美がエリア内に侵入して華麗なステップで相手を交わして右足でシュートを決めてガンバが先制!

    さすが宇佐美、さすがエース、さすがキャプテンと言わざるを得ないゴールでした。

    その後も内容自体はガンバも柏も五分五分な感じでしたが、26分に右サイドから入れたフリーキックの跳ね返りを鈴木がダイレクトでシュート、前にいたウェルトンが触ると抜け出した山田にピタリと合い、シュートが決まって2-0!

    こぼれ球への予測が凄すぎるプレーですが、ああいうプレーは常に何かあるかもと意識しているからこそですよね。

    早い時間で2点差となったのはちょっと予想外でしたが、これでガンバペース、ということにはならず、やはり柏に押し込まれ気味になります。

    ポストに当たったり、一森のファインセーブでしのいだシーンもあったので、決して楽な展開ではなく、2-0のまま45分を終えて少しホッとしました。

    後半、さらに柏にゲームを支配される時間が長く、今のガンバはカウンターも下手なので決めきることが出来ません。カウンターでの得点の割合が多いのにカウンターが下手というのはなかなかに絶望的ですが、それでも得点出来ているのは守備が出来ているからでしょう。

    ウェルトンに代えて倉田、山田と山下に代えて坂本と岸本、という交代は妥当で、むしろ遅いくらいでした。天皇杯にも出ていた山田が明らかに運動量が落ちていたのですが、前線での守備の指令を出しているのは彼なので、なかなか代えづらいのは分かります。

    しかしその山田を代えた直後に失点してしまったのは、山田が抜けて守備を整える前にやられてしまった感があります。

    その後、宇佐美と黒川をジェバリと中野に代えて逃げ切りを図ります。

    しかしジェバリは前線で追わんな・・・。ぶっちゃけ、江川を最前線に入れた方が良かったんじゃないかと言いたくもなります。終了間際のコーナー付近でのキープで時間使ったところはありがたかったですが。

    結局ドキドキハラハラしながら、9分のアディショナルタイムをしのいで試合終了。これでリーグ戦4連勝です。大阪ダービー以来負けなしですね。

    個人的マン・オブ・ザ・マッチは山田康太。宇佐美と迷いましたが、今日の山田は恩返しゴールもさることながら、前線での守備で周りの選手を使う存在感は圧巻です。

    この後のガンバは、現時点での3位神戸、2位鹿島、1位町田との3連戦となり、天王山と言わざるを得ません。その3チームも2つか3つの6ポイントマッチがあるので、今季の優勝争いが次からの3節にかかっていると言っても過言ではないでしょうし、3連勝で抜け出したら一気に行ける可能性もあるんじゃないでしょうか。

  • 危険物取扱者免状が届きました

    今年の4月に危険物取扱者乙種4類の試験を受験した話や、

    https://hrsgmb.com/n/n0374ec8204c6

    それに合格していたこと、

    https://hrsgmb.com/n/nc92fce73906a

    そして免状交付申請を行ったことなど、

    https://hrsgmb.com/n/n22e1d9937a07

    色々noteに書いてきましたが、ようやく免状が届きました。思っていたよりも時間が掛かりましたね。ほぼ4週間です。合格証の発行直後は一番混雑するのでしょう。

    写真がなんかぼやけているような、クッソ写真映り悪い免状になってしまっているのですが、これで10年間続くというのはなかなかにキツい。

    まあ、免状が必要な仕事や転職するつもりはないので、誰にも見せないまま10年経過するとは思いますが。

    普通、クッキリはっきりした映りの写真の方が不細工に見えると思うのですが、なんでぼやっとした写真でこんなに変に見えるのか。

    ともかく、危険物取扱者乙種4類の資格についてはこれで一通りすることが終わりました。

    次は、このまま危険物系を受験していくなら、乙種の他の類(1,2,3,5,6)のうちで3つ受けて合格して、その受験資格を持って甲種を受ける流れでしょうかね。いつになるか分かりませんが。

  • 結局povo2.0を使い続けることにした

    povo2.0のギガ稼ぎに多用していたau PAY支払でのギガ活が、この6月末で終了することをauが発表したのを受けて、今後のスマホ回線をどうするかしばらく悩んでいました。

    https://hrsgmb.com/n/n2df3ba52e7c7

    悩み中のところ、povo2.0アプリを開いて出てくる期間限定のキャンペーンで、
    ・12GBを365日間利用可能で5800円
    というトッピングに心引かれ、迷っていました。

    これを使えば1ヶ月あたり1GBで500円弱ですので、
    普段はmineoのマイそくにして、mineoの速度制限がかかる時間帯だけpovo2.0にするのであれば、これで十分でしょう。これまでの使用においてau PAY支払でのギガ活で稼いでいた通信容量を、お金払って買ったようなものです。これこそauの狙いどころなんでしょうけれど。

    トーンモバイルのプランや、現在使っているmineoと日本通信の方に移行することも考えていましたが、とりあえず別会社の回線にはMNPせずに、1年はこのままにします。良いキャンペーンをギリギリながら買えた、と思っていたのですが、さらに現時点では1GB365日間で630円という、回線維持のみのためのようなトッピングがありました。

    これでも良かったかな・・・、と軽く後悔していますが、さすがに1年で1GBは少なすぎるのでサブ回線にも出来ないでしょう。本当にアカウントを残すだけのためのようなものです。

    povo2.0の利点はギガ活が最大のモノでしたが、それ以外にも実質2日間使える使い放題トッピングとか、Jリーグ最終節にしか使いませんが7日間限定DAZNトッピングとか、他にも利用していたものがあったので、継続することでの利点もあると無理矢理自分を納得させることにします。

  • 第二住民票制度による複住という未来が来るか

    能登半島地震から5ヶ月以上経ちました。様々な困難が解消されずに残っていますが、ニュースを読む中で、地方・過疎問題の解決の一つになるかもしれない、「第二住民票」という仕組みが論じられていることを今さらながらに知りました。

    https://www.sankei.com/article/20240513-ZIWUETPDMNMVHDPA7X7NDV3OSA/

    別のメディアでは「2地域居住」とも言われていますが、

    https://nordot.app/1165195530053419075?c=768367547562557440

    中身は同じことで、一人の人間が複数の自治体に居住するという「体裁」を整えることです。法的根拠に基づく「体裁」です。

    例えば学生などが、実家に住民票を置いたまま大学側のアパートを借りて住む、というケースは何十年も前から存在しています。しかしこれは、あくまで住民票を動かしていないだけのことで、本来は実際に引っ越した先の自治体に移住届を出すべきではあります。

    住民票の有る無しによって、公民権や住民として受けるサービス及び納税などの義務の場所が変わってきます。だからこそ、住民が減る一方の過疎地域は頭を悩ませているわけですが、能登半島地震によって過疎化が加速してしまうことを少しでも逓減、改善するため、2地域居住というシステムが議論の俎上に上がってきました。

    実現には多くのハードルはありますし、それで過疎化がストップするかどうかは分かりませんが、やれることはやっておくべきです。。

    昨今の就業実態として副業が流行りですが、主・副としての副業ではなく、単・複としての複業という言葉を使う人もいます。

    それに倣えば、2地域居住・第二住民票の制度は、「複住」のキッカケになるのでしょうね。

  • 2024年6月12日天皇杯2回戦ガンバ大阪対福島ユナイテッドFC試合観戦の感想

    悪夢のルヴァンカップを思い起こさずにはいられない、カップ戦初戦がJ3チーム相手となった天皇杯2回戦ですが、ホームでのアドバンテージもあることですし、そのルヴァンカップに敗退していたために代表ウィークが10日間試合も無く、休養充分で迎えたのですから、勝ってもらわないといけません。

    ガンバは試合間隔が空いたこともありほぼガチのスタメンです。U23代表で外れている半田、イスラエル代表に行ったネタ・ラヴィ以外のベストメンバーが、スタメンか控えに入っています。

    個人的注目は1トップのジェバリ。いい加減得点してもらわないとこのシーズンが厳しいものになってしまいます。

    対する福島ユナイテッドのメンバーには有名どころとしてGKに山本海人がいます。J1でのプレー経験が豊富なベテランですので、調子に乗らせるビッグセーブをさせたくないなと思います。

    この天皇杯初戦、私個人としては勝つために割り切ったサッカーをガンバにはしてほしく、ロングボールを多用してでも相手の嫌がるプレーや、相手に隙を見せないサッカーに徹してほしいところです。

    さて試合は意外と言えば意外な、序盤から福島がボールをつないで攻め込み、ガンバは後ろからジェバリに当てて長いボールを蹴る展開となりました。

    最初の10分を見て、控えメンバーばかりで挑んでいたらあっさり負けたかもしれない、と思えるほど、福島のパスワークが良かったです。

    それでも徐々にガンバのペースになっていきます。10分過ぎあたりから、東口からつないで縦に速い攻撃を見せるようになり、決定機を迎えるも相手GK山本の好セーブに阻まれ、やはりさすがにベテランだなと思っていたところ、19分に右サイドからの鈴木徳真のフリーキックをファーでフリーになって待ち構えていたダワンが、相手GKも触れないループ気味のヘディングシュートを決め、ガンバが難しい試合に先制できました。

    ダワンのヘディングはいつもながら「さすが」としか言いようがありません。

    これで緊張が良い意味でほぐれたガンバは、中盤でボールを持ったダワンからのテクニカルなアウトサイドパスを、今日も元気に高速で走り回る山下がギリギリで相手DFラインの裏に抜け出して受け、落ち着いて山本を交わしてシュートを決めて2-0。25分で2点は上出来です。

    この試合の主審がフィジカルコンタクトのファウルをほとんど認めず、ガンバの選手も何でという場面が続いていましたが、前半途中にはむしろそれを利用してガンガン福島の選手に身体をぶつけて倒してボールを奪い、攻撃を広げていきます。

    それが実ったのが3点目でした。直前にジェバリのシュートをキャッチした山本海人が前方の味方に渡したところ、ダワンがガッツリタックルでボールを奪ってジェバリに渡し、フリーでゴール前にいたジェバリが今シーズン初ゴールを決めました。

    35分で3-0となり、かなりイージーな機運が漂ってきました。ついぞ、ガンバでは味わえなかった雰囲気の試合です。

    前半はこれ以上スコアが動かず終了。後半は福島が一人代えて始まりました。

    それでもガンバの優勢は変わらず、お互いに選手交代をしつつ時間が消化されていきます。ガンバは中谷→江川、ダワン→美藤、山下→岸本となったあたりで、中盤での優勢がなくなってきてしまいましたが、それでも危険なシーンまでは作られません。

    個人的には美藤のポジションがちょいちょい変なように感じましたが、気の利いたところに顔を出せるダワンと比べること自体、可哀想な気もします。

    山田に代えて坂本を入れ、交代回数の制限もありこれでクローズに入る、と思っていた矢先に、江川が相手選手との接触で膝を痛めてヒヤッとしました。松田がCBに入るとしても、これからのリーグ戦で控えCBがいなくなるのは避けたい、と思いましたが、その後、無事江川がピッチに戻って安心しました。

    このまま試合終了かな、と思った後半アディショナルタイムには、2度も相手に決定機を与えて、1つ目の方はかなりのものでしたが、残念そこは東口。いつも通りの素晴らしいセービングで失点には至らず。

    3得点の前半が1分のアディショナルタイムだったのに、無得点の後半アディショナルタイムが5分もあったものの、このまま試合終了。危なげない勝利となりました。

    個人的マン・オブ・ザ・マッチは1ゴール2アシストのダワン。こういう試合は先制点が超貴重です。当たりの強さでもJ1の風格を見せられました。

    次の相手はジュビロ磐田を破ったテゲバジャーロ宮崎になりました。J1がJ3相手にまさかの敗戦ですが、ガンバは何も言えませんね。

    リーグ戦の方はここから柏、神戸、鹿島、町田と続いていきます。特に神戸以降の3連戦は上位同士の対決ですので厳しくなります。ただ、ここを連勝で乗り切れば首位に立てるはず。今のガンバなら4連勝もあり得ます。自信を持って戦えるはずですので期待しましょう。

  • 2024年6月11日ワールドカップアジア2次予選日本対シリア戦テレビ観戦の感想

    アウェイのミャンマー戦も危なげなく勝ち、3バックのテストもなんとか形にはなったかな、という森保ジャパンは、この6月の代表戦2試合目を広島でシリア相手に行います。

    今日は右のアウトサイドに堂安、左のアウトサイドに中村敬斗が入り、3トップは南野、上田、久保とかなり攻撃的な布陣で始まりました。

    試合は日本がボールキープする時間が長く、基本的には日本ペースで進むもシュートはないまま時間が経つなあ、と思っていたら、13分に左の中村のクロスを1トップの上田が完璧なヘディングシュートを決めて、あっさり日本が先制。

    さらに19分、日本は自陣深くからボールをつなぎ、中村からの縦パスを受けた久保が突進、右に出したパスを受けた堂安が得意な形で蹴ったボールがGKのニアサイドを破って早くも日本が2点目ゲットです。

    前線で決めきる選手がいるのは楽ですね。

    さらに21分、久保が再びドリブルからスルーパスを出すと、相手DFに当たってオウンゴールとなり日本が3-0とリードを広げます。ちょっと試合がダレかねないスコアになってきました。

    絶対失点しないというメンバーとフォーメーションではなく、失点よりも多く得点するための攻撃的なスタメンで挑んだ以上、これくらいは取ってもらわないといけないでしょうね。

    ここからの時間帯は日本だけではなくシリアにもチャンスが来る五分五分の展開。点差が付いたことで落ち着いた日本と、逆に落ち着いた感のあるシリアという構図になってきました。

    後半は、中村敬斗から伊藤洋輝に代わったのみで始まりました。まさかの4バックを敷いて行われる45分となりましたが、これもテストの一つでしょうね。

    4-1-4-1で遠藤のアンカーは盤石ですが、田中と久保が2列目で並ぶのはちょっと新鮮。

    後半も日本ペースですが、守備のバランスが良くなったかも。その代わり攻撃の迫力は減ったかも知れません。ということは、後半の最重要タスクは無失点でしょう。これで試合を終え、なおかつ怪我人もレッドカードも無しで終えることが、9月からの最終予選につながります。

    遠藤と鎌田、久保と相馬がスイッチし、サイドではバランスを保ちつつ、中央での攻撃にテコ入れでしょう。

    後半27分、直前に決定機を止められた相馬が、鎌田のパスを受けたところで倒されてPKの判定。そして珍しいことにこのPKを蹴る前に地元の川村がピッチに入り、PK前に大歓声が起こります。

    かえって蹴りづらいんじゃないかと思いましたが、このPKを相馬が落ち着いて決めて4点目。展開的にはこれでゲームが終わりましたね。後は時間を使いつつ無失点で終えるだけです。

    と思っていたら後半31分にGKが大迫から谷に変更。ガンバサポーターとしては色々な思いがありますが。

    後半40分には、高い位置で日本がボールを奪い、受けた南野が綺麗に決めて5-0として、ミャンマーと同じスコアで試合終了。

    2次予選全勝はもちろん、無失点も完璧でしょう。北朝鮮アウェイ戦が無くなったからでもありますが、それもサッカーのうち。

    後は4バックと3バックの選択、前の選手の起用について悩むところですが、その時その時にその都度調子と相手の状況を見て選ぶだけです。

    今日の個人的マン・オブ・ザ・マッチは堂安。得点だけではなく守備にも役立つ存在だと証明してみせた試合でした。

    今日の個人的ハイライトは、後半に南野のパスを受けた上田が華麗なターンからシュートを放ったときに、解説の松井が
    「プレイステーションみたいでしたね」
    というコメントしたところ。

  • 富士山オーバーツーリズム問題の資本主義的解決

    富士山SNS映えスポットの黒幕問題や、富士登山者の急増問題について、個人的にはいっそのこと、どちらも高額な料金を取ってしまえば良いんじゃないかと思います。

    お金で問題を解決するのは間違っている、という人はいますけれど、この日本に限らず大抵の資本主義経済における諸問題の解決手段は、最終的にはお金しかありません。

    民事裁判では基本的にはお金の支払いで解決するものです。そして黒幕問題にしても登山者の問題にしても、刑事事件でもないのですからお金による資本主義的解決で良いと思うのですよね。

    15分1万円支払った人は、黒幕の上(あるいは向かいのコンビニの屋上)に設けた撮影場所で写真撮り放題にして、円安で大挙してくる外国人観光客からもドンドン金を受け取れば良いんです。10分5万円でも彼らにとっては安いかも知れない。そのお金で、その周辺での環境整備や警備を行えば良いでしょう。

    富士山等の登山客にしても、入山時に10万円くらい預かり、下山時に返却するとして、入山料を預かっていない人からの遭難要請には即時に応じないとか、救助費用として高額な料金を徴収するとか、こちらもお金で問題を解決するしかないでしょう。

    どちらも、経済的に苦しい住民である日本人観光客にとっては厳しいものでしょうけれど、オーバーツーリズムが下火になるまで我慢するか、日本国パスポートや住民票を提示すれば割安にするなどの措置は可能だと思います。

    以前は仕事で行っていた京都市中の混雑についても同様で、バス料金も住民と観光客で大きな差を付けてもいいんじゃないでしょうか。住民は事前に配っているパスを使えば通常料金で乗れて、そのパスがなければ1区間1000円くらいの料金にしてしまうとか。パスの転売・不正利用対策は必要ですが。

    そう言えば、昨年、京都サンガとガンバ大阪の試合の観戦に、亀岡まで乗った嵯峨野線の乗車率も半端なかったです。今もまだ厳しいみたいですが、JRとしては法的に料金差を付けられないかも知れませんけれど、これもなんとかしてほしいものです。今年はJRではなくてシャトルバスも考えてみますけれど、バスだと時間が掛かるんですよね。満員電車で何十分も苦しむか、座ってもっと長い時間掛けて行くか。試合の何時間も前に行って駅前のイオンで数時間過ごすかという手もありますが、帰りがキツいのは同じですねえ。