5月に受験したITパスポート試験の正式な合格者一覧が、IPAのサイトで公開されました。
https://www3.jitec.ipa.go.jp/JitesCbt/html/openinfo/pass.html
受験直後に閲覧出来る点数では合格でしたので、不正扱いされない限りは合格しているのは当然のこととは言え、ちゃんと発表してくれるのはありがたい。
さて、この後さらに7月に合格証が届くそうです。情報セキュリティマネジメント試験でも確かあったな、と思いつつ、そう言えばはるか昔に合格した、今は無き初級システムアドミニストレータ試験でも合格証はあったはず。シスアドの方は無くしたために証明書を発行してもらいましたけど。
ITパスポート試験に思うところについては、
https://hrsgmb.com/n/nb48a1d4bdbf5
上記のnoteにも書きましたが、IT社会推進のためにはもうちょっと社会全体で推進しても良いと思うのですよね。もちろん、IT化されればそれだけで良いというつもりもありませんが、しなくて良い苦労や面倒をテクノロジーで乗り越えられるのなら、それに越したことはありません。
問題は、そのIT化の本質を理解出来ない人たちにまだまだ決定権があることでしょうか。かつてのみずほ銀行システムでの何度も起きたトラブルについては、まさにその点が問題だと勝手に思います。
現代社会においてIT知識や利用能力は、もはや一部の人の特殊技能ではありません。社会人として誰もが獲得しておくべき基本的なものとなっています。社会人として必須のマナーや挨拶レベルです。
金さえ稼げたらマナーも挨拶もIT知識も要らない、というスタイルでやっている企業・仕事なのだった、それはそれで構いませんが、そういう社会人って結局損しますよね?
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