今度はジャンクのスリムPCを購入した話

購入したのは少し前でしたが、大阪は日本橋にてブラブラしている時にジャンク品のミニPCを購入してしまいました。

買ったのはショップインバース日本橋一号店さんで、モノはこちらのNEC製のスリムデスクトップパソコン MKM21/C です。

https://support.nec-lavie.jp/navigate/support/productsearch/old_number/MKM21C4/spec.html

CPUはCore i5 8500Tです。今流行りのN100(4コア4スレッド)と比べてシングルスレッドでは若干劣りますが、6コア6スレッドのためマルチスレッドでは圧倒します。
メモリは8GBが1枚刺さっていました。2スロットあるのでもう一枚刺して16GBにしてみます。最大16GBまでだそうですが、多分64GBまでいけるんじゃないですかね。試してないですが。
HDD・SSDは無し。M.2を1つ、SATAを1つ使えるので結構便利。まずは手持ちの128GBのNVMe接続SSDと、240GBのSATA接続SSDを使います。

ACアダプタも付いていないものでしたが、じゃんぱら大阪本店にてNECのACアダプタのジャンク品があったことを覚えていたので、あれで良いだろうと思ってこの本体を購入しました。値段は10,000円ポッキリ。ACアダプタは480円でした。

出力ワット数をチェックしていなかったのですが、じゃんぱらで買ったアダプタは定格45Wで、本体は最大65Wを消費する仕様でした。不安になりながらも起動したら何事もなく動作しましたけれどね。

基盤の背面にM.2スロットが1つあります。チップがある側には2.5インチHDD/SSDドライブ用のアダプタも付属していました。ジャンク品だとこういうのは無くてもおかしくないですが、ラッキーです。

さて、購入したは良いものの、特に使いみちが無い状態です。まあジャンク購入あるあるですね。

このNEC製のスリムPCは、珍しいタイプで内部にPCIeスロットがあるタイプです。ブログやYouTubeではライザーカード経由でGPUカードを刺して、ゲーミングPC化しているネタがいくつもアップされています。同系統のLenovoのスリムPCの方が世界的には有名です。ただ、さすがに筐体の構造的に発熱・騒音が厳しいと思われるので、それは諦めます。人によっては筐体を3Dプリンタで作り直したり、ドリルで穴を開けたり、あるいは完全に筐体を開けたまま使っていたりしていて、そこまでやる気にはなれません。

ひとまず、Proxmoxを入れてWindows11と、WindowsServerの試用版をそれぞれVMにインストールして、ActiveDirectoryの触りだけ試してみました。CPUやメモリが十分あるので、何の問題もなく使えます。ジャンク品とは言っても、ただ単にストレージとACアダプタが欠品しているだけのものですので、お得でしたね。

さて、せっかくあるPCIeスロットを使わないのももったいない。ということで、LANカードを購入してルータ代わりにとりあえず使ってみることにします。続きは次のエントリで。

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