Surface Go2のMXLinuxは、マウスやキーボードを使うならXFCEで良いけれど、タッチ操作ならGNOMEだよね

記事の中身はほぼタイトルで書き尽くしてしまっているのですが、先日、ジャンク品として手に入れた、液晶割れのSurface Go2ですが、MXLinux25を入れて我ながらご満悦に使用しています。

枕元でもこれまで使っていたAndroidタブレット
https://note.com/hrsgmb/n/n48210f14782b
に代えて、Surface Go2を使っています。件のタブレットは幸いなことに世間騒がすマルウェアには感染していなかったようですが、Headwolf社の反応もあまりかんばしくないようですので、ちょっと今後も継続して使用する気にはなれないですね。

そんなこんなでSurface Go2を愛用していますが、MXLinuxで使用しているUIは、低スペックマシンでおなじみのXfceです。ただ、これはマウス・キーボードを使う分には良いですが、タッチ操作のタブレットとしては使いづらい。

ということで、GNOMEで使ってみることにします。

一度ログアウトして、画面上部にあるボタンからGNOMEを選択してからログインすれば終わりです。

使っている時間のほとんどはFloorpブラウザを最大化して表示していますので、その際の効果はあまり感じられませんが、別のなにかのアプリを立ち上げる際には、タッチ操作でも全然苦にならないGNOMEと、マウスやタッチパッドでメニューから選ぶXfceでは使い勝手に雲泥の差があります。

ただ、一転してマウス(タッチパッド)とキーボードを使って文章を書いたり、なんやかんやするようになったら、GNOMEだと動作がもっさりしすぎです。ハイスペックなマシンなら気にならないでしょうけれど、このSurface Go2の4GB版はメモリが少ない上にCPUも貧弱なので、GNOME常用というわけには行きません。XfceとGNOMEを使い分けて行く必要がありますね。

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