CasaOSの開発・更新を大元のIceWhaleが行わないっぽいので、DockerCEのアップデートで混乱したりすることになりました。以前の投稿で書いたように、今はDockerのアップデートもできるように設定しましたが、そもそものCasaOS自体が先が見えない状態で、IceWhale社としてはZimaOSに移行してね!というスタンスのようです。
ただ、移行したところでそのZimaOSがいつまで続くかも分かりませんし、将来的には有料化やサブスク化など、好き勝手に使えなく未来もありえますので、CasaOSにまとめる前のようにProxmoxでそれぞれの機能ごとにVMやLXCで運用することにしました。
まず手始めに、トラブルが起きても一番損害が少ないRSSリーダーのFreshRSSを移行します。
ProxmoxのLXCで、
コンテナイメージ:Debian13
CPU:1コア
メモリ:256MB
スワップ:256MB
ストレージ:4GB
とかなり低めにしました。他のVMやLXCもたくさん作る予定ですので。
LXCでFreshRSSをインストールしてからブラウザでアクセスしてログイン。
元のCasaOS上のFreshRSSから購読フィードのデータをエクスポートして、それを新しいFreshRSSでインポートして終わりです。超絶簡単。
失敗してもゼロからやればいいだけですし、Proxmoxのコンテナなんて1分かからず作れますからね。
・CasaOSで運用中のセルフホストのサービス
FreshRSS→移行完了
Jellyfin
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Vaultwarden
PhotoPrism
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