スマホ・タブレット上の日本語入力システムを変更!

昨年、ジャストシステム社がATOK Passportの値上げを発表しました。それまで使っていたベーシックプランが廃止され、プレミアムプランに統一されるために個人的には実質2倍の値上げとなったため、継続しようか迷っていました。

ATOK Passportは1契約で10デバイスまで使用可能なため、パソコン・メインスマホ・サブスマホ・タブレットで存分に使い回せたのですが、昨年夏にパソコンに関してはATOKのないLinuxに移行しましたし、タブレットやサブスマホでそこそこの長さの文章を書くこともありませんので、実質的にはメインスマホの日本語入力のために毎月660円払うのか、という問題になりました。

ということで、Androidでの日本語入力システムをかなり久し振りに検討してみます。Androidスマホをまともに使うようになってからだと、実質的に始めて探すことになります。

あ、ちなみにGoogleのGboardはとりあえず使いません。現在、GoogleのサービスはGMailとGoogleMap以外は使っていないくらいですし、あまりデータを渡したくない。あと、そこそこシェアのあるSimejiも今は中国のものですので信用していません。昔やらかしてたことありますし。

まず試してみたのはアルテ日本語入力ですが、自分の使い方なら特に問題ありません。flickも同様。今はMozcを元にIMEを作れる時代なんですね。

https://play.google.com/store/apps/details?id=com.uminekodesign.mozc.arte&hl=ja

https://play.google.com/store/apps/details?id=info.justoneplanet.android.inputmethod.japanese&hl=ja

ただ、無料のアプリだと将来性に不安もありますし、サブスクもなあ・・・。ということで、富士ソフトのFSKARENも試してみます。

https://www.fskaren.jp/about-fskaren

https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.fsi.fskaren.dl&hl=ja

FSKARENは、MozcベースのアプリやATOKと比べると、さすがに変換効率は落ちますが、辞書登録していけばまあなんとかなるでしょう。

色々な日本語入力システムを試してみようと思っていましたが、
どうしよう、もうこれでいいか。980円払って使ってみて、自分には合わなかったら払い戻し処理を行うつもりでしたが、とりあえずは大丈夫そう。サブスクではなく買い切りのアプリなので、富士ソフトの方針が変わらない限りは使い続けられます。

しばらく使ってみないと分からないところもありますから、当面はこれで様子見ですね。

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