平繁無忙の何でも書くブログ

  • PDA工房さんの無料サービスを利用してみた

    先日のnoteで、

    https://hrsgmb.com/n/nd0f960a254e9

    サブスマホとしてOUKITEL C50というまあまあマイナーなメーカーのマイナーなAndroidスマホをAliExpressにて購入した話を書きました。

    このC50は中華スマホあるあるですが、元々貼られていたペラペラの液晶保護フィルムは触ると指の後が大量に付きます。無料のものに文句を言うつもりはありませんが、個人的にはギラつくグレア画面よりも、マットなノングレア画面の方が、動画を見るためであっても好きですので、このC50用のノングレアになるフィルムを付けることにします。

    iPhoneを使っていた頃も含め、Androidに移行してAQUOS Sense6、Pixel 7a、そして今のMotorola moto g64でも、ずっとPDA工房という、スマホやPC、タブレットの画面保護フィルムを製造販売している会社のPerfect Shieldという、反射低減サラサラ防気泡防指紋機能を備えたフィルムを使っています。

    https://www.pdakobo.com/

    ただ、販売されて間もないからか、まだPDA工房のホームページにもOUKITEL C50の表示がなかったので、新機種無料対応サービスを初めて使ってみることにします。

    https://www.pdakobo.com/exec.exe?html=shop_menu.htm&params=review/P_Shield/original-shield.htm

    ウェブ上で申し込み、メールのやり取りをしてからスマホを梱包して発送しました。

    そして到着当日に現地から出荷され、翌日には自分の手元に到着。なんと便利なことでしょう。

    フィルムを貼られた本体と、予備として綺麗に包まれたフィルムもう一つが入っています。

    画面だけではなく、裏面とカメラレンズにも貼ってもらっていました。保護されていないのは側面だけであり、もはやケースも要らなくなりました。

    起動して動作確認。やはりノングレアは良いですね。しかも完璧に貼られている状態です。

    スマホを提供する側は無料でフィルムを貼ってもらい予備ももらえ、PDA工房さんはわざわざ実機を購入せずに寸法を測ってフィルムを製作して販売できる、という非常に分かりやすいWin-Winの関係となっています。

    当然ですが、既に製作・販売されている機種については、この無料サービスは使えません。非常に当たり前ですが。

    今後、またマイナーなスマホを買ったときにはお願いすることにしましょう。

  • サブスマホとして、OUKITEL C50を購入した話

    先日、MotorolaのMoto g64 5gをメインスマホとして購入した話を書きました。

    https://hrsgmb.com/n/nea74d4a084e7

    そしてそれだけではなく、もしものためのサブスマホも購入しました。

    そのサブスマホをAliExpressで購入した話は

    https://hrsgmb.com/n/n44b8b96da62e

    こちらになりますが、ここからは実際にサブとして購入したOUKITEL C50についてです。
    ちなみにメーカー公式サイトはこちら。

    https://oukitel.com/pages/oukitel-c50

    AliExpressから届いたものがこちら。ビニールのプチプチにチャント包まれています。

    外箱はこちら。

    ちなみに角にぶつかった跡がありますが、さすがに国際輸送となるとしょうがないですよね・・・昔、GoogleのNexus5を購入したときはシンガポールか台湾から輸送されてきましたが特に何も無かったような気がしますが、それはそれとして。

    箱を開けるとこんな感じ。袋に包まれていない製品も最近は多いですが、これは包まれていました。

    本体下にはケーブル、SIMピンと充電アダプタがありました。アダプタは日本のコンセントには合わないので使えませんが、これは中国からの直販なのでしょうがないですね。おそらくAmazonで買った場合は日本向けのアダプタになっているのでしょうけれど。

    本体はこちら。保護フィルムは説明書きが載っているので剥がすしかないですが、その下にも薄いフィルムが貼られていました。中華スマホではお馴染みの、最初からカバーに入った状態で届きます。ちなみに、この透明のカバーは以外と優秀で、背面の四隅が立ち上がっているため、平らな面にスマホを置いても、飛び出しているカメラレンズが当たらず、グラつきもしません。

    裏面はこちら。ローエンドですが3眼です。画質は知りませんが。IMEIを消していますが、ちゃんと技適シールが貼られています。同製品がAliExpressだけではなくAmazonでも売られているので、日本国内での技適認証については問題ないと思っていましたが、一応、総務省のサイトで調べました。

    https://www.tele.soumu.go.jp/giteki/SearchServlet?pageID=jg01_01&PC=210&TC=N&PK=1&FN=231016N210&SN=%EF%BF%BDF%EF%BF%BD%EF%BF%BD&LN=11&R1=*****&R2=*****

    C50も対象製品に入っていますね。さすがに向こうで売っているC50とAmazonで売っているC50が技適上は別のものということはないでしょう。

    さて、起動するとこんな感じ。OUKITELのロゴが出ます。起動後は普通のAndroidです。本当に普通です。

    性能的にはメインスマホとして購入したばかりの、Moto 64gよりも少し劣りますが、自分的使い方では性能差が分かりません。外形的スペックの違いも、FeliCaが無いのと急速充電出来ないくらいでしょうか。これが17,000円程度なんですよねえ。サブとしては十分です。

    むしろMoto 64gが6.5インチ液晶で177グラム、OUKITEL C50が6.8インチ液晶で208グラムですので、メインスマホは持ち歩き、サブスマホは自室の机に置いて動画再生という使い分けが自然ですね。

    特になんということもなく使えるAndroidスマホです。あまりに特徴がなくて逆にオススメするのも難しいくらいです。安くてそこそこの性能のスマホで良い人はこのクラスのローエンドのスマホで良いと思うのですよね。

    別にみんながみんなiPhoneでなくても良いはず。MacやiPadとの連携が重要な人は無理でしょうけれど、そうでないなら一番安いものがミドルハイレンジになるiPhoneを選ぶ必要もないでしょう。

    Androidスマホは、昔の安かろう悪かろうのイメージが残っている人も多いのでしょうけれど、多分現在のローエンドの上の方のスペックなら、SNS・メール・ブラウザ・軽いゲーム中心での利用だったら問題ないはず。

    物価高、円安が続くと、このレンジのスマホの売れ行きも上がってくるでしょうね。それが日本経済にとって良いことになるかどうか分かりませんが、多額の借金を抱えてまでiPhone買うよりはマシでしょう。

  • 2024年9月22日J1リーグ第31節京都サンガ対ガンバ大阪試合観戦の感想

    なかなか勝てないガンバ大阪ですが、近場のアウェイで勝ちたいところです。

    亀岡のサンガスタジアム観戦は昨年4月以来2度目ですが、前回は行きも帰りも嵯峨野線が大混雑で大変でした。あの時はデイゲームだったので外国人観光客も多かった時間帯だったのが大きかったと思います。

    今回はナイトゲームなので外国人観光客はほぼいないでしょうけれど、まさかの京都南丹市花火大会と同日開催となってしまいました。3連休なのに日付をずらさずに開催というのがあまり面倒ですが、こう言うのって調整しないんでしょうかね。

    いっそのこと特急料金を払って楽しようかと思い、JR西日本のおでかけネットで調べていたら、WESTERポイントで乗れることが判明。740ポイントを使用して、京都~亀岡間の特急きのさき指定席に乗車して、混雑する普通列車を尻目に楽楽移動出来ました。

    ついでに新大阪~京都間もどうせ座れない新快速ではなく、WESTERの200ポイントと250円で特急サンダーバードに乗車出来ました。

    遅れがちな京都戦はこの日も遅延していて、新快速も遅れていたので、優先的に回復運転される特急の方が確実でしたね。

    ただ、京都駅の構造上、サンダーバードが止まる北陸線は嵯峨野線ホームまで200mくらい歩きます。特急はるかの関西空港線だと嵯峨野線の真横なので、新大阪~京都間の特急ははるかにすべきでした。来年からそうしよう。

    中国大陸から急旋回してきた熱帯低気圧の影響で雨が予想されましたが、試合前から試合後までなんとか天気は持ってくれました。

    暑さも大したことはなく、むしろ亀岡駅を出てスタジアムに歩く時には涼しいくらいでした。

    ガンバはスタメンに美藤が入りました。公式戦初戦では悲劇的な退場をしてしまいましたが、あれから数ヶ月経ちJ1にも慣れ、徐々に良くなってきた印象があります。

    対する京都は何と言ってもラファエルエリアス。この選手を抑えられるかどうかに掛かっています。

    試合の中身はなんというか、浦和戦よりは良かったけれど……、という感想です。

    試合前半、山下がパスを山田が決めて先制。抜け出すところから完全に狙ったパターンですね。

    良い感じで進んでいく中で、GK・DFの連携ミスから失点。最後に決めたのは結局ラファエルエリアスでした。ノってる選手はああいうときにこぼれてくるのですよね。

    そして後半。ガンバは動かず、京都は2枚替えで始まりました。

    お互いにゴールポストに当たる惜しいシュートなどもある中で、カウンターから京都に仕留められました。ラファエルエリアスの2点目となりましたが、明らかなミスからの1失点目よりも、この2失点目の方がヤバい。中谷が出ている状況で福岡だけが相手FWと1対1になると厳しい。

    ガンバはその後にようやく山田→坂本とスイッチしてポヤトス監督が動きましたが、遅かった気もします。

    その後もチャンスはあれど得点出来ないまま時間が過ぎていき、82分には倉田とファン・アラーノを入れて美藤と山下を下げました。

    今日のガンバはラスト10分の追い込みが浦和戦とは違いました。

    87分、宇佐美のフリーキックを岸本が直接シュート、クソンユンがこぼしたボールを中谷が蹴り込んでついに同点に追いつきました。

    さらに直後には同じくフリーキックから再び中谷が逆転ゴール!と思いきや、VARによってゴール取り消し。

    さらにさらに、長いアディショナルタイムの中で京都のハンドによるPKゲット!と思いきや、こちらもVARによってPK取り消し。

    2度の逆転チャンスをVARに取り消されたガンバは、またしても勝利ならず引き分けに終わりました。

    試合全体としては試合運びにも采配にも選手のプレーにも不満はありますが、浦和戦よりはだいぶ改善されていたと思います。特にラスト10分の勝ち点をなんとかしてもぎ取ろうとする迫力は素晴らしかったです。

    スタメンに入った美藤は良かったんじゃないでしょうか。無理が利くとガンバの選手の誰かが言っていましたが、確かに言わんとすることが分かります。ここでボールをキープできるのはありがたい、という場面がいくつもありました。次節も先発でも疑問には思いません。

    主審についてはまあ……、なんというか、言いたいことは色々ありますけれど、終盤2つのVARについては、ある意味主審の独断ではないですし(最終決定は主審ですが)、そこはしょうがないところはあるでしょうけれど、むしろそれまでの試合中の判断の方がアレでした。

    激しいプレーとラフプレーの区別が付いていないというか、ラファエルエリアスは警告出しててもおかしくないくらいラフなプレーしてたと思うんですけどね。ウェルトンがカードもらってラファエルエリアスが無罪なのは、なんというか忖度でもしてんのかと言いたくなります。

    残り試合と勝ち点差、順位を考えると、リーグ優勝はほぼ無くなったと言っても良いでしょう。勝利は期待しますが、勝つだけではこの差は縮まりません。3位以内を目指すのが現実的ですが、上3つが抜けているのですよね。4位はどうあっても確保してほしいです。

    すぐ下の6位に山見をレンタルで出している東京ヴェルディが上がってきたのがなんとも言いがたいところです。ガンバ本体はFW不足で苦しんでいるのにねえ。

    そもそも今日の試合も、夏の補強で大成功した京都と、大失敗(というか何もしていない)したガンバという差が如実に表れたものでした。怪我の林大地の獲得だけで、唐山・中村をJ2熊本とJ3松本にレンタルしたのですから、単純に前線の選手の数が減り弱体化しています。

    その唐山、中村と栃木にいる南野の3人が揃って今節ゴールを決めているのが皮肉どころではないですね。

    この夏の補強が出来なかったのは結局資金不足なんでしょうか? 林大地の獲得は、シントトロイデンに完全移籍した山本理仁との事実上の交換でしょうし、シーズンオフの補強にお金を使い過ぎたのかと思ってしまいます。

    次節は前述した6位東京ヴェルディとの試合です。負ければ6位転落となり、3位どころか上位も失いかねない大事な一戦となります。

  • 大阪ダービーチケット再争奪戦のその後

    先日書いた、

    https://hrsgmb.com/n/n11eef8daa612

    にありますように、台風で中止になった大阪ダービーが10月2日(水)に開催されるに当たり、再びガンバサポーターでのビジターチケット再争奪戦が行われ、私は出遅れたために購入出来ませんでした。

    これは困ったと思いつつ、リセールのページを何度もリロードしていましたがビジターやミックス席はリセールされず、有給休暇を取ったのに自宅でDAZN観戦という悲惨なことになりそうでしたが、昨日ふと、リセールではなく通常の販売ページの方を見てみると、ミックスメイン南指定席が復活していました!

    急いで買わねば!と思って座席指定を行っていざ購入!と思いきや、値段が11,000円?
    は?
    なんかの間違いとか2席や4席まとめてグループ購入するのか?
    とか色々考えましたが、ダイナミックプライシングと呼ばれる、需要に応じて価格が変動する仕組みによって、通常価格の2倍で設定されている模様。

    くっそ、セレッソのくせにぼったくりやがって、と腐しつつ、それでも買わざるを得ないガンバサポーターとしての悲哀も覚えつつ、やむを得ずクレカ決済して購入完了。

    これまで四半世紀近く見てきたJリーグで購入したチケットの中で、一番高かったと思います。

    これは絶対にガンバが勝って叩き潰してもらわねばならない。

    ともかく、有給休暇でDAZN観戦という悲劇は避けられたことだけが幸いです。後は、再び同日に台風が襲来しませんように・・・。

  • パナスタ含む万博記念公園でのイベント開催問題

    ガンバ大阪のホームスタジアムである、パナソニックスタジアム吹田で、11月に音楽イベントが行われるそうです。

    https://www.superpopworld.jp/

    パナスタの公式スケジュールにも載っていました。

    https://suitacityfootballstadium.jp/schedule/index/year/2024/month/11/

    音楽には全く疎いのでよく知らないのですが、色んな形でスタジアムが使用されることはいいことなのでしょう。もちろん、芝生に影響ない形でですが。

    今回で言うと、この、「SUPERPOP JAPAN 2024」の開催日である11月9日・10日から直近のサッカー開催日は、なんと12月8日のJ1リーグ最終節の広島戦です。約1ヶ月空いているので、少々芝生が傷んでもなんとかなるでしょう。

    だいたい、イベントを開催していなくても、数週間試合がなくても、先日の浦和戦の時に芝生がボコボコだったので、使用頻度よりも夏の暑さや通風の有無による方が影響が大きいかも知れません。

    キック&ラッシュみたいなサッカーをやっているならともかく、今のポヤトスサッカーをやっている以上はボコボコの芝生とは相性が悪すぎるので、なんとかならんものかと思います。

    ともかく、音楽イベントに関しては、以前には藤井風さんがパナスタ初のライブを開催しましたし、ガンバ大阪のクラブ自身も毎年、試合開催時にGAMBA SONICと銘打って、有名アーティストを呼んでいます。

    ライブ会場としてパナスタが優れているのかどうかは分かりませんけれど、とりあえず交通の便は良くないので、イベントが色々開かれるようになればそれを理由にして、交通機関の改善が行われるとありがたいです。

    数年後には万博記念公園駅前にアリーナが出来て、こちらでも音楽イベントや屋内スポーツが行われるようになります。数万人が入るサッカーの試合と、音楽イベントが同日の夜9時終わりで開催されたら、その日のうちにモノレールに乗りきれない人が出てきかねません。

    かといって、大量のバスでなんとかするということも今さら出来ません。現状でも万博外周道路の混雑は酷いですし、そもそも昨今のバスドライバー不足を考えるとそれも無理です。

    ということで、どなたかお偉いさんが、JRか阪急か地下鉄を万博付近まで延伸してくれませんかね。

    もう5年も前に、

    https://hrsgmb.com/n/n54776702f8cd

    こんな妄想noteを書いたことがありますが、1ナノミクロンもこんな話は進んでないですね。当たり前でしょうけれど。

  • AliExpressでの初の買い物をした話

    先日、メインスマホとしてMotorola Moto 64g 5gを購入しましたが、やはりPixel7aのように急に使えなくなるリスクはどんなスマホにもあります。

    その際に、サブのスマホを一時的に使うことになりますが、サブ用に残していたAQUOS Sense6がもはや非常に重いスペックとなっています。動画再生には良いのですが、それ以外の用途には不便です。

    人と話をしているときに確認しないといけないメール・サイト見る時や、お店で買い物する際にQRコードやポイントカードを出すだけでも時間が掛かります。元々はAndroid11の頃のミドルレンジスマホを13にまでアップデートして使っているのですから、当然と言えば当然ですが、一時的にメインスマホにするにしてもやっぱり厳しいものがあります。

    そこで、サブとして新しいスマホを購入しようと思いましたが、Amazonでのサブスマホ候補を探しても、
    ・メモリ8GB以上
    ・Antutu30万点以上
    ・Android14搭載
    と言う条件を付けるだけでも2万円台後半になってしまい、3万円で購入したMoto 64gと比べてサブ感が全くありません。それならMoto 64gを2台買った方がマシですが、それはそれでアホらしい。

    ということで、中華スマホ・タブレットファン御用達のAliExpressを生まれて初めて利用してみることにします。

    購入するのはOUKITEL C50。Amazonでは27,000円もしてしまいますが、AliExpressですと17,000円ちょっとです。

    海外購入、それも中国ということでビビりながらですが、AliExpress内のOUKITEL直販ですので、詐欺には引っ掛からないはずです。

    AliExpress標準配送ということで、購入してから3週間以上掛かるとのことですが、あくまでサブスマホなので急いで届く必要はありません。気長に待つことにします。

    とはいえ、いつ頃到着するのか、初のAliExpress購入なので毎日気になって調べていましたが、なんと購入してから10日で自宅に到着しました。

    色々調べると、非常に時間が掛かったり、本来購入したものとは別のものが届いたり、壊れていて使い物にならなかったりということもあるみたいですが、私の今回の購入に関しては大変満足する水準で到着してくれました。これは凄い。今回購入したOUKITEL C50についてはまた後日、noteに書きます。

    急ぎの購入であればAmazonプライム配送もしくはヨドバシエクストリーム便が便利なのは間違いありません。値段も安くて送料無料で翌日もしくは当日に配送です。

    しかし、急がないもので、それなりに信頼できるショップから購入するのであれば、AliExpress含めた海外サイトでも良いのですよね。

    SHEINとかTemuがアリババを猛追していますけれど、この2サービスについては結構うさんくさいというか、やばい噂も結構目にしますので、むしろAliExpressの方がマシ、というケースもあるかも知れません。

    まあ、AliExpressもどう考えてもあり得ない価格で、最新ハイエンドスマホが表示されていたりするので、やっぱり迂闊な買い物は出来ないのですが。

  • 読書という苦役を押し付けるのを止めよう

    こういうタイトルを書くと私が読書嫌いのように思われるかも知れませんが、世間一般から見れば十分に読書好きの部類に入るでしょう。最近は資格試験の勉強に時間を割いているため、以前よりもかなり読書量は減りましたが、かつては通勤時の電車内だけで新書一冊読むくらいでした、年間十数万円は買っていました。

    上には上の方がいるでしょうけれど、一応は読書好きの端っこに位置する者から見て、読書離れ対策というものは往々にして的外れだなあと思うことは多々あります。

    先日9月17日に発表された、文化庁による世論調査で、読書離れが過去最高に進んでいるというニュースがありました。

    https://www.bunka.go.jp/koho_hodo_oshirase/hodohappyo/94111701.html

    なぜか今さらこれに慌てている風な記事を書いている新聞もありましたが、現場の関係者はいずれこうなるということは当然ながら予想していたでしょう。予想していなかったらとてつもない阿呆ということになりますが、読書好きの方を阿呆呼ばわりするのははばかられますので、当然予想していたものとしておきます。

    若者(というか日本人全て)の読書離れは今に始まったことではないですし、スマホの普及で多少の加速はあったにせよ、20世紀の内からずっと進んできたことです。逆に言うと、ピーク時には読書が情報入手先としてもっとも便利かつ手軽かつ有益だったからピークだったわけで、対抗策や競争相手が出てくれば読書離れが進むのは当たり前です。

    これに対して、読書好きの人は警鐘を鳴らし、日本人が馬鹿になっていくと訴えます。

    本当に馬鹿になっていくのかどうかはさておき、読書離れが進む原因の一つは、読書好きの人が強引に読書を押し付けることであると推測できます。

    まず、小学校や中学校における読書感想文という稀代の悪政は、止めた方がいいです。今もやっているのかどうか知りませんけど。少なくともアレは読書好きを1人生み出す間に、読書嫌いを100人生み出します。

    なんで無理矢理好きでもない本を読むという好きでもない習慣を押し付けられ、さらに感想文を書いて提出する宿題も押し付けられ、教師の意向に沿った内容でなければ怒られるという苦行・苦役を耐え忍んで実行しなければならないのか。

    読書好きはこれが分かりません。読書が苦役だなんて思いもしないのでしょう。読書好きは、読書感想文の宿題が出たことを口実にして、親にお題になっていない本まで買ってもらおうと画策するくらいであり、「読まない」ことを選択する人のことを理解出来ず、挙げ句には軽蔑します。

    だからこそ、世の中が読書好きと読書嫌いに分断されるのです。

    読書感想文のように、読書は素晴らしい、読書しないとダメだ、読書しないと碌な大人にならないぞ、みたいな意識を押し付けることで、かえって読書離れを生み出している皮肉は恐ろしいものです。しかしもっと恐ろしいのは、この皮肉自体を読書好きの人たちは理解していないことでしょう。

    読書離れが進むと長文が読めなくなり、困難が生じるとか損をするとかいう理屈は分かりますし、まさにその通りだと思います。実際、世の中のコンテンツ、情報の大半は文字情報であり、動画漫画だけで得られる情報は限られています。

    ただ、ここで対策として、一部の新聞記事に書かれていた
    「企業内で読書会をする」
    「社会人がスキルアップのため読書をする」
    とかあったのですが、そんなことをするから「苦役」になるのですよ。

    読書嫌いの子どもが、読書感想文を押し付けられ、
    「学校や先生が読めっていうから」
    「親に怒られたくないから」
    という理由で嫌々本を読むのと同じで、
    「会社や上司が読めっていうから」
    「家族を養わないといけないから」
    という理由で嫌々本を読んで好きになるわけがありません。

    かくして、情報入手元から書籍を意図的に外して、動画漫画ばかりを選ぶ社会人を拡大再生産していくことになるのです。

    こうなるであろうと分かっている読書離れの進行が、その通りになっていって対策もまともに立てられない現状は、かつての少子化対策の失敗をなぞっているかのようです。読書離れについても少子化と同様に、種々の施策は失敗し続けるでしょうね。断言しても良いです。

  • 大阪ダービーチケット再争奪戦

    8月31日の大阪ダービーが台風の影響により中止になり、その時のゲット済みチケットは無効(払い戻し)となったことで、再びガンバサポーターのチケット争奪戦が行われました。

    元のダービー試合日だった8月31日は土曜日でしたが、再設定された試合日は10月2日の水曜となってしまったため、おそらくは前ほどの争奪戦にはならないだろうと高をくくっていました。

    そして本日、仕事中のためチケット発売開始時間になったらスマホを持ってトイレに籠もろうかと思っていたのですが、時間前に急な仕事が立て込み、結局1時過ぎにJリーグチケットを見ることに・・・。

    当然、ビジターゴール裏はおろかミックス席も無し。リセールもありません。

    たぶん、これから試合前日まで長丁場のリセールチケット争奪戦になるのでしょう。せっかく10月2日は有給休暇をとったのですが、販売日も休みを取るべきでした。

    来年以降の大阪ダービーでは、紙チケットで確保して高額転売する憎き馬鹿を生まないため、ダービーマッチはお互いファンクラブ経由で売ってくれませんかね。取れなかった者の恨みではあるのですが、転売されるよりはマシなんじゃないですかね。

  • 議院内閣制における自民党総裁選党員投票というバグ

    自民党総裁選のニュースが華やかというか鬱陶しいくらいですが、公職選挙法の対象外なので、報道やSNSにおいて、特定の候補者に対する擁護も批判もやりたい放題ですね。この点は問題だと思うのですが、報道する人も問題とは思っていないのでしょう。

    その自民党総裁選における党員投票も当然ながら公職選挙法に基づかないので、住民票や戸籍とは関係なく、通常の選挙のような、一応はちゃんとした本人確認のルールもありません。法律に基づく選挙ですら、しばしば本人確認ミスのニュースが出るくらいですが、あれはミスの方が少ないからニュースになるのであって、本人確認がまともに行われない「選挙っぽいもの」はミスも存在しません。

    若き日の竹下登を中心として導入された自民党党員投票は、死んだ人間や飼い猫まで投票したという逸話もあるくらいなのです。それくらい「いい加減」な党員投票なのですが、なぜか一部のニュースや識者は民意の反映として扱っています。議院内閣制なのですから、所属議員による投票だけでも民意(というか党員の意見)が反映されているはずです。死者や飼い猫まで投票しかねない党員投票よりも、議員投票の方がずっと厳格です。

    この辺は議院内閣制のバグですよね。議院内閣制により、総選挙で勝った党が総理大臣のイスをゲット出来て、その党の総裁のイスを巡る選挙はルールが法律に基づかないというのは、民主主義の根幹に関わる問題だと思うのですが、議員投票のみよりも、党員投票があった方が良いと考える人が多数なんですよね。

    ちなみに、現行の自民党総裁選のルールはこうなっているそうです。

    https://www3.nhk.or.jp/news/special/primeminister_2024/structure/

    一応、1年以上前から自民党員じゃないと党員投票には参加出来ないそうですが、党員になるにはこういった資格が必要です。

    https://www.jimin.jp/involved/joining/

    資格と言ってもぶっちゃけ、調べようがないですよね。年齢は偽らないとしても、自民党の綱領思想に賛同するかしないかとか、他党の党籍を持たないとかは自己申告ならいくらでもやりようがあります。

    そんな党員による投票が、総裁選において結構な意味を持つのであれば、いっそのこと他党のシンパが自民党員として大量に潜入して、自党にとって有利な、つまり自民党にとっては一番ヤバい人間に投票して、ヤバい総裁を生み出すことも理論上は可能です。

    ちなみにJリーグでは、アウェイ戦のチケットを確実に手に入れるためにアウェイ戦の相手チームのファンクラブに加入する人もいるらしいですが、それと似ている戦法ですね。

    まあ、そこまでやって自民党の総裁選をコントロールするにしても、あまりにコストが掛かります。党費が年額4,000円ですので、総裁選に影響するくらいの人数となると、現状の人数(105万人)と同数くらいを用意するなら毎年40億円を自民党に納めることになるので、それはそれで結局自民党の懐を温かくすることになってしまいます。

    こんな費用が掛かるなら、こんなアホらしい陰謀なんて誰も真面目に考えないでしょう。しかし、年間40億円準備したら日本の首相になる人間をある程度コントロール出来るというのは、GDP世界3位の国家の首相ということを考えると、意外と安いのではないでしょうか?

    自民党総裁選を半分ハッキングするような、党員投票乗っ取りが出来るのは、議院内閣制のバグというか、仕様漏れと言った方が良いかもしれません。金額的にやる人はいないだろう、というだけのことで、実際に出来ないわけでは無いのですから。

  • 成分献血で久し振りの・・・

    8月上旬に行って以来、約1月ちょっとぶりに献血をしてきました。前は8月25日に迫る社労士試験を前に、陰徳でも積んでおこうかと不純な動機での献血でしたが、今日は3連休で特にすることもなく、また、昨週中頃に献血を呼びかけるLINEをもらいつつも仕事のため行けなかったので、少しでもその埋め合わせが出来ればという思いもありました。

    ラブラッド経由での予約を先週済ませ、朝昼兼用の食事を済ませた後、いつもの阪急グランドビル24階の献血ルームに。

    入ってみると、意外と人が多かったですね。祝日ということもあるでしょうけれど、いくつかの団体が協力しているようです。

    問診から採血前検査に進み、少し待って献血室へ。今日は血小板献血となりました。

    献血が始まり、スマホをイジりつつじっと時間が経つのを待っていましたが、終わり近くなったところで急に生あくびが出始め、
    「ん? なんかおかs」
    と思ったところで急に目がチカチカして、明らかに顔面から血の気が引いていきました。

    堪らず看護師さんに訴えて処置をしてもらい、結局献血終了。最後まで終わったことになったのかどうか分かりませんでしたが、それどころではなかったです。

    問診のお医者さんにも出てきてもらい、大事になってしまいましたが、血圧を測ってみると普段高目なのに最高が100を切るほどに下がっていました。

    ペットボトルのアクエリアスを何本も飲ませてもらい、時間を掛けて献血室のベッドを離れることが出来ました。最後に問診をして終わり。帰り際にもペットボトルをもらって帰りました。

    帰宅後にも電話をもらい、無事に自宅に着いたことと体調に問題ないことを報告。

    5,6年前にも献血後に血圧が下がって色々処置してもらったことがありましたが、その時に比べると看護師の方々の対応がかなり手厚くなった感じがしますが、そもそも症状自体がその時よりもかなり酷かったので、それに応じて心配されたのかも知れません。

    本日の献血でそうなった理由は結局のところ不明。前の時も不明でしたが、再現性が無いのが困るなあ。

    あえて言うなら、
    ・食事後の献血(それでも3時間くらい経ってる)だった
    ・献血室のエアコンの効きに比べて服装が軽装過ぎた(毛布もらうべきだったかも)
    ・いつもは谷町線東梅田駅から行くのに今日はJRおおさか東線大阪駅からちょっと長めに歩いた(そんなに距離は増えてないけど)
    が、普段の献血と違うでしょうか。それでも決定的とも思いませんが。

    こんなことを書いていると献血のネガティブキャンペーンになりかねませんが、献血そのものは当然ながら事前説明通りリスクはあります。しかし目の前に大量の看護師及び医師2名が常駐している状況ですので、危険な状態に陥ることはほぼ無いでしょう。

    逆に言うと、30回以上も献血しているオッサンでもこういうことは起こりうるので、小柄な人や細身の人で献血後に気分が悪くなったという人は、特別な訳ではありませんし、自分が悪いわけでもありません。医師、看護師の方々からは、疲れていたかもとも言われました。日頃全く健康でも起こり得ることです。

    それでも、こういう対処には慣れた看護師さんらにお伝えすれば、そのうち治ります。

    また、来月にも献血に行くつもりですが、今度はさらにもっとコンディションを整えて行きます。

    あ、最後に今日のゲットしたブツですが、洗剤を選びました。

  • メインスマホとして、Motorola Moto g64 5g 購入した話

    先日、Pixel7aのバッテリー膨張により交換になったというnoteを書きましたが、

    https://hrsgmb.com/n/n73bc8e22fd65

    またいずれ膨張して使えなくなるであろうPixel7aではなく、別の安めのスマホを探すことにしました。

    もうPixel7aのようなミドルハイ以上のスマホは当面買わないことにします。こういうトラブルがあったら面倒くさいこともありますが、そもそもかなり前に自分がこのnoteに書いた考えに反しています。

    https://hrsgmb.com/n/nb83647b911a5

    Androidスマホはそこそこのスペックのものを1,2年ごとに買い替えていく方がコストもコストパフォーマンスも良いはずです。

    上記のnoteの時に買ったのはかなりローエンドなスマホでしたが、そこまで低スペックではないスマホを探してみて、ローエンドの中でもハイクラスに位置する、MotorolaのMoto g64 5gにしてみました。

    https://www.motorola.co.jp/smartphones-moto-g64-5g/p

    Pixel7aよりも結構スペックは低くなりますが、多分、自分の使い方ならこれでも充分なはずです。写真・動画もほとんど撮らず、ゲームも重量級はしません。そもそもなぜPixel7aを買ったのだと言われると返す言葉が無いのですけれど、それは別として、このg64をAmazonで約3万円で購入しました。

    https://amzn.to/3XtQSq4

    Pixel7aよりも半額以下です。Amazonプライムですと朝に買って夜届くので、今さらながら便利さを実感します。

    パッケージは非常に簡素です。

    裏面の売り文句はいかにも翻訳しました感がアリアリですね。

    開封すると、最初からケースに入って表面保護フィルムを貼られたスマホがお出迎えです。フィルムは剥がさないと使えません。

    こちらはスマホの裏面。Motorolaのロゴは格好いいですね。右上にはFeliCaマークが鎮座します。カメラレンズは2つで、今では少ないくらいですね。

    起動すると青と黒のMotorolaのロゴが浮かび上がります。青と黒と言えばガンバ大阪サポーターとしては反応せざるを得ません。パナソニックが日本市場のスマホから撤退して久しいですが、今のパナソニック社員さんたちは何使っているんでしょうね。やっぱりiPhoneかな。SHARPやSONYの利用者もいるんでしょうか。

    ともかく、起動してAQUOS Sense6からデータコピー、そしてSIMも移して利用開始。

    非常に何事も無く利用出来ています。ぶっちゃけ、自分の利用レベルだとPixel7aでもMoto 64gでも違いが分かりません。だったらmicroSDも使える方が良いに決まっています。

    あとは、このMoto g64を使い続けてもバッテリー膨張によって使えなくなる事態が訪れなければ良いのですが。

  • 2024年9月14日J1リーグ第30節ガンバ大阪対浦和レッズ試合観戦の感想

    社労士試験に集中するために7月8月は観戦に行かなかったため、私自身の生観戦としては、6月末の町田戦以来となりました。

    今日も大阪は蒸し暑く、さらにガンバは水曜のアウェイ広島戦後の試合となり、厳しいコンディションでのレッズ戦です。

    対する浦和は前監督を解任し、昨年まで率いていたスコルジャ監督を呼び戻しての初戦となりました。原口元気も戻ってきて気合十分なことが予想されます。

    前半はガンバ側がなんというかチグハグな印象がずっとしていました。チーム全体の意識としても、選手間の連携としても、選手個人の使い方としてもチグハグ、としか言いようがありません。

    何試合もやっているのに右サイドのウェルトンと松田の連携がダメダメなのはもうどうしようもないのでしょうけれど、だったら左右を入れ替えても良いんじゃないかと思いますが、逆サイドの食野はそもそも今シーズンずっと低調なパフォーマンスです。本来の彼とはかけ離れています。

    結局、45分間をただ消費しただけの前半でした。浦和ペースながらも決定機は許さなかったことだけが救いです。

    さすがにハーフタイムでなんらかのテコ入れはしてくるだろうと思っていると、ポヤトス監督はまさかの何も無し。後半も前半と選手もフォーメーションもチグハグさも同じままキックオフ。

    そしてレッズにサイドを普通に破られてセンタリングに関根がドンピシャヘッドで失点を喫します。失点すべくして失点しました。

    ここからポヤトス監督が急に動き始め、食野と鈴木を下げて山田と美藤、次いで坂本と松田を下げて山下と岸本を入れました。

    しかし押し込みはするもののチャンスと言うほどのチャンスもなく時間が経過していきます。

    見所は、80分過ぎに相手GK西川がファンブルしたところをダワンともつれてあわやPKか、というシーンくらいでしたでしょうか。

    なんということもなく時間が過ぎ、7分のアディショナルタイムが終わって試合終了。

    惨敗でも完敗でもない、ただ何も出来ず、何もせずに負けた感じなのが非常にヤバい。これは後を引くかも知れません。

    控え選手にFWがゼロ人というのもチグハグですし、リードされると打つ手がなくなるのは今に始まったことではないものの、もうちょっとなんとかあがいてほしい感じをサポーターとしては覚えるのですけれどね。

    まあ、そもそも、この夏の補強が怪我している林大地のみ、ということ自体が優勝を目指すチームとしてはチグハグなんですよね。