社労士試験に集中するために7月8月は観戦に行かなかったため、私自身の生観戦としては、6月末の町田戦以来となりました。
今日も大阪は蒸し暑く、さらにガンバは水曜のアウェイ広島戦後の試合となり、厳しいコンディションでのレッズ戦です。
対する浦和は前監督を解任し、昨年まで率いていたスコルジャ監督を呼び戻しての初戦となりました。原口元気も戻ってきて気合十分なことが予想されます。
前半はガンバ側がなんというかチグハグな印象がずっとしていました。チーム全体の意識としても、選手間の連携としても、選手個人の使い方としてもチグハグ、としか言いようがありません。
何試合もやっているのに右サイドのウェルトンと松田の連携がダメダメなのはもうどうしようもないのでしょうけれど、だったら左右を入れ替えても良いんじゃないかと思いますが、逆サイドの食野はそもそも今シーズンずっと低調なパフォーマンスです。本来の彼とはかけ離れています。
結局、45分間をただ消費しただけの前半でした。浦和ペースながらも決定機は許さなかったことだけが救いです。
さすがにハーフタイムでなんらかのテコ入れはしてくるだろうと思っていると、ポヤトス監督はまさかの何も無し。後半も前半と選手もフォーメーションもチグハグさも同じままキックオフ。
そしてレッズにサイドを普通に破られてセンタリングに関根がドンピシャヘッドで失点を喫します。失点すべくして失点しました。
ここからポヤトス監督が急に動き始め、食野と鈴木を下げて山田と美藤、次いで坂本と松田を下げて山下と岸本を入れました。
しかし押し込みはするもののチャンスと言うほどのチャンスもなく時間が経過していきます。
見所は、80分過ぎに相手GK西川がファンブルしたところをダワンともつれてあわやPKか、というシーンくらいでしたでしょうか。
なんということもなく時間が過ぎ、7分のアディショナルタイムが終わって試合終了。
惨敗でも完敗でもない、ただ何も出来ず、何もせずに負けた感じなのが非常にヤバい。これは後を引くかも知れません。
控え選手にFWがゼロ人というのもチグハグですし、リードされると打つ手がなくなるのは今に始まったことではないものの、もうちょっとなんとかあがいてほしい感じをサポーターとしては覚えるのですけれどね。
まあ、そもそも、この夏の補強が怪我している林大地のみ、ということ自体が優勝を目指すチームとしてはチグハグなんですよね。
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