8月上旬に行って以来、約1月ちょっとぶりに献血をしてきました。前は8月25日に迫る社労士試験を前に、陰徳でも積んでおこうかと不純な動機での献血でしたが、今日は3連休で特にすることもなく、また、昨週中頃に献血を呼びかけるLINEをもらいつつも仕事のため行けなかったので、少しでもその埋め合わせが出来ればという思いもありました。
ラブラッド経由での予約を先週済ませ、朝昼兼用の食事を済ませた後、いつもの阪急グランドビル24階の献血ルームに。
入ってみると、意外と人が多かったですね。祝日ということもあるでしょうけれど、いくつかの団体が協力しているようです。
問診から採血前検査に進み、少し待って献血室へ。今日は血小板献血となりました。
献血が始まり、スマホをイジりつつじっと時間が経つのを待っていましたが、終わり近くなったところで急に生あくびが出始め、
「ん? なんかおかs」
と思ったところで急に目がチカチカして、明らかに顔面から血の気が引いていきました。
堪らず看護師さんに訴えて処置をしてもらい、結局献血終了。最後まで終わったことになったのかどうか分かりませんでしたが、それどころではなかったです。
問診のお医者さんにも出てきてもらい、大事になってしまいましたが、血圧を測ってみると普段高目なのに最高が100を切るほどに下がっていました。
ペットボトルのアクエリアスを何本も飲ませてもらい、時間を掛けて献血室のベッドを離れることが出来ました。最後に問診をして終わり。帰り際にもペットボトルをもらって帰りました。
帰宅後にも電話をもらい、無事に自宅に着いたことと体調に問題ないことを報告。
5,6年前にも献血後に血圧が下がって色々処置してもらったことがありましたが、その時に比べると看護師の方々の対応がかなり手厚くなった感じがしますが、そもそも症状自体がその時よりもかなり酷かったので、それに応じて心配されたのかも知れません。
本日の献血でそうなった理由は結局のところ不明。前の時も不明でしたが、再現性が無いのが困るなあ。
あえて言うなら、
・食事後の献血(それでも3時間くらい経ってる)だった
・献血室のエアコンの効きに比べて服装が軽装過ぎた(毛布もらうべきだったかも)
・いつもは谷町線東梅田駅から行くのに今日はJRおおさか東線大阪駅からちょっと長めに歩いた(そんなに距離は増えてないけど)
が、普段の献血と違うでしょうか。それでも決定的とも思いませんが。
こんなことを書いていると献血のネガティブキャンペーンになりかねませんが、献血そのものは当然ながら事前説明通りリスクはあります。しかし目の前に大量の看護師及び医師2名が常駐している状況ですので、危険な状態に陥ることはほぼ無いでしょう。
逆に言うと、30回以上も献血しているオッサンでもこういうことは起こりうるので、小柄な人や細身の人で献血後に気分が悪くなったという人は、特別な訳ではありませんし、自分が悪いわけでもありません。医師、看護師の方々からは、疲れていたかもとも言われました。日頃全く健康でも起こり得ることです。
それでも、こういう対処には慣れた看護師さんらにお伝えすれば、そのうち治ります。
また、来月にも献血に行くつもりですが、今度はさらにもっとコンディションを整えて行きます。
あ、最後に今日のゲットしたブツですが、洗剤を選びました。

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