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  • 天皇杯決勝チケット争奪戦

    10月27日に行われた天皇杯準決勝、横浜F・マリノス対ガンバ大阪の死闘の結果、ガンバ大阪が4年振りの決勝進出となりました。

    9年振りのタイトル奪還を賭けてヴィッセル神戸と戦う決勝戦は、既にチケットJFAにおいてしばらく前から抽選販売が始まっています。私も決勝進出が決まってからですが、申し込みました。

    第1希望
    ゴール裏自由席1層ベンチ左側一般

    第2希望
    ゴール裏自由席2層ベンチ左側一般

    第3希望
    ゴール裏自由席3層ベンチ左側一般

    そして本日18時過ぎに結果が発表され、見事第2希望が当選と相成りました。

    応援のため出来れば1層が良かったですが、まあ第2層でも悪くはありません。多分、第2層もガンバサポーターで埋まるはずです。

    抽選販売が終わりましたので、次は一般販売となります。一般販売は先着順ですので、まだ購入されていないガンバサポーターの方がおられたら、頑張ってください。

    https://www.gamba-osaka.net/news/index/no/17433/

    第2希望の2層のチケットを保持しつつ、一般販売で1層のチケットを狙い、買えたら2層のチケットはリセールに出す、というプランの人もいるかも知れませんが、まあ私は良いです。それで買えずに挫けて試合を見に行かない人が出てきてもいけませんし。

    さあ、私個人としては、既に新幹線&宿付きチケット購入済みですので、11月23日の決勝戦観戦に必要なものは揃いました。後は身一つ、国立競技場に向かうだけです。

  • リー・クアンユーの子孫の内輪もめが表すものは?

    シンガポールと言えば東南アジアを代表する都市国家であり、経済力の強さが喧伝されますが、同時にその強権的な政治体制も有名です。

    マレーシアから独立を果たし(というか切り離され)、草創期から発展期まで初代首相として辣腕を振るったリー・クアンユーも鬼籍に入り、既に歴史上の人物になっていますが、息子のリー・シェンロンがその体制を引き継ぎ、今年5月まで首相を務めていました。正確には、クアンユーとシェンロンの間にゴー・チョクトン第2代首相がいますが、事実上の中継ぎでした。そして首相を退いたリー・シェンロンはローレンス・ウォンに禅譲し、実質的には院政を敷いていることになります。4代中2代が「リー」家の首相であり、他2人もリー家支配体制によってもたらされたのですから、シンガポール「共和国」の首相は半世襲状態と言えるでしょう。

    「半世襲」と書いたのは、世襲制度が法的にシステム化されているわけではないためですが、世界には半世襲の共和国がたくさんあるので、特にそのことでシンガポールを責めたりするつもりはありません。

    その「半世襲」だからこそのトラブルなのか分かりませんが、クアンユーの子であるシェンロンと他の兄妹とで揉めており、弟がイギリスへの政治亡命を求めるにまで至りました。

    https://jp.reuters.com/world/QJKKFSSDHVOKXPTE4FRKMPRH5A-2024-10-22/

    記事によると先日亡くなった妹ともに、長兄のシェンロンと実家の取り壊しに関して揉めていたそうですが、家だけの問題ではないのでしょうね。そしてお家騒動が政治的な問題に発展するのは、まさに「王家」の証拠ですね。

    弟妹は実家をクアンユーの遺志に従って取り壊すべきだと主張し、シェンロンは保存すべきと考えていたそうですが、初代首相の実家を聖地化したいかなとも思います。

    シェンロンにも娘と息子がいますが、いずれも政界には興味が無いようで、彼自身も世襲させようとはしていないとのことです。

    冒頭でシンガポールを「半世襲」の共和国と書きましたが、シェンロン前首相の意向が実現するのなら、シンガポールは本当の共和国になれるはずです。ただ、リー家「から」離れたシンガポールが政治的に安定するかどうかが一番重要でしょう。もし、権力の所在が流動化しすぎて政治が混乱し、国家の損失が大きくなりすぎたら、リー家を懐かしむ声が多くなるでしょうし、それが極まればリー家の誰かが返り咲こうとする動きもあり得ます。

    もしかしたら、その時には「聖地」を巡って何か起きてもおかしくないでしょうね。

  • 選挙(の少し手前の段階)を買うイーロン・マスクとその信者

    11月5日の投票日が迫り、アメリカ大統領選挙はますます激化しています。

    逆に言うと、トランプもハリスも決定的な強みも弱みも持っていないということでもあります。

    そんな中、トランプ支持を表明している実業家のイーロン・マスクは、オンライン署名した人の中から毎日1名ずつ100万ドルを支払う、と表明しました。

    https://jp.reuters.com/world/us/KSXFD6RSU5MCPP7YGEC6PAPD7E-2024-10-20/

    そんなん、いくら資本主義の権化でもあるアメリカ合衆国でもアカンやろ、と思いましたが、この支払スキームとしては、
    ・自ら設立したスーパーPAC(政治活動特別委員会)を通じ、
    ・言論の自由と銃所持の権利保持を求める嘆願書に署名した1人を選び、
    毎日100万ドルを配る、ということですので、おそらくマスク氏の近くにいる弁護士(少なくともマスク氏の脳内)は合法と判断したのでしょう。

    これに対し、当然ですが米司法省が違法の疑いありとして警告したそうです。

    https://www.bbc.com/japanese/articles/c04l93epee2o

    それでも継続しているようですので、投票日までに逮捕等が行われることはないと見越しているのでしょう。トランプが勝てばオールオッケー、違法なことも合法化されると思っているのかも知れません。

    実際にトランプが勝つかどうかは知りませんが、1億ドル以上をトランプ支持に注ぎ込んできたマスク氏にとっては、勝ってもらわねばならない選挙でもあります。

    そんなマスク氏の資金源は当然ですがテスラやスペースXなどの実業なのですけれど、紆余曲折と毀誉褒貶を経ながらも、経営は上向き、株価は上昇してきました。

    マスク氏の総資産から見れば、トランプに注ぎ込んだ1億ドルも大したことはないのかも知れませんけれど、一般人から見れば想像できない大金です。スペースXはともかく、Xやテスラの利用者はマスク氏の総資産からみたらけし粒みたいな稼ぎしかない人なのですが、そういう人たちの支持によってトランプ支持のための資金の一部が出ているという構図は、社会の縮図と言うべきでしょうか。

    Xの利用者の何割か、もしくは大半はマスク嫌いでしょうけれど、テスラ社の自動車のユーザーは多くがマスク信者でもあります。ただ、EVへの社会的なシフトはトランプ支持層、及びトランプ氏自身が嫌いそうな気がするのですが、この辺は矛盾しないのでしょうかね。

  • 総選挙の結果の感想

    今回の衆院総選挙の公示前に、noteでこんなことを書きました。

    https://hrsgmb.com/n/n82a02bead061

    今回の総選挙がどのような結果になるか知りませんが、おそらくは自民党・自公政権の微減に留まるのではないかと思います。
    (中略)
    もし万が一、自民党と公明党で過半数を維持出来なくなることがあれば、野党側は、すわ政権交代だと騒ぎ立てると思いますが、それでも自公政権が野党の一部を切り崩して連立入りさせたり閣外協力させたりすれば、結局は自民党の勝ちということになります。

    結局のところ、微減どころか大敗だったわけですので予想は大外れしてしまいました。
    選挙期間中に、自民党各支部への2000万円支援が非公認候補への資金供与だ!とマスメディアで叩かれたことも大きかったような気がします。

    ただ、自公政権が減らした分、立憲民主党が議席を増やしていることを考えると、中道寄りの野田佳彦を選んだ立憲民主党と、自民党内で野党よりの批判をしてきた石破茂を選んだ自由民主党という対比が、色濃く出たのでしょうか。

    いっそのこともっと保守よりの人物を総裁に選んでいたら、ここまでの自民大敗はなかったかもしれません。そもそも、なんで今のタイミングで解散したんだよ、という話ではあるのですが。

    無所属議員を全員入れても過半数に届かない以上、自公政権は国民民主党か維新の会に協力をお願いしないといけなくなりました。3党あるいは4党での連立政権にまではならないと思いますが、閣外協力を求めて政策ごとに何とか過半数を維持するのが精一杯でしょうか。いずれにせよ、石破政権の前途は多難ですね。

  • 2024年10月27日天皇杯準決勝横浜F・マリノス対ガンバ大阪試合観戦の感想

    今日の試合はガンバ大阪のホームスタジアムでの開催となりましたが、本来は横浜F・マリノスのホーム開催の権利があったはずで、スタジアムの都合がつかないためパナスタでの一戦となりました。

    今日の大阪は曇り。夜には雨との予報でしたが、昼間は陽が差さなくても少し暑いくらいの気温でした。

    ガンバは水曜の名古屋戦で3-2と競り勝ち、マリノスは火曜のACLE山東戦で2-2と引き分けての連戦となりました。ガンバの方が間隔は1日短いですが、中国からの移動を考えると差があると言うほどではないでしょう。

    ガンバのスタメンは概ねいつも通りながら、左ウイングには倉田が入りました。ウェルトンはベンチ入りならず、食野が入り、名古屋戦のヒーロー福田も控えにいます。

    前半開始直後にマリノスの山根がいきなりタックルでイエローカード。この時には接触プレーでちゃんと危険な行為に対して警告を出すジャッジかなと思ったのですが・・・。

    前半の前半、マリノスの攻撃をガンバが捉えきれず、思うようにパスワークをさせてしまいますが、DF陣が跳ね返します。ガンバの攻撃は右の山下のスピードを生かす攻撃くらいしか目立たず、厳しい立ち上がりとなりました。

    それでも個の力で何とかするのがガンバの伝統です。26分のダワンのクロスが跳ね返されたボールを直接左足ボレーでジャストミートした山田が、重要な先制点をマリノスゴールにぶち込みます。

    ゴラッソで先制したガンバは流れが良くなり、攻撃で少し前に行けるようになりましたが、37分、先制シーンと同様にダワンが前線に出たところでカウンターになり、徳真も右サイドにいたためバイタルががら空きになり、アンデルソン・ロペスからヤン・マテウスへのスルーパス、そして切り返しからシュートを決められて1-1に追いつかれました。

    前半はこのまま終了するも、先制ゴールを決めた山田康太が終わり間際に足を痛めてピッチを下がりました。試合は続くも1人少ないガンバは何もせず、ハーフタイムに坂本と交代。山田の怪我が気掛かりではありますが、怪我をするタイミングとしては不幸中の幸いと言わざるを得ません。

    後半は、名古屋戦で2得点の坂本も入ったガンバが続けてチャンスを作り出します。さらに60分には倉田から福田に交代。そのまま左ウイングに入りました。

    福田は明らかに好調をキープしていて、後半途中からフレッシュかつ運動量豊富な福田がマリノス守備陣を混乱させます。

    しかし決められないまま時間が経過し、88分にダワンから美藤に交代して中盤をさらに活性化させる・・・つもりでしたが、88分にシュートを一森が弾くも押し込まれて失点。これで勝ち越されました。

    残り時間わずかのところでの痛恨の失点でしたが、すぐに黒川を下げて食野を投入。福田を左サイドバックに回します。これが実を結びます。

    左サイドで福田と食野が高い位置で相手を押し込み、食野のスローインを徳真がすぐに中央にクロス。これをキャプテン中谷が渾身で魂のヘディングシュートをゴール右隅に決め、すぐさまガンバが同点に追いつきました。

    この得点の前、ガンバが失点直後に攻めたところで、もつれて転んだヤン・マテウスがファウルだと思ってボールを手で抱え込み、結果ハンドでガンバのFKの判定になりました。この流れからの攻撃で最後は中谷のゴールにつながったことを思うと、個人的にはあのヤン・マテウスのセルフジャッジは1点目のゴールが帳消しどころかマイナスになるくらいのチョンボだと感じました。

    さて、劇的な同点弾の興奮冷めやらぬ中、延長の頭からは山下を下げて江川を左サイドバックに当て、福田を元の左ウイング、食野を右ウイングに回します。

    すぐに食野が宇佐美からのボールを受けて中央でシュートを放つもバーの上。これは決めてほしかった。

    個人的に延長戦30分間で最も良かった選手は美藤だと思います。プロ初出場の琉球戦は格下相手に敗戦、次のリーグ福岡戦では途中出場直後に退場と、辛い経験から始まったルーキーシーズンでしたが、中盤で相手のチェックをものともせずにボールキープし続けてチャンスをつなげていました。

    そんな美藤が延長後半入ってすぐに、CKからのボールにハンドでのPKを取られそうになりましたが、長いVARとオンフィールドレビューの結果、PKにはならず。本人は生きた心地がしなかったでしょう。

    気を取り直してお互いに死力を尽くしたサッカーを続けます。119分には食野と宮市が中盤でもつれ合った末に倒れた挙げ句にお互いにつかみかかって揉め、最後は2人とも警告を食らう騒ぎも。それに抗議したエドゥアルドもカードもらったのはご愛敬ですかね。

    延長後半のアディショナルタイムは5分。正直スタジアムでは後半アディショナルタイムも延長後半のアディショナルタイムも表示を見逃していました。

    そして福田、江川、宇佐美と立て続けにチャンスでシュートを放つも枠を捉えきれず、正直個人的にはPK戦を覚悟し始めた125分、縦パスを受けた宇佐美が削られながらもダイレクトでスルーパス。受けた坂本がドリブルで相手を翻弄し続けた末に左足で、ガンバサポーターの思いを乗せたシュートを決めてガンバが土壇場で勝ち越しました。

    このゴールが決まった際、疲労困憊のマリノスの選手がほとんど倒れ込んでいたのが印象的でした。

    最後のマリノスの攻撃もサイドにボールが流れたところで試合終了。坂本のゴールがほぼラストプレーだったことが分かります。

    ガンバ大阪が横浜F・マリノスとの死闘を制し、4年振りの決勝進出を決めました。

    そして一つ、メインスタンドガンバ側S席にいたものとして言及せずにいられないのが岸本です。今日は出番が無く終わりましたが、ずっとアップし続けていました。アディショナルタイム含めて120分以上、アップだけをし続けて出場に備える選手がいてこそのチームだと思います。

    もう一つの準決勝、京都サンガ対ヴィッセル神戸の関西同士の対決は、神戸が2-1で京都を振り切りました。決勝戦もガンバ大阪対ヴィッセル神戸という関西勢対決です。

    今年のリーグ戦で言うと、2戦とも引き分けだった京都と、ホームで勝ってアウェイで引き分けた神戸との方が分が良いことになります。カップ戦決勝では過去の戦歴はアテになりませんが、ここ数年苦手にしていた神戸との相性が悪くない今シーズンだからこそ、優勝を願わずにはいられません。

    11月23日の決勝は行きます。4年前の天皇杯決勝は行けませんでしたが、今回は行きます。

    ちなみに、決勝進出を期待かつ確信していたので、前もって新幹線&宿付きのチケットをJR東海ツアーズで購入済みです。

    最初はホテルだけ先に取ろうと思いましたが、今の東京のホテル料金はエグいですね。数年前の2倍3倍はしているように感じます。

    ガンバサポーターの皆さん、交通手段は何とかなるにしても、もし宿泊を考えているならマジで早くホテルの予約は取っておいた方が良いです。カプセルホテルですらありませんから。

  • 社労士試験の合格証書到着

    10月2日に合格発表があり、先週に合格通知書を受け取っていた、第56回令和6年度社労士試験の合格証書が届きました。石破内閣の成立に伴い、発送が、というか印刷自体が遅れていたため、例年よりも遅い到着だそうですが、生涯に1回しか受け取らない書類ですので別にイライラすることもないですね。

    受け取ったのは本日10月26日でしたが、試験センターからの発送自体はもっと早く、10月22日に行われていました。

    https://www.sharosi-siken.or.jp/news/2414/

    私の家にも翌日には配達されていたのですが、不在にしていたため簡易書留を受け取れず、確実に受け取ることができる土曜の午前中に再配達されるようにしたため、ようやく本日先程、受け取ることができました。

    合格証書以外に、事務指定講習の案内や都道府県社労士会一覧とか、いろいろありましたし、書類が入っている封筒もボール紙で出来ていて容易に折り曲げられないようになっているのはありがたいですね。行政書士試験の合格証書はもっと普通の封筒で厚紙1枚だけ添えられていたくらいだったような気がしますが、この辺は試験実施団体ごとの特色というか特徴が出ますね。

    事務指定講習に関しては、私自身が給与計算・社会保険労働保険手続きなどの経験を既に10年くらいやっていて不要なのですが、未経験で即独立したい人は待ち構えていた書類なんでしょうね。

    そもそも、すでにXなどでは数日前から合格証書が次々にポストされていましたので、中身が何かも受け取る前に知ってしまっていましたが、やはりこうして合格証書の実物を手にすると感慨があります。特に、この社労士試験は2回めの受験でしたしね。

    右上の番号や氏名は消しています

    現時点では社労士として登録、開業する予定はありません。まだ今の仕事を続ける予定ではありますが、いずれはと思っています。

    今の職場にて勤務社労士として登録することもできなくはないのですが、費用も必要ですので悩みどころです。

    とりあえず、来月9日に大阪社会保険労務士会が主催するイベント、
    OSAKA社労士FESTA2024〜シャロフェス〜

    https://sites.google.com/view/osr-festa/

    がOMMビルで予定されていて、すでに事前エントリーを済ませていますので、こちらのイベントに参加してみて、じっくり検討してみようと思います。

  • 炎上はツッコミ待ちのボケ

    発言にしろ書き込みにしろ行動にしろ、迂闊なことや不誠実あるいは違法行為などについてやらかしてしまった際に、主にネットで非難を大量に浴びる「炎上」という現象は、現代社会においてはよくあることになりました。

    そういった炎上の元になった言動は、もちろんそのやらかした本人の責によることは間違いないのですが、本人にしてみたら場合によっては状況に応じて場を盛り上げるためのジョークやおふざけだったこともあります。そういった場合、その人はサービス精神として行ったものなのに、それで炎上して非難を浴びることには納得がいかなかったり、動揺したり、ショックを受けたりすることになります。

    その辺りのバランス感覚というのは難しいものです。

    そしてその炎上の元になった、場を盛り上げるための言動は、完全に閉じた環境で行われたものであれば、ほとんどのケースでは炎上しないでしょう。その限られた場に居合わせた人というのは、本人の関係者や近しい人、思想信条的に近い人でしょうから、炎上するほど問題があるとは思いません。炎上の大半は、オープンな場で行われたもので、さらにそれがSNSなどのネット上で共有されたことによって火が着き、延焼していきます。

    本人にしてみたら、ジョーク・おふざけとして言ったこと・やったことなのは、わざわざ説明しなくても分かるだろう、という感覚でしょうけれど、SNSなどによって切り抜かれて無関係な人に共有されると、完全に文脈が消滅して、その言動そのものだけが批判の対象となってしまいます。

    その盛り上げる場においては、炎上の元になった言動に対して、周囲からツッコミが入ったり、あるいは本人自身がすぐに否定したりすることがあっても、切り抜かれて前後の文脈が欠落してしまった内容で共有されると、その人が極悪非道な人物として浮かび上がってきます。

    逆に言うと、その人のジョークなりおふざけなりに対して適切なツッコミがあれば、その場限りの非現実として処理されて終わりです。舞台上の漫才で、ツッコミを削ってボケだけにして、それをネタと思わずに真剣に受け取ったら、とんでもないことになるでしょうが、ツッコミによって笑いとして成立すれば、何も問題にはなりません。

    全ての炎上案件がこういうものだと擁護するつもりはありません。完全に本人がやらかしてしまっている、擁護しようのない悪行であることも多々あります。しかしながら、ツッコミがあればボケとして成立するようなジョークでさえ、炎上の材料になってしまうのは、気の毒に思うこともあります。もっとも、一番大切なのは、ツッコミがなくても成立するようなジョークの能力を磨くことなんでしょうけれどね。

  • Nudgeカードの海外制限が優秀

    先日、サブ用のスマートフォンとして、OUKITEL C50という機種を、中国のAliExpressで購入した話をnoteに書きました。

    https://hrsgmb.com/n/n44b8b96da62e

    AliExpressは初めてでの購入でちょっと怖かったので、支払いに使用するクレジットカードは、限度額が大きくメインで使っているゴールドカードではなく、今年に入って作ったNudgeというクレジットカードにしてみました。

    https://hrsgmb.com/n/n7da2771d2e4c

    こちらのカードはアプリで限度額をすぐに変更出来ます。それも、日本国内用と、海外用でそれぞれ別個に設定出来るので、通常は国内用は限度額10万円のままで、海外用は0円の設定にして、不正利用対策をしていました。

    そしてこの海外では限度額0円にしていたことを半年以上経ってすっかりわすれてしまっており、上記のAliExpressで購入手続きで何度試しても失敗するので、
    「なんでやねん!」
    と内心で疑問と憤りでいっぱいでしたが、紛れもなく自分のせいでした。

    海外用の制限をアプリ上で2万円まで増やしてから、AliExpressで再び決済すると何事も無く完了。本当に我ながらアホでした。

    決済が完了した後、またNudgeのアプリ上で海外決済限度額を0円に戻しました。

    機能が豊富あるいは新しいクレジットカードのサービス・システムだと、さほど珍しくもない機能なのかも知れませんが、私としては、今回、新しいクレジットカードを利用したからこそ体験できた機能でした。

    日本国内のサービスでも、決済は海外経由、というものも稀にありますので、そういう時には引っ掛かるでしょうけれど、今のところはこのNudgeカードの利用は、リアル店舗でのタッチ決済と、ごくわずかにネット上での決済で使っていますので、海外制限にはAliExpress以外では掛かったことがありません。

    今後、またAliExpress含め海外通販で購入する機会があるかどうか分かりませんが、その時にはとりあえずNudgeカードの海外限度額のことを忘れないようにしないといけないですね。

  • 2024年10月23日J1リーグ第35節ガンバ大阪対名古屋グランパスDAZN観戦の感想

    名古屋グランパスが11月2日開催のルヴァンカップ決勝に進出したため、11月3日に元々予定されていたガンバ対グランパスの試合は本日10月23日に繰り上がりで行われることになりました。

    仕事終わりにいけなくもないですが、状況が読めなかったため泣く泣くこの日の分のシーズンチケットはリセール出品に回し、無事勝ってくれる人がいてくれました。私の代わりに現地で応援してくれる人がいて良かったです。

    さて、名古屋は守護神ランゲラックの今シーズン限りでの退団が発表され、それもあってタイトルに賭ける思いは強いでしょう。ということでガンバ戦は手を抜いて・・・というわけにはいかないですよね。

    さて今日のガンバは日曜にある天皇杯準決勝もどうしても考えざるを得ません。そのためか、エース宇佐美と中盤の心臓である鈴木徳真の2人はベンチスタートです。前節足を痛めて交代したウェルトンはベンチにもいないので気掛かりです。

    名古屋は長谷川監督、パトリックと、あと控えGKの武田洋平も元ガンバなのですが、武田のことを覚えているガンバサポってどれくらいいるでしょうか?

    ともかく、前半開始です。

    開始直後、名古屋がスムーズに攻撃をつなげることが続き、5分のCKからいきなり先制。福岡と中谷の間に入れられたボールに一森も出られなかったらそりゃ失点しますよ。

    最近は失点が多く無失点で終えたのは8月11日の柏レイソル戦が最後です。いい加減、固い守備陣を取り戻さないと天皇杯が不安になってきます。

    今日は宇佐美、ウェルトンと攻撃の軸になる選手が不在で、どうしても1トップの坂本が頼りになってきますが、その期待に応えるかの如く、21分・28分と連続ゴールを決めてあっさりガンバが逆転に成功します。

    1点目は美藤が深い位置まで入り折り返しを黒川がシュート、こぼれ球を坂本が詰めたものでしたが、理想的な押し込み方だったと思います。

    2点目も左サイドでボールをキープして相手が下がったところに、坂本がドリブルで持ち込んで振り切ったシュートが相手に当たってランゲラックも触れずゴール。こちらも狙いのうちの攻撃パターンでしょう。

    36分にも山田の守備から坂本が抜け出してシュートを打つも惜しくも防がれてハットトリックならず。この調子なら3点目もそのうち決めそう。

    逆に40分、名古屋のFKからクリアしきれず、連続シュートを打たれますが一森の連続セーブで難を逃れました。

    中盤でのパスワークは名古屋が明らかに上回っています。その代わり自陣と敵陣のゴール前でのプレー精度ではガンバが上回っていますので、このような展開になっています。ポヤトス監督のやりたいのは前者の方な気がしますけれど、とりあえず今は勝つことが一番重要です。

    47分には強烈なシュートを打たれますがまたもや一森がセーブ。そして前半終了。

    内容的には大きくガンバが上回るほどではなかったですが、先制されても前半のうちに逆転できたのはラッキーでもありました。

    後半、名古屋は選手交代してきました。ガンバは交代無し。

    後半も前半同様、名古屋が積極的に前にかかってきます。ガンバは坂本へのロングボールが潰されてラインを上げられないのが厳しい。

    52分には後半から入ってきた山岸のヘッドを一森が今度も横っ跳びセービングでゴールを死守します。

    こういう時に脈絡の無いゴールを決めて突き放してこそガンバなのですが、56分、再びCKから半田がクリアしきれず、こぼれ球を押し込まれて失点。これで2-2となりました。

    ちょっとセットプレー時の守備は要改善ですかねえ。

    60分に山下が抜け出してシュートを打つも角度が無くポストに当たり決まらず。直後に食野と美藤を下げて宇佐美と鈴木徳真を投入。

    お互いに打ち合いの試合になってきましたが、両チームとも切り札になり得るFWがベンチにいるのですよね。既に山岸と宇佐美が出てきていますが、名古屋はさらにパトリックとユンカーまでいます。ガンバはウェルトン、林、ジェバリが不在なのがキツすぎる。

    徳真が入っても中盤での落ち着きが戻らず名古屋に攻められ続け、さらに名古屋が永井とユンカーと交代。

    70分に坂本が高い位置でボールを奪ってビッグチャンスを得るも打ち切れず。
    やはり後半もゴール前でのプレーで上回っているため、中盤で劣勢でも互角に戦えています。

    74分、山田から福田にスイッチ。おそらく坂本がトップ下、福田が左ウイング、宇佐美の1トップ。

    そしてこの采配がズバリ的中します。78分、連続攻撃で敵陣中央ながらフリーでボールを受けた宇佐美が左サイドの福田に完璧なスルーパス。福田がダイレクトで振り抜いたシュートはランゲラックのニアを破り、今シーズン初ゴールが決まってガンバが3-2と勝ち越しに成功します。

    88分には倉田と岸本がダワンと山下に代わってピッチに入りました。

    そしてそのまま得点は動かず試合終了。

    長谷川監督がなぜかパトリックを使わなかったですが、CKから2失点しているガンバ守備陣からしたら助かりました。坂本の2ゴールも福田の復活ゴールも頼もしい限りです。

    さあ、次は横浜F・マリノスとの天皇杯準決勝!絶対勝って国立決勝に行くぞ!

  • 宅建試験の勉強振り返り

    先日に書いた2つnoteの通り、

    https://hrsgmb.com/n/n2321dbe5456e

    https://hrsgmb.com/n/n13f78efa65f9

    約50日の宅建試験の勉強して受験し、一応自己採点結果としては合格するであろう40点でした。

    そのnote内にも書きましたが、私は以前に行政書士試験と、ファイナンシャルプランナー2級の試験に合格しており、その勉強で宅建試験の試験範囲の一部についても既に学んでいたため、一般的に言われる合格に必要な勉強時間よりは大幅に少なくても合格ラインを上回ることが出来ました。法律に関する資格試験の全くの初学者と比べれば、結構なアドバンテージがあったと思います。

    まあそうは言っても民法分野で満点取ったわけでもないのですし、昨今の宅建試験のセオリーである「宅建業法20問で満点近くを取る」という課題の方が厳しかったです。結果的には運良く20点中18点取れました。

    参考にする人がいるとは考えづらいですが、行政書士試験・FP2級に合格した後に宅建試験を2ヶ月弱の勉強期間で受験する人に向けて、私の勉強の振り返りを書いてみます。

    まずテキストは、通常の勉強で使う分厚いテキストを買っても消化しきれないだろうと判断して、

    ケータイ宅建士2024(リンク先は2025年度版です)

    https://www.sanseido-publ.co.jp/np/detail/32558/

    こちらのテキストを購入。四六変形版のサイズで300ページ超であり、ボリュームとしてはかなり控えめです。しかも、見開き2ページのうち左に説明、右に過去問・予想問の一問一答がある形式ですので、覚える項目はさらに半分のページ数です。

    一応、テキスト冒頭のはしがきには「合格に必要な知識はこれだけ!!」と書かれているのですが、まあ実際には足りません。ということで、問題を解いてみてテキストに記載が無かったり、書き方が不足しているようなところを、方眼の付せん紙を見開き右側に貼っていきました。つまり、右ページの一問一答は全く解いていません。

    では問題集はというと、こちらも一般的なゴツい問題集(過去問10年分とか、分野別解説付きとか)は50日では2周出来れば良い方でしょう。それだと覚える前に試験日が来ると思い、問題集では無く、過去問付きの予想問題集を購入しました。

    2024年度版 本試験をあてる TAC直前予想模試 宅建士

    https://bookstore.tac-school.co.jp/pages/add/ateru_takkennshi/

    (多分こちらのリンクもそのうち翌年度版に変わると思います)

    これを選んだ理由が、5回分の予想模試に加えて、過去6回分(2020年10月・12月、2021年10月・12月、2022年、2023年)もウェブから問題・解答・解説をダウンロード出来るということが決め手でした。

    予想模試のうち1つ(過去問厳選模試)だけ残して、それ以外の過去問6回・予想模試4回の合計10個分を3周しました。その中で、これは覚えないとと思った内容を、前述のケータイ宅建士のテキストに貼った付箋に書き込んでいきました。

    この3周した際の経緯を勉強記録として日付と点数込みで書いていきます。○付きの数字は回数(何周目か)です。

    9月2日 2020年10月過去問① 30/50
    9月3日 2020年12月過去問① 34/50
    9月4日 2021年10月過去問① 27/50
    9月5日 2021年12月過去問① 30/50
    9月8日 2022年過去問① 30/50
    9月10日 2023年過去問① 22/50
    9月14日 2020年10月過去問② 36/50
    9月16日 2020年12月過去問② 40/50
    9月17日 2021年10月過去問② 38/50
    9月19日 2021年12月過去問② 40/50
    9月21日 2022年過去問② 41/50
    9月22日 2023年過去問② 45/50
    9月24日 予想模試1個目① 35/50
    9月28日 予想模試2個目① 31/50
    9月29日 予想模試3個目① 32/50
    10月6日 予想模試4個目① 33/50
    10月10日 予想模試1個目② 41/50
    10月12日 予想模試2個目② 39/50
    10月12日 予想模試3個目② 39/50
    10月12日 予想模試4個目② 39/50
    10月13日 2020年10月過去問③ 40/50
    10月14日 2020年12月過去問③ 45/50
    10月14日 2021年10月過去問③ 44/50
    10月14日 2021年12月過去問③ 44/50
    10月15日 2022年過去問③ 43/50
    10月16日 2023年過去問③ 42/50
    10月18日 予想模試1個目③ 43/50
    10月18日 予想模試2個目③ 45/50
    10月18日 予想模試3個目③ 41/50
    10月18日 予想模試4個目③ 40/50
    10月19日 過去問厳選模試 45/50

    という得点経過でした。10月初めに体調を崩してしまいましたが、試験当日や直前じゃなくて良かったとポジティブに切り替え、12日~14日の三連休と、直前の18日にも休みをとって、そこで帳尻を合わせて詰め込んだ感があります。

    テキストも予想模試も1,400円とリーズナブルでした。

    動画では、YouTubeの宅建吉野塾で、「宅建業法」・「権利関係」・「法令上の制限」の3つの「たったの2時間でマスター!」を通勤時に聞き流していました。

    また、スマホアプリの秒トレ宅建士も課金して使いました。こちらは記憶の定着にやっぱり向いていますね。

    最初から勉強出来る期間が限られていたため、全範囲を頭に入れることは最初からせず、過去問・予想問題で問われて間違えたところのみを重点的にやったことで、促成栽培みたいな勉強法になってしまいましたが、行政書士試験・FP2級試験の礎があったからこその方法でした。無ければ一からやるしかなかったでしょう。

    前のnoteにも書きましたが、借地借家法・都市計画法・建築基準法・国土利用計画法辺りが苦手なままの試験になりましたので、全部落としていたら30点台前半になってしまっていたでしょう。問題によって解ける解けないがある分野があると、結局は運頼みの受験になりますので、お勧めはしません。まあ、民法(権利関係)で満点取る自信があるならなんとかなるでしょうが、そのレベルの人なら宅建業法も苦にならないはずですですので、あまり意味の無い仮定ですね。

    とりあえず、2年半前の情報セキュリティマネジメント試験から始めた、資格試験の連続受験も一旦これでお休みにするつもりです。また気が向いたら始めるかも知れませんが。

  • 令和6年度宅建試験の解答速報と自己採点結果について

    昨日のnote

    https://hrsgmb.com/n/n2321dbe5456e

    に書いたとおり、10月20日に宅建試験を受験してきたのですが、その日の夕方から予備校各社などでの解答速報や概要、その解説などが次々にネット上にアップロードされました。

    https://takken-sokuhou.com/

    こちらのホームページに各社の速報情報や解説、合格ライン予想などが分かりやすくまとまっていたので助かりました。

    さて、その解答速報で私が知る限り最も早く50問全て確定として発表したのが

    https://www.sjt.co.jp/news/95502

    こちらの週刊住宅という不動産業界の専門誌でした。それなりの受講料を取っている大手予備校がまだまだ解答を出し切れていない段階で公表していたので驚きましたが、結果的には全部正しかったようです。毎年そうなんでしょうか?

    その後、予備校各社も続々と正答候補を出し、合わせてYouTubeのLIVE配信で解答解説を発表していましたけれど、TACが問18と問21で他社と違う答えをしばらくずっと出していて、いつの間にか撤回して他社と同じ解答になっていました。早く公開するのは受験生にとってもありがたいことですし、来年以降の受験及び予備校受講を考える人に対しては広告宣伝としてのアピールになるはずですけれど、一社だけ解答が違っているとかえってネガティブキャンペーンになってしまいかねない気がします。

    ともかく私自身の自己採点結果としては、

    【権利】 9/14
    【法令】 6/8
    【税他】 2/3
    【業法】 18/20
    【免除】 5/5
    合計 40/50

    という結果になりました。40点取れたので、過去の合格基準点を考えるとマークミスがない限りは合格ですね。TACが最初発表していた解答だと38点だったので、場合によってはギリギリかと覚悟しましたが、TACの方が変わったので結局40点となりました。

    正直、よく取れたなという感じです。宅建業法で18点取れたのと、権利関係で9点、特に民法で7点取れたのが勝因でしょう。問1~問10の民法はやっぱり難しめという評価が大勢ですね。

    勉強している間、ずっと苦手だと自覚していた借地借家法・都市計画法・建築基準法ではやはり1問ずつ落としてしまったので、それ以外の問題で踏ん張れたのが良かったです。

    合格ライン予想については、前述の

    https://takken-sokuhou.com/

    のまとめを見る限り、36点~38点になりそうです。ただ、こういう予想は概して、高めに(難しめに)出されるものです。低めに予想してその点数なら合格だ!と浮かれていた人が、いざ公式の合格発表で合格ラインが高くなっていて落ちていたら、責任は無いとしてもその予想をした会社は恨まれるでしょうし。

    予備校各社が受験者の点数分布の母数をこれから数日かけて増やした上で、改めて合格ライン予想をするでしょうし、その結果として予想が変動することもあるのでしょう。

    とりあえず、11月26日の合格発表を待ちましょうか。

  • 令和6年度宅建試験を受験しました

    これまでのnoteには書いていませんでしたが、宅建試験の勉強を社労士試験終了後、9月から始めまして、本日が試験日当日でした。

    受験した動機としては、
    ・社労士試験が終わった後に何か受験出来るものはないか。去年はメンタルヘルスマネジメント1種の勉強をしたけれど今年はあんまりやる気にならない。
    ・宅建試験なら、かつての行政書士試験とFP2級での学習内容が一部重なっているので、それほど時間をかけなくても行けるかも。
    ・試験日が10月の第3日曜であり、今年は10月20日と遅めで社労士試験後にも勉強日数を確保出来そう(理論的には10月15日~21日のどこかになる)。

    約50日の試験勉強であり、社労士試験ほどの熱意と悲壮感を持って臨んでいたわけではなかったので、日々の勉強時間も平日は1~3時間ほど、土日祝日でも多くて4~5時間程度であり、トータルでは150時間くらいかと思います。

    とはいえ、今の宅建試験は行政書士試験にもFP試験にもほぼ関係のない宅建業法で満点近く取るのがセオリーになっているそうで、その点では短期間での勉強は結構厳しかったです。

    あまり自信がないというか、合格可能性としては半々くらいかなあ、知っている問題、苦手ではない問題が多目に出てくれないと無理だろうなあ、と思いつつ、試験当日を迎えました。

    会場の最寄り駅に着くのが少し早すぎ、会場の建物の外に何人もいる状況でしたので、近所のマクドナルドで時間を潰してから会場に入りました。

    試験中は、意外と難しいぞと思いつつ、やっぱり勉強不足かなとも思いましたが、権利関係、特に民法の箇所が難問じゃないの?と思えるものがいくつもありました。

    私自身の試験の出来としては、うーん、やっぱり半々くらいかも、という印象です。

    宅建試験は遂に申込者が30万人を超えたマンモス資格試験です。他に同程度以上の受験者数を抱える試験としては、英検・TOEIC・簿記・衛生管理者・危険物取扱者などがありますが、年1回の実施なのは宅建試験だけです。

    不動産業界にいるわけでもなく、その業界で何が何でも働きたいわけでもないものとしては、今年落ちたら来年どうしようかと悩みます。社労士試験だったら絶対毎年受け続けるという気合と気概を持っていたのですが、宅建試験についてはそこまでの情熱を持っていない状況ですので、本当に落ちたら来年どうしようか。

    とりあえず、自信はないですがこれから予備校各社で発表される解答速報で、自己採点してみます。