損したという消費者心理は新しい方が対象か、古い方が対象か

先日、中古で買ったスマートウォッチ Fitbit Versa3から新品のFitbit Versa4に乗り換えました。

https://hrsgmb.com/n/nf55367a7a9b7

中古で買ったVersa3は3ヶ月強しか使わなかったことになります。

こういう時、損したなあと思う人もいれば、新しい物を買ってウキウキルンルンでお金のことを気にしない、という人もいるでしょうけれど、私はどちらかと言えば前者の小市民にあたります。

とはいえ、いくら損したかというと、これまた前者の小市民内でも分かれそうです。

10,800円で買ったVersa3を使わなくなって、
24,000円で買ったVersa4を利用するようになった。

さて、いくら損したでしょう?

この場合、損したと感じるのはいくらになるか、人によって違いがあるような気がします。

追加でかかった費用として、Versa4の購入代金の24,000円を損したと考えるのか、あるいは、使わなくなったVersa3の費用の10,800円の方を損したと考えるか。

こういうのも消費心理学や消費者心理の範疇に入るのでしょうか?

利用実態としては、Versa3で十分間に合っていて、新製品である必要は無かったのは確かですので、そう考えると24,000円がもったいないと言えます。

しかし、実際に使っていないのは古い方のVersa3であり、その金額を損したと考えるべきとも言えます。

いっそのこと、3ヶ月がかりで新旧2つのスマートウォッチを34,800円で購入した、と考えると間違いないのですが、それはそれでアホらしい話ですね。

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