昨今の物価高はあらゆる面に及んでいます。サブスク費用も例外ではなく、取りあえずJリーグファンとしては削れないDAZNの年間パス料金も上がってしまいましたので、削れるサブスクを考えましたが、まずはウォールストリートジャーナルの費用を削ってみましょう。なんせ毎月3,189円かかりますからね。

次からは英語の画面になります。




解約はワンクリックで簡単にとはいかなくなっていますので、上記にhy日本のフリーダイヤルに電話をします。ちなみにこのフリーダイヤルがつながるのは、平日朝9時から17時30分までです。
電話すると音声案内が流れますので、日本語希望の場合は案内から1を押し、次いでWSJについてなので再び1を押します。するとサポートの人につながるので後は日本語で会話するだけでした。
Membership IDかメールアドレスを聞かれますが、Membership IDは上記フリーダイヤル表示画面の左側のカラムに表示されています。
その後も会話は続きましたが、
・解約理由→読まなくなったのでと回答
・長期間なので割引も出来る→不要ですと回答
・質問は?→得にありませんと回答
最後に、支払い済みの期間までは利用可能と言われて終わりでした。
後から気が付きましたが、フリーダイヤルが書かれている画面でチャットも選択出来るみたいですね。いちいち電話しなくても良かったのかも知れません。ただ、こちら側だけのアクションで簡単に解約できないことは同じです。
しかし、割引後の値段くらいは聞いておいても良かったかなとも思いました。こういうキャンセル電話時に向こうから割引しますので継続してくださいと言ってくるのって、WSJ以外にもAdobeのサブスクではあったという話をネットでは見かけますね。
キャンセル希望時に公開していない割引を持ち出してくるのって、公正取引委員会とかになんか言われないのですかね?
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