これくらいの気候の時期は、デイゲームもナイトゲームもあって自宅で見る分には長時間楽しめて良いですね。
今日のラインナップとしては、
J1、J2、J3、JFLに関西サッカーリーグも開幕になったので見ることが出来ます。
DAZNは2試合縛りがありますが、JFL・関西サッカーリーグはYouTubeライブなので同時に最大5試合可能ですね。
始め見ようと思った試合は、
11時開始 関西サッカーリーグ1部 アルテリーヴォ和歌山対関大FC2008
13時開始 J2 ヴァンフォーレ甲府対ベガルタ仙台
13時開始 J3 YS横浜対鹿児島ユナイテッドFC
13時開始 JFL HonndaFC対ミネベアミツミFC
13時開始 JFL 東京武蔵野ユナイテッドFC対ヴィアティン三重
14時開始 J2 町田ゼルビア対ブラウブリッツ秋田
14時開始 J2 清水エスパルス対東京ヴェルディ1969
14時開始 関西サッカーリーグ1部 Cento Cuore HARIMA対守山侍2000
15時開始 J3 愛媛FC対FC岐阜
17時開始 J2 水戸ホーリーホック対ジュビロ磐田
17時開始 J3 FC琉球対奈良クラブ
19時開始 J1 横浜F・マリノス対横浜FC
と大量に見るつもりでした。
11時からのアルテリーヴォ和歌山対関大FC2008は後半途中でライブが止まり、つながったと思ったら既に2-0で和歌山リードとなっていました。一番みたいところが途切れてしまったのは残念ですが、アマチュアの試合を無料で見ているのですから文句を言ってはダメですね。
13時から4試合見るぞ!と意気込んでいましたが、同時視聴はさすがに何をしているのか分からなくなります。
結局13時からの試合は4つとも見るのを途中で止めて、14時からは好調の町田と、不調で監督交代になった清水を見ることにしました。
そして6分早速清水が失点。好調のヴェルディがその証明ともなる先制点を挙げました。セットプレー崩れからクリアしきれずに失点した格好ですが、清水の苦難は続きますねえ。ガンバサポに心配される筋合いもないでしょうけれど。
今度は町田対秋田の方で8分にロングシュートが町田ゴールを割ったように見えましたけれどノーゴール判定。これはかなりの物議を醸しそうです。間違いなく200%ゴールだったのですけれど、ラインズマンからはGKの身体が影になっていたため見なかったのでしょう。ですが、これはいったん試合止めてでも主審・線審・逆側の線審・第4審で話し合った方が良かったんじゃないですかね。
32分には町田のシュートがポスト直撃。しかし、この試合は秋田が勝てないと色々揉めるでしょうねえ・・・。
このジャッジの余韻もあってしばらく町田秋田の試合を見ていて清水東京の試合をないがしろにしてしまっていましたが、清水が結構攻めてはいるので、そんなに悪くはないように思えます。
45分にもFKからのヘディングシュートで混戦になりましたがゴールは奪えず。しかしその後も攻め続け、右サイド角度のない所からのシュートが決まってついに同点。これは清水のサポーターにとっても選手にとっても、前を向けるゴールとなるでしょう。
町田は67分にカウンターで相手DF1人に対して3人で攻めたのにも関わらず決められず。
84分、ついに秋田が何度もチャンスを作ってきたロングスローから、フリックの後にダイレクトでボレーシュートで先制点を決めました。町田はちょっと棒立ちになってしまいましたね。その後もキックオフ時に揉めてたりして、町田は思うようなサッカーが出来ていない時間がずっと続いてしまっています。
今度は清水。90分にオ・セフンがCKから頭で合わせてついに勝ち越し! 今シーズンのゼ・リカルド監督の時の清水の試合を見ていないのですが、多分これまでとは丸っきり違うサッカーになっているのでしょうね。
そして町田対秋田は秋田リードのまま試合終了。秋田は前半のビックリ誤審ノーゴールにもめげずに勝ったのは素晴らしいですね。
日本平では清水がついに長いトンネルを抜けて久し振りの勝ち点3ゲットです。新監督効果が明確に出た試合でもありました。
16時から17時までは愛媛対岐阜の後半のみとなりました。見始めた後半開始直後のファーストプレーでいきなり松田が2点目を決めました。一瞬、前半の一点目のリプレーかと思うくらい思いがけないタイミングでした。
岐阜も63分に一気のカウンターでゴールを決めて2-1と追いすがるも、結局このまま試合終了。
さて、17時からは水戸対磐田、琉球対奈良の試合です。
水戸にはスタメンにタビナス、控えに唐山、磐田はスタメンに鈴木、遠藤、奈良には控えに嫁坂と元ガンバ(唐山は期限付ですが)がいますので、この2試合だけでも楽しめます。
試合が動いたのは4分の奈良。琉球のバックパスを奪ってドリブルからシュートを決めて先制。
そして磐田も8分に先制。どちらもアウェイチームですね。そして16分にもドゥドゥが相手のバックパスを直接決めて2点目ゲット。
磐田は中位に苦しむような内容ではないですね。35分には右サイドから完璧に崩して3点目。
今度は37分に琉球対奈良がまた動き、奈良がショートカウンターから数秒で2点目ゲット。
磐田は3点、奈良は2点リードのまま前半終了。
後半は夕食で見ていなかったのですが、食事を終えて自室に戻ったら、磐田が1-5と大勝したところでした。
巻き戻してみてみると、唐山が後半開始から出ていましたがゴールは無し。磐田の17歳後藤は得点していましたが、いずれは五輪代表、A代表にも行きそうですね。
琉球対奈良は前半のスコアのまま終了しました。
さあ、19時からはJ1の横浜ダービーです。
ガンバサポとしては、ガンバでのGK争いで弾き出された格好の一森がディフェンディングチャンピオンのマリノスでスタメン出場しているのを見ると、すごく何と言うかアレですね。
ともかく試合開始後、順位を考えると予想通りマリノスペースで進み、5分経ったところで早速マリノス先制、と思いきや、VARでオフサイドの判定でノーゴール。これは確かに水沼がガッツリオフサイドでしたね。
その後はマリノスも攻めあぐね、横浜FCのチャンスも生まれます。
42分、マリノスのシュートをGKの後ろでDFがクリアと横浜FCの守備が安定してきました。
結局前半は0-0で終了。
後半、マリノスが一人交代で始まりました。そしてすぐにマルコスジュニオールが決めて早速先制。低い位置で二回もボールを奪われたのが横浜FCにとっては致命的でした。
62分にもアンデルソンロペスが追加点。68分には3点目。73分には4点目。90分にはついに5点目。
横浜FCにとっては後半開始直後にクリア最優先出来なかったのが悔やまれる展開となってしまいました。
結局試合は5-0とマリノスの大勝となりました。
さて本日の国内のサッカー観戦はこれで終了。明日はガンバ大阪が川崎フロンターレ相手にホームで戦います。先週土曜に酷い内容で湘南に負け、水曜に素晴らしい内容でFC東京に勝って迎える正念場です。
宇佐美も復帰という報道がありますが、とにかく得点するしかないのですよね。
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