2023年5月24日Jリーグルヴァンカップ第5節ガンバ大阪対京都サンガ試合観戦の感想

土曜の横浜F・マリノス戦でサポーター連合の応援ボイコットやなんやかんやありましたが、とにかく勝つしか特効薬はありません。

ミッドウィークの今日行われるサンガ戦では、ガンバは5人スタメンを入れ替えて臨みました。

試合内容はなんというかいつも通りというか、結局攻めても決定機は少なく、そのうち相手に隙を突かれて失点し、そして敗戦となりました。

もう何度このパターンを今年繰り返したのかと思いますが、今日は
「帳尻合わせのPKをもらっても決められずに負ける」
という派生パターンでした。

多分これからもこんな感じの試合がずっと続くのでしょう。

宇佐美のインサイドハーフを止めるのも、2トップを採用するのも、試すならこの試合しか無かったはずですが、試さなかった以上、ポヤトス監督である限りは、ずっと同じやり方で試合に挑み続けるはずです。

今日の試合にしろ、これまでの試合にしろ、審判のジャッジとか、運不運に左右されたことはいくつもありましたけれど、それを敗戦の理由にして
「自分たちは悪くない」
を続けたら成功するわけがない。失敗を外部のせいにする人が大きな成果を生み出せるはずがありません。

先日、クラブはポヤトス体制維持と思われるような声明を発表しましたけれど、あの文章には監督を支持することそのものを直接的には書いていないのですよね。

案外、フロントが決断するのは早いかも知れないですよ。

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