宮本恒靖日本サッカー協会専務理事が次の日本サッカー協会会長になることが確実となりました。
https://www.nikkansports.com/soccer/news/202311290000701.html
「ツネ会長」はなんか語呂が悪いので、「宮本会長」と、ごく普通の呼び方になるんでしょうか。
現Jリーグチェアマンは元選手で札幌の社長でもあった野々村芳和氏で51歳、日本サッカー協会が宮本会長となると46歳であり、日本サッカーの中心人物二人がいずれも中年の働き盛りの年代ということになります。
別に力仕事をするわけではないので若くなくても出来る仕事でありますが、プロ目線、さらにツネにはヨーロッパでのプレー経験やFIFA大学院出身であることでの見識や人脈も期待されます。
新しい組織では若い世代の方が優秀なことはよくあります。JFAとJリーグが良い方向に向かってくれることを祈ります。
個人的には、ツネはまずガンバの社長になってからJリーグチェアマン、次いでJFA会長になるんじゃないかと勝手に妄想していましたが、いきなり日本サッカーのトップの地位に就くことになりましたね。
いろいろ言われたり反発されたりすることもあるでしょうけれど、日本サッカー界を国際的に押し上げるメリットは計り知れません。
まだ46歳という若さで会長職に就くということは、将来、今度はアジアサッカー連盟(AFC)や国際サッカー連盟(FIFA)の要職も狙いやすくなります。
さすがに要職を歴任した後にガンバに戻ってきて社長やら監督やらをすることはないと思いますが、いつかはガンバで何らかのポジションに就いてくれるとファン冥利に尽きます。
そう言えば、一時期セルビアモンテネグロのサッカー協会会長をピクシー、ストイコビッチが務めていましたが、いつの間にかセルビア代表監督として同国発のEURO出場を果たしたというニュースが先日ありました。
彼の方がよっぽど数奇な人生をたどっているとは思いますが、ツネには日本サッカー界の屋台骨を支える存在になってくれるものと期待しています。
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