
平日、職場近所のお店でサバの塩焼きなんかを食べた後の臭いが気になるのでブレスケアを愛用しています。そんなに気にしなくても良いのかもしれませんが、お昼にチャーハンなりカレーなり食べることもあるので、ニンニクやスパイスの臭いも消せるのならやっぱり使った方が良いでしょう。
このブレスケアの2パックセットの詰替用はお得ですが、2パックを分離するためのミシン目が一番上まで入っていないのは謎です。

穴を開けているからかも知れませんが、ほとんど全てを手で簡単に切り離せるのに、最後の7㎜ほどはハサミで切るか、腕力でブチッといくしかないのは、便利なようで不便に感じてしまいます。ミシン目が無ければ最初からハサミを使うのですけれどね。
似たようなことは、レトルトのカレーやパスタの外箱あるいは薬の外箱で、箱の上部にはミシン目があり、指を入れて簡単に開けられて畳めるようになっているのに、箱の逆側(下の方)はテープで留められていて、さっと折り畳められないようになっています。もちろん、指の入れるミシン目を入れるための費用がもったいないことは分かりますけれど、結局クシャクシャっとしてしまい、ゴミ袋の中でかさばってしまいます。
消費者だからと言って自らかけるべき手間を製造メーカーに押し付けるべきではないのでしょうけれど、便利なようで便利じゃなかったときはちょっと落胆というか、アレ?とは思いますね。文句とまでは言いませんが、基本的にはハサミを使わずに開封や廃棄が出来るようになっていた方がありがたいことは確かです。
廃棄物、特にプラスチック容器の使用を減らすためにある詰替パッケージなんかは、使いやすさよりも優先していることがあるのでしょうがないところはあります。詰替である分、価格も安くなっているのですし。
ひたすら消費者に便利なようには作っていない理由は、費用・経費・手間以外にも何らかの理由があるのでしょう。そう思っとけば腹も立たないので、メンタルヘルス的には
「なんで最後まで便利になっていないんだ!」
と憤るよりも、
「最後まで便利になっていない理由はなんだろう?」
と考えて頭の体操でもしておいた方が良いですね。
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