2024年6月2日UEFAチャンピオンズリーグ決勝DAZN観戦の感想

普段は欧州サッカーを全く見ない私ですが、チャンピオンズリーグの決勝戦については見ることが多いです。今年の決勝も、別の理由で加入しているWOWOWでの放送ですので、追加での費用もなく見ることが出来るので頑張って未明に起きて見ようと思いました。

日本時間午前3時。スマホのアラームで目覚めてWOWOWオンデマンドアプリで配信を見始めるも、試合開始はまだ先。勘違いしていましたが、「配信開始」が3時であって、試合開始は4時からでした。

待っている間に堪えきれず半分寝ている状態になり、前半は夢うつつのまま音だけ聴いている状態でほぼ試合は見られず。45分は0-0だったので良かったですが。ファン乱入もあったらしいけど記憶にないので、多分ほぼ寝てた。

ハーフタイムに用を足して目が覚めたのでそのまま椅子に座ってちゃんと観戦開始。

単にドルトムントがボールを持ってレアルマドリーがカウンター、という構図ではなくて、お互いにやりたいサッカーをいかに押し出し、やられたくないサッカーをいかに止めるかという感じがします。

スコアレスで時間が進む中、74分にコーナーキックからカルバハルが頭で綺麗に決めてついにレアルマドリーが先制。ドルトムントはその前のコーナーキックでクリアし損ねて再度コーナーキックにしてしまったのがもったいなかったですね。

この辺からレアルマドリーのチャンスが増えてきて、ドルトムントが明らかに劣勢になってきて、83分には自陣でのミスパスを奪われて即、ヴィニシウスにつながれて即シュートから失点。

ドルトムントの自滅ですが、レアルマドリーはさすがに抜け目ないというか、強いというのはこういうことなのでしょう。

87分にドルトムントが1点返した!と思いきやガッツリオフサイドでノーゴール。リプレイ見たら明らかにオフでしたね。

そのままスコアは動かず、2-0でレアルマドリーが優勝決定。2シーズン振り15回目の戴冠は、さすがのレアルマドリー、さすがのアンチェロッティですねえ。次シーズンにはエムバペが加入してくるらしいですが、恐ろしい限りです。

ところで、ピッチ脇の電光掲示板とか中継映像の途中にソニーのPS5のCMも流れていましたが、広告料金っていくらするんでしょうね。CL決勝だと半端ない気がしますが、アメフトのスーパーボウルのテレビCMから比べたら多分安そう。

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