行列の美味しい店よりも、すぐに食べられるそこそこの店を選ぶ

皆さんは評判のお店に並んで食事をすることがありますでしょうか?

私は無理でして、並ぶくらいならそこそこの味のお店でいいや、となってしまいます。数十分、あるいは数時間並んでそういうお店での食事をする人のことをもはや別の人間種なんじゃないかと思うくらいです。

評判のお店に長時間並ぶのは、美味しい食事をしたいというモチベーションの他に、SNS上での承認欲求を満たすためのネタを得るため、という理由もあるんじゃないのという、下世話な勘ぐりもしてしまいますけれど、並んでいる人全てがそうだということもあり得ません。やっぱり、美味い飯というのはそれだけ人を惹きつけるのでしょう。

ただ、私自身がそこまで食事にこだわりがないというだけのことです。この辺は、趣味嗜好の問題でもありますが、それよりも時間の使い方の方が理由かも知れません。店の前に並ぶ時間を他に使いたいという欲求の方が、美味欲求や承認欲求より、私においては重要な位置に存在しています。

まあ、ただ単に貧乏舌である程度以上の味の良し悪しがそんなに区別付かないというだけかも知れません。絶妙かつ微妙な味の優劣などが分かる人は、その分食事においては充実した人生を送っているのでしょう。その一方で、舌が肥えてしまうとそこそこのレベルには満足できなくなるでしょうから、お金も時間もかかることでしょうし、それはそれで良し悪しですよね。

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