レッドブルグループによるJ3大宮アルディージャの買収が発表されました。
外資によるクラブ買収については賛否両論あるでしょう。ただ、以前に比べると買われること自体に否定的な見解は減ったように思えます。あるとしたら、およそ3億円との報道がありましたが、もっと高く売れた、売るべきとの声でしょうか。それにしたって、売る側と買う側が交渉の結果、合意して契約したのですから、高すぎたら売れない可能性もあります。
ヨーロッパのビッグクラブのように買収した新オーナーが買収費用を債務としてクラブに押し付けて結局財務状況が悪くなるということもあるので、高く売れたら良いというわけでもないでしょう。残るクラブ・選手・サポーターらにしてみたら、安く売れてその分を強化に費やしてくれた方が良いわけですから。
大宮アルディージャがJ3で首位を独走していることを考えると、今はJ3とはいえ実質J2クラブを買収したようなものです。
しかも首都圏のクラブであり、安く買えたとしたらレッドブルとしては上手な買い物だったでしょう。もちろん、これからのクラブの成績と収支次第ですけれど。
NACK5スタジアムは大宮駅からの距離が短く、専スタで見やすいという面では良いのですが、いかんせんビッグクラブとなるには収容人員数が少な目です。
大きなスタジアムをすぐに作る訳にはいかないでしょうけれど、外資としてガッツリお金を掛けて来るかも知れません。知らんけど。
まずはJ2に昇格して、さらに1年でJ1昇格が現実的な目標でしょう。そのための出費が最優先になるでしょうが、この冬のオフでの補強に注目ですね。
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