
昨年度のリベンジとして今年も社労士試験を受けてきました。
今回の試験会場は大阪経済大学大隅キャンパス。2022年11月に受けて合格した行政書士試験の会場だった大学で、建物もその時と同じD号館ということで、私にとっては縁起の良い場所です。
今日の大阪は未明から大雨となり、目が覚めた6時前の時点でも豪雨かつ雷もあって、会場まで行くのに濡れることを覚悟しましたが、家を出るときには晴れていて助かりました。
それでも、阪急京都線が止まっていた影響で、試験開始・終了全てが30分繰り下げとなりました。試験開始時刻が近付いてきても試験官が教室に入ってこないのでちょっとビビっていましたが、そういうことなら早めに全体にアナウンスしてほしかった。
さて、社労士試験は午前が選択式試験として80分、午後が択一式試験として210分という長丁場の試験です。昨年度は選択式試験で科目別足切りに3科目も引っ掛かったために不合格となりましたが、今年は選択式の演習もかなりやってきました。
その成果か、選択式試験を受けているときは
「あれ? 1つ2つ難しいのはあれど、3点の足切りはクリア出来るな」
という感触でした。
これは期待できる、と思いつつ昼食休憩を挟んで挑んだ午後の択一式試験。
いや、めっちゃ難しいやん。なんやこれ。
選択式に掛かりきりになって択一式試験対策がおろそかになったとかいうレベルではなく、単純にテキスト外の内容かつ判断も難しい問題が並んでいました。
いやー、いわゆる爆死ですね、択一式は。
まだこのnoteを書いてアップロードしている段階では、各資格予備校とも択一式の解答を公開していませんので、自分が今年合格レベルに達しているのかどうかは分かりません。去年みたいに自己採点しないまま合格発表日を迎えてもいいのですが、そもそも今回の択一式試験では予備校各校で正答が食い違う、いわゆる「割れ問」が出てくるんじゃないですかね。
まあ、合格率5%クラスの試験なんて、毎年難しくて当然なのですが。
今年落ちたらさすがに独学は止めようかなあ。
コメントを残す