去る8月25日(日)に受験した、第56回社会保険労務士試験の後の最初の週末を迎えました。
試験当日の夜は頭が疲れていて夕食後、風呂前に2時間くらい寝ていました。択一式試験が厳しく、今年も駄目だったかなと思いつつ過ごしていました。
月曜朝に選択式・択一式の自己採点をして、マークミスさえなければ合格しているっぽい得点だったことを知り、かえって動揺していました。
それ以降、毎日のように資格予備校各社の解答例や講評、動画解説などを見て過ごしていました。個人的にはスタディングのライブ配信が良かったですね。
https://studying.jp/sharoushi/shikenkohyo.html
講師の方が動画の最後で、ご自身の経験も踏まえて、大人が勉強することについて語っておられたのが、心にグッときました。もし、今年の試験で私がマークミスのために不合格だったら、スタディングに申し込もうと思ったくらいです。
そして本日の土曜日。かなり久し振りに、休日の朝に目覚ましを掛けずに起きました。つまりは、休日朝に勉強しないことが久し振りでした。台風の最中なので快適とは言えませんが。
さて、各社あるいは個人ブログなどを見て回った結果、今年の選択式は過去2年同様に標準的な難易度でだったそうです。正直、37点も取れた自分に驚きですが、昨年選択式の足切りで落ちた反動でかなり選択式対策はやってきたつもりですので、その結果が反映されたのだと思っています。
択一式の方は、試験中にかなり苦しみながら解いていました。多分、ほぼ全ての人がそうだったと思います。特に健康保険法については、ずっと首をひねりながら「なんやこれ?」と悩みながら解答を選んでいました。
各社の講評でも概ね同じで、やはり今年の択一式試験は難しいと言えるようです。健康保険法は相当に厳しく、久方ぶりに択一式の救済(通常4点未満足切りが3点未満)が入ってもおかしくないレベルでした。
かつての社労士試験では、選択式で非常に難問奇問が出てきて、1年間真面目に勉強していても足切りにあって憤死する受験生がいて、色々批判されていましたが、ここ数年は選択式がまともな出題になってきました。そもそもの「5点中3点取らないと足切りアウト」というルール自体を変えればいいと思うのですが、そうはいかないのでしょうか。
後は10月2日の合格発表まで待つだけですけれど、マークミスで落ちていたら昨年以上に落ち込むだろうなあ……。
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