PCに付着するホコリを掃除してCPU温度を下げる

最近、パソコンからの騒音が激しい。

具体的に言うと、CPUファンの回転が多く、それだけ内部が高温になっているということなのですが、別にずっと重い処理をさせているわけでもありません。

使用しているPCは、こちらのnoteに書いていますが、

https://hrsgmb.com/n/n319f0a5411e4

Beelink SER5という約2年前に購入したミニPCです。

上記noteに引用したブログにある通り、元々はCPUファンの回転音も少なく、処理能力の割に静かだなあと思っていました。

しかし最近は回転がうなりを上げる音がよく聞こえます。実際、Windowsのタスクトレイに常駐させているCore Tempというフリーウェアで確認しても、こういう文章を書いているだけでもCPU温度が85度辺りまで達するようになってしまいました。アイドル時でも55度~60度くらいです。

さすがにこれは厳しいと思い、パソコン本体を見てみると、茶色いホコリに覆われていました……。

グロ画像と言うほどではありませんが、誰も見たいものではないでしょうから、写真はアップしません。メッシュ状の換気口だけではなく、空いているUSBポートにもホコリが詰まっているくらいです。見方を変えると、ポートの隙間からも空気を取り込んでいる状態になっていると言うことですので、その辺の作りの甘さがさすがに中国製だなとは思いますが、安さの前には勝てません。

当たり前ですが、ホコリによって換気・通気が悪くなれば、その分だけ風量を多くしてCPUを冷やすことになり、結果としてファンの回転数が上がります。だからこそ、PCに付くホコリの量はCPU温度に影響するのです。

ともかく、PCを外から掃除機でホコリを吸って、残りを拭き取ってから起動させてみると、アイドル時45度、ピーク時70度台まで改善出来ました。実を言うと、分解してCPUファン自体を綺麗にしたかったのですが、そこまでアクセス出来ませんでした。外からホコリ吸ってもダメなくらいになったら、ガッツリ分解せざるを得ませんが、今のところはこのままやっていきます。

タバコ吸わないだけましですが、やはり布団・ベッドと同じ部屋に置いているPCにはホコリが大量に付着しますね。1年ごとくらいでちゃんと掃除していきましょう。

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