
以前、こんなnoteを書きました。
https://hrsgmb.com/n/nac785c21fd32
まあ自分でも無理やろ、というか危ないやろと思いますが、エスカレーターの乗り方が片寄っているために、それで生まれる時間的損失や機械的な損耗の問題は、利用者の多い場所では結構重要かも知れません。
この奇策は無視するとして、どうにかしてエスカレーターの改修や危険を伴わずに輸送量を増やせるか。
一番良いのは、何の変更もなしに利用者が2列でぎゅうぎゅうに乗ってくれることです。それならほぼ2倍の輸送効率になります。
しかし、それが出来ないからこうなっているわけで、次善の策としてはこんなのはどうでしょうか?
・2列並ぶにしても互い違いに乗る
・片側の列は1段ずつ空ける
・もう片側の列は、逆側の列で空いている列に乗る
元々、片側に寄って乗っている現状でも、1段の隙間も空けずに並んで乗っているわけではありません。人によりますが、1段空けて(場合によっては2段空けて!)乗っているケースがほとんどです。
その空いている列の逆側に人がいても、そんなに圧迫感はないでしょう。パーソナルスペースに密着しなくても、輸送量を増やせます。
問題はどうやってそれを実現するかですが、いっそのことエスカレーターの段に、足形の色を付けてしまえば良いんじゃないですかね。
AIが作った絵に、いらすとやから持ってきた足型を重ねただけですが、こんな感じで。

日本人の気質から言って、こう描かれていて、注意書きや呼びかけをしていればやってくれそうな気がしないでもないです。
あるいは、エスカレーターメーカーや電鉄、商業ビルやショッピングモール等々、エスカレーター設置している企業全体でCMで呼びかけるとか。
エスカレーターの人がいない側を駆け上がる・駆け下りる人がいなくなるだけでもありがたいですしね。
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