Amazonブラックフライデーセールで購入したキーボード

現在はMacで使っていたMagic Keyboardと、必要に応じてテンキーパッドを利用しています。

Windowsのキーマップに普通に対応している普通のキーボードを買おう買おうと思いつつ早2年以上。

色々悩みつつも、狙っていたうちの一つを、今回のブラックフライデーセールでも安くなっていたのでようやく購入しました。

先日届いたのがこちら。UGREEN社製のミニフルサイズキーボードです。

Amazonのリンクはこちら。

https://www.amazon.co.jp/dp/B0C9G1KX6X

パッケージ
裏面のスペックシート

中身はキーボードの他に、USBケーブルとマニュアルです。

分かりづらいですがUSB-CオスとUSB-Aオスのケーブル
日本人なら絶対区切らない場所で区切っているタイトルのマニュアル
本体

キー同士が離れているアイソレーション形式はもはや主流ですね。

充電端子はもちろんUSB-C
側面その1。薄型キーボードにありがちな形状
側面その2。USBドングルがあります。
USBドングル
裏面のオンオフスイッチ

持った瞬間、ちょっと重く感じるくらい、どっしりしています。全体がプラ樹脂ではなくて、裏面が金属でしたので、それなりに剛性があります。

肝心のキータイプしたときですが、Magic Keyboardよりも深めのキーストロークです。Magic Keyboardのストロークが短すぎるとは思いますが。

打ち間違いも無さそうな感じです。まだ上下左右キーの位置に慣れていないため、ちょっと戸惑うくらいでしょうか。

キータイプ音ですが、シザー構造だから当たり前ですが、タイプそのものの音はあまりありません。しかし、最下段やその上の段の中央寄りのキーを押すと、キーボードの端の下が机に当たって音を立てます。ほんのわずかに浮いているため、キーを押下するたびに、当たる音がするのです。試しに布でもティッシュでも敷いてみれば分かります。完全に当たる音がしなくなります。この点はマイナス評価ですねえ・・・。

キータッチそのものは私好みなので満足できる買い物、と言い切りたいところなのですが、前段に書いたように、一部のキーを押すと机にキーボードの端が当たって音を立てるところが非常にダメ。剛性が高すぎるからこその問題でしょうか。当たる箇所に、ビニールテープを貼ってみると、当たる音がしなくなりました。とりあえず当面はこれでいくことにします。まさかの落とし穴でした・・・。

ビニールテープ1枚の厚さだけの問題なので、もしかしたら個体差があるのかも知れません。わざわざ交換を要求しようとも思いませんが。

ともかく、ちょっとしたトラブルはあったものの、概ね満足のいく買い物となりました。これで何年かは使い続けたいです。何せ、キーボード沼はハマると底無しなのでねえ。

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