2025年シーズンにおけるJリーグ(主にガンバの)マッチスケジュールについて

昨日の12月13日に、2025年シーズンにおけるJリーグのマッチスケジュールが発表されました。

https://www.jleague.jp/news/article/29653/

正確な開催日付や時間などはまだ未定なところもありますが、開催週(及び土日か平日か)はJ1、J2、J3のいずれも概ね決まったところです。最終節まで、およそいつ頃に実施されるかと言うことが分かります。例年よりも早めに発表してくれたことで、Jリーグファンとしては助かります。

まずは一つのトピックとして、来シーズンのJリーグは2月14日(金)から始まります。フライデーナイトJリーグとして、大阪ダービーが口火を切る格好になりました。開催地はパナスタです。2月中頃のパナスタって、以前にACLの試合で経験ありますが、寒いんですよね。防寒対策はしっかりしましょう。

昇格プレーオフで山形、仙台を破って勝ち上がったファジアーノ岡山とガンバ大阪の岡山での対戦は、2月26日(水)となりました。残念ながら平日開催です。しかしアウェイゴール裏が無い構造のスタジアムでアウェイ側チケット争奪戦となるのは厳しいので、これはかえって私にとってはチケットが取りやすくなるかも知れません。試合当日は、半休か時間休を取って仕事を途中で切り上げ、新幹線で往復することになりそうです。帰りも十分間に合います。22時48分岡山発の新幹線みずほ614号がありますので、試合終了後に岡山駅に移動してもまだ1時間くらいは余裕があるはずです。

岡山のお隣の広島も行きたいアウェイスタジアムなのですが、使用開始となった今シーズンの公式戦では訪れることは能わず、来年こそはと思っています。

ただ、来年のアウェイ広島戦は8月16日・17日どちらか。日程君は盆休み期間に当ててきやがりました。いや、チケット取れたとしてもそもそも交通機関がむっちゃ混むやん。大阪広島間の移動なんて新幹線か高速バスなわけで、渋滞が確実に起きるこの時期にバス移動はあり得ません。ピースウイング広島におけるチケット争奪戦に加えて、新幹線チケット争奪戦になるのでしょうか。

さて、後はガンバのアウェイゲーム観戦に合わせて、その近隣で行われる別のJリーグの試合も見る、「ハシゴ観戦」も観戦旅行の楽しみの一つです。ハシゴ観戦出来そうな日程をピックアップするためにJ1の日程だけではなく、J2やJ3の日程も印刷して、マーカーで線を引いて検討していますが、あくまでまだ候補日止まりですね。土曜なのか日曜なのか、デイゲームなのかナイトゲームなのか、それらが決まらないとハシゴ観戦も決められません。同日開催ですと開催時間が3時間以上ズレている必要があり、一方のスタジアムから次のスタジアムまで電車一本で行けるケースはまずありません。

2022年に、土曜に小倉駅前にあるミクニワールドスタジアム北九州で北九州対YS横浜戦を観戦し、そこから新幹線、地下鉄とシャトルバス経由でベスト電器スタジアムに到着して福岡対浦和の試合を見て、翌日には鳥栖まで行って駅前不動産スタジアムで鳥栖対ガンバの試合を見たことがあります。

また、2019年には松本山雅対ガンバの試合を見た翌日に、長野対ガンバ大阪U23の試合を見て、二試合ともガンバが勝つという夢のような遠征旅行も経験済みです。

去年今年と社労士試験勉強に時間を費やしていたので、遠方での試合観戦を控えていましたが、来年は2,3回は旅行できると良いなあ。

コメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA