来年と再来年のJリーグがこれまでと変わるのに合わせたDAZN年間視聴パスの変更

先日、来年と再来年のJリーグのレギュレーションが変わることについて書きましたが、

https://hrsgmb.com/n/na022a3482454

それに合わせて、配信するDAZNの年間視聴パスの仕組みも変わるようです。

この年間視聴パスは、Jリーグの各クラブでも販売していて、金額の一部がクラブの強化費用として還元される(意味ある金額なのか知りませんけれど)ということで、熱心なサポーターの中では購入している人も多くいるでしょう。

ちなみにガンバの2026/27シーズンでの視聴パスはこちら。

https://www.gamba-osaka.net/news/index/no/19092/

秋春制への移行に合わせて行われる、2025年前半の特別大会も含めた、18ヶ月間の視聴パスとなりました。18ヶ月分なのだから、もっと割引してくれよと思いますが、Jリーグ側の都合でスケジュールを変えるのだからDAZNとしては知ったこっちゃないのかも知れませんけれど。

ガンバ以外のクラブでも、ちらほら見かけた案内では金額・期間は同じでしたので、多分どこも同じなのでしょう。もし異なっていたら(もっと安かったら)、クラブ側が負担していたりするのでしょうか。

そもそもDAZNも欧州トップリーグや国際大会の放映権獲得レースで競り合いにしばしば敗れていますので、Jに配慮している余裕なんてない可能性もあります。ログインして出てくるのも、NPBだらけですし。

むしろdocomoが運営するLeminoがJ3の配信をしていますが、いずれはLeminoがDAZNに代わる未来もあり得ます。何度も動画配信サービスを作っては潰してきたdocomoとしては、何度目かの正直として着実に運営したいでしょうし。

そう言えば、国立競技場の運営事業者が、今年の4月からdocomoとJ
リーグと三井住友系のゼネコンと金融系企業が共同で運営する特別目的会社になりました。

https://jns-e.com/news/20250401/

Jリーグの冠スポンサーをしばらく続けている明治安田生命は三菱・みずほ系ですので、三井住友と仲良しさんなのはちょっと意外ですね。

https://www.jiji.com/jc/article?k=2025100800642&g=spo

さらには、三菱UFJ銀行グループが国立競技場のネーミングライツを1年あたり20億円で取得する見込みという報道も出てきました。

https://jns-e.com/news/20251007/

ただ、まだ正式発表ではありませんので流動的ではあります。しかしこれが本当ですと、旧財閥系の三菱・みずほ・三井・住友のいずれも一噛みする感じになりますね。まあ、それだけデカイものではありますし。

話を戻しますが、DAZNの現状と今後は少し気になりますが、ともかく、この年間視聴パスが有効なうちは、突然サービス終了とか勘弁してほしいものです。

コメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA