高騰しているPC用メモリ価格にビビる

少し前に、世界的なAI開発・利用のため、PC用のメモリが不足して価格が高騰している、という話を聞きました。

私自身は今のところメモリを購入する予定も希望もなく、むしろSSDの方が欲しいくらいで、SSDの価格はちょくちょくチェックしています。半導体不足と言われる昨今でもSSDの値段は特に上がってきていないのですよね。

そのため、メモリの価格が上がっているという実感が無かったのですが、先日、ジャンクPC目当てで大阪日本橋にいったところ、DDR4 SO-DIMM 16GBの中古品で4,000円近くしていてビビりました。以前は絶対こんな高くなかったやろと思いましたが、改めてAmazonで調べてみました。

比較対象は、私が昨年11月に購入した、シリコンパワー製のDDR4 SO-DIMM 16GBの2枚組

https://www.amazon.co.jp/dp/B09C8NP2FD

と、今年3月に購入した、同じくシリコンパワー製のDDR4 SO-DIMM 32GB

https://www.amazon.co.jp/dp/B09578ZV1B

です。後者は1枚ものを同時に2枚購入しました。

前者は購入時で6,780円でしたが、今(2025年10月)では11,980円します。
後者は購入時が7,580円、今は13,980円します。
いずれも2倍とはいかないまでも、ちょっと買う気にならない価格です。まあ、今は要らないんですけれど。

そもそも、DDR4はすでに旧世代のメモリであって、どこかのメモリメーカーは生産終了をアナウンスしていたと思います。メーカー的にはDDR5やその次のDDR6の方に移行したいのでしょう。DDR4でもまだこんだけ高いと、それ以上の価格の新世代はそうポンポン買えるものではないですね。

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