2026年2月12日ACL2浦項スティーラーズ対ガンバ大阪DAZN観戦の感想

昨年9月から12月にかけて行われたACL2のグループステージを6戦全勝で1位通過したガンバ大阪は、ラウンド16で韓国の浦項と戦うことになりました。

初戦はアウェイ開催。セレッソ戦から中4日でコンディションは悪くないでしょう。実際、スタメンも南野・宇佐美・福岡以外の8人は開幕戦と同じでした。ジェバリ、ヒュメット、佐々木が代わってスタメン入りです。

前半の序盤は相手をリスペクトしすぎているような感じで2度も浦項にシュートを打たれましたがいずれも東口が正面でキャッチ。

そのうちガンバペースになってきて、敵陣でボールを回し始めましたが、23分にはジェバリのスルーパスを受けたヒュメットがシュートするも相手GKが左手一本でセーブ。

28分には相手陣内で左右に振ってジェバリのシュートもGKがブロック。31分にも山下がシュートもGKがキャッチ。惜しいシーンが続きます。

しかしセレッソ戦同様にこの浦項戦も狙ってか偶然か、ガンバがポゼッションして相手がカウンターとセットプレーで攻撃を仕掛ける展開になっています。

前半の後半は浦項がまたペースを掴み、ガンバは守備に回りますが失点を許さず、前半は0-0で終了。

ハーフタイムでの交代無しで後半開始。

47分、自陣からのカウンターでジェバリから長めのスルーパスを受けた山下が速さで勝ってキープしてからのビューティフルシュートを決めてついにガンバが先制に成功しました。ジェバリのトップ下が機能していて、山下との相性も良いですね。

55分には浦項にヘディングシュートを放たれるも東口がセーブ。先制してからは浦項の圧力がかなり強くなりました。こういうところで追加点を奪えればだいぶ楽になるのですが。

61分、美藤と倉田を入れて鈴木と食野を下げました。食野は開幕戦含め、身体はキレています。後はゴールだけ。ボールが足に落ち着かないヒュメットも下げるかと思ったのですが。

70分、ひたすら攻撃を受け続けた結果、失点。そしてこのタイミングでヒュメットから南野に交代。なんとか押し上げられるようにしたかったので、もうちょっと早めに代えておいても良かったかも。

82分には初瀬のクロスに山下が頭で合わせるも枠の外。

89分、山下から名和田に交代。

94分には名和田の粘りのキープから安部のシュートも枠をわずかに外れました。

6分ちょっとのアディショナルタイムで試合終了。

先制したことを考えれば勝ちたかったですが、展開やピンチを考えれば引き分けで得をしたのはガンバの方でしょう。浦項は先に失点したことでプランが狂ったはずです。

次は1週間後の木曜19日、ガンバホームでの2戦目です。ここでガンバが勝つのです。

日曜の名古屋戦はぶっちゃけ控えメンバー中心でも良いので、19日の試合に備えてほしいのですが・・・。

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