2026年2月28日J1百年構想リーグ第4節ガンバ大阪対清水エスパルス試合観戦の感想

前節のアウェイ岡山戦で逆転勝利を飾ったガンバ大阪は、2月最後の日にホームで清水エスパルスとの対戦です。

怪我人続出で苦しい状況ですが、先発に抜擢された名和田、唐山の若手には頑張って欲しいものです。控えには満田もいます。

試合は開始直後から清水のプレスと攻撃に苦しみ、何度もピンチを迎えますがしのぎ続けると、28分、自陣からのパスが連続でつながり、あっという間に清水ゴール前でヒュメットが放ったシュートがバーに当たり、唯一こぼれ球に反応していた食野が押し込んでゴール。押されていたガンバが先制に成功します。

その後は一進一退ながら、ゴールライン前で三浦が腹ばいヘッドクリアで防ぐピンチもありましたが、41分にヒュメットがコースが無い中で強引に放ったシュートがDF2人とGKもぶち抜いてニアサイドに突き刺さってガンバが追加点をゲットします。

前半は2-0で終了。

ヴィッシング監督がハーフタイムに2枚替え。動きの良くなかった名和田、唐山に代えて、倉田と南野を入れ、さらに前線を活性化させます。

後半もガンバがいつ3点目を取るか、と言う内容でしたが、南野が2回もビッグチャンスを逃してしまい、そうなるとサッカーの神様は相手に微笑みます。

83分北川、86分カピシャーバと連続で失点してしまい、あっという間に2−2の同点です。そのまま試合が終了し、PK戦へ。

PK戦はこれまでとは逆のサイドのゴールを使いましたが、清水の4人目が東口の動きに惑わされたか、枠外に外してしまい、ガンバが5人全員決めて決着。

勝点3を取るべき展開だったのに、それが2に留まったのは反省するしかありません。ただ、次の水曜のACL2の試合が大事です。今日メンバー入りしていなかったジェバリと山下が出てくれることを祈りますが、コンディション不良じゃないですよね・・・?

南野は途中で相手と接触しながら着地したときに右膝に体重が乗っかった感じで傷めてしまい、その後もかばいながら変な走り方をしていましたので、ラーチャブリー戦に出られるか怪しいかも。

怪我人続出ながら、今日の光明は三浦がかつての輝きを取り戻したようなプレーを続けていたことですね。2度も東口の後ろに行ったボールをクリアしましたし、安定感がありました。

とにかく、水曜のACL2準々決勝第1戦、ラーチャブリーとのホームゲームでまず勝つことが何よりも求められます。

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