
先日このnoteで、ATOKの値上げに合わせて、スマホとタブレットの日本語入力システムを変更したという話を書きました。
https://hrsgmb.com/n/ncfc5d23507b4
悩んだ挙げ句に富士ソフト製の買い切りアプリ、FSKARENを選んだと書きましたが、その後の使用感としては結構良好です。
フリック入力自体は同じですし、そんなに高速で入力することもないため、周囲にある変換種別の変更や機能のキーの配置を覚えて慣れてしまえば、問題なさそうです。
ちなみに、スマホでもタブレットでも、Bluetooth接続の物理キーボードを繋いだ状態で、FSKARENを日本語入力システムとして使用するには、Androidの設定での日本語システム選択画面にある、画面キー設定を有効にする必要があります。FSKARENのアプリ表示が画面最下部に出てきて、日本語を入力すると変換候補が表示されます。キーでもタップでも変換候補を確定できますが、私の環境では日英状態変更は、半角/全角キーではできず、タップでしか切り替えられませんでした。もしかしたら何かの設定でできるかも知れませんが、今のところはまあそんなに不便ではないです。
このnoteの文章自体、全部タブレットに繋いだBluetoothキーボードで、FSKARENを使って書いてみました。使用したキーボードはこちら。もう売っていませんが。
https://www.amazon.co.jp/dp/B071L3S1WX
英語キーボードでも日本語入力はできます。
とりあえず、スマホとタブレットでの日本語入力環境としては、しばらくこのFSKARENで続けるつもりです。買い切りなので追加費用が不要なのはありがたい限りです。経営的に無理がなければいいのですが。
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