2026年3月4日ACL2準々決勝第1戦ガンバ大阪対ラーチャブリーDAZN観戦の感想

今日の試合は平日ながらも見に行くつもり満々でチケットも買っていましたが、体調不良のため泣く泣くリセールに回しました。DAZN観戦です。

スタメンは概ね予想通りですが、ACL2連続ゴール中の山下が控えになり、今年はトップ下で校長を維持していたジェバリがメンバー外なのが気になります。ヒュメットが好調なのが救いか。先発の満田がどこまでやれるか。

前半開始。予想通りガンバがボールをキープしてラーチャブリーがカウンターを狙う展開。ガンバはショートパスか初瀬のクロスしか無い単調な攻撃のみで、ボールを持てても相手の引いた守備をなかなか崩せません。

そうこうするうち、相手のカウンターからのクロスがファーに流れ、その対応が遅れたために綺麗なシュートを決められてしまいました。浦項戦の一戦目と同じシュートコースで、あそこはヒガシでも届かない。

しかし今日は初瀬が本当に酷い。相手GKが難なくキャッチするクロスを入れ続けるサイドバックとかちょっと厳しいで。

相手が嫌がるプレーをほとんど攻撃でも守備でも出来ていない時間が続き、前半終了。今年の試合の中では最悪の前半であることは間違いありません。

ハーフタイムで選手代えて一気に行かないとズルズル負けるのが目に見えています。岸本と山下が入り、初瀬・満田が下がりました。岸本が右SBに入り、半田が左に回ります。

後半開始から左サイドで半田、食野が相次いで突破してクロス。2個目のヒュメットが押し込めなかったのはもったいなかったです。

しかし、初瀬ほどではないものの、南野の出来も良くない。清水戦のミスを引きずっているのかと思ってしまうほどです。

食野がガンガン攻め込んでいきます。多分、一番ヴィッシングの戦術とマッチしている選手だと思います。

73分には南野を下げて名和田投入。いよいよ後が無くなってきました。79分には食野の代わりに奥抜が入りました。

80分にはこぼれ球を名和田がシュートするもGK正面。

攻め続けるガンバは84分、右から岸本のグラウンダーパスを名和田がダイレクトで合わせてついにゴール! ようやく同点に追いつきました。

その後も攻めたガンバは90分に安部に代わって美藤がピッチに入りました。

92分の名和田の直接フリーキックは惜しくも枠に阻まれて入らず。決まっていたら伝説になっていたのですが。

アディショナルタイムには奥抜の突破からのシュート、さらにヒュメットもシュートしますがいずれもGKにブロックされてゴールならず。

その後もチャンスも決まらず、第1戦は引き分けに終わりました。

ラーチャブリーにしてみたら十分な成果でしょうし、ガンバにとってはホームで勝ち切れなかったという思いが残ります。ただ、負けずに追いついたのは良かったです。今日あのまま負けていればアウェイで2点差を付けて勝たねばならないところでした。

前半の酷い出来から比べれば、後半のほうがまだマシでした。相手GKの好守に阻まれたシーンも多かったですし、攻撃を工夫している印象はありました。ただ、もう一点決めたかった。

アウェイのラーチャブリー戦は1週間後。ぶっちゃけ日曜の長崎戦の勝敗はどうでも良くて、11日に出す予定の選手は全員先発から外してほしいくらいです。それくらい、このACL2のタイトルに全てを賭けてほしいと思っています。

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