とりあえず動いてみることが出来ない人間が自省を込めて語る「とりあえず動いてみる」ことの大切さ

人によってこれほど難易度の差があることもあまりないのではないか、と思いますが、「とりあえず動いてみる」ことが出来る人と出来ない人はかなり度合いの差が激しいのではないかと思います。

私自身は「出来ない人」の部類に入ります。

何かの問題に直面した時や、考えを実行に移す時にすぐに動ける人を見ると感心というか羨ましくも思います。逆に自分がそういう場面では色々と考えてしまい、すぐに動くことが出来ません。

もちろん、すぐに動く人がいつどんな時でも正しいとは限りませんので、どちらの立場も一長一短なのだと思いますが、人は自分に無いものに憧れるものです。

そうはいっても、すぐに動く人を見ると
「もう少し考えてからの方がいいんじゃないか」
「もしダメだったらどうするのか」
「他の人の意見も聞いてみたら」
とか内心では思ってしまいます。単純な憧れだけではなくて、自分ならこうするのに、という思いも入り混じった複雑な感情が出てきているのだと思います。

ただ、動かなければ変わりません。動かないことによるメリットとデメリット、すぐに動くことによるメリットとデメリットを比べると、おそらく動くことのメリットが一番大きいはずです。そうでなければそもそも人類は進歩してこなかったはずです。

https://hrsgmb.com/n/nf994bf94cba0

以前に書いたこのnoteで取り上げた、人類史上に残る偉大な発明は、誰かが動いた結果です。
「〜〜なんて無理だ」
という考えしかなければ何も生まれなかったはずです。

維持するには動かない方がいいケースもありますが、何かを生むには動くしかありません。そんなことを考えると、やっぱりすぐに動ける人が羨ましいなあと思いますが、すぐに動ける人はそもそもこんなことを考えて動かないんですよね。この時点からもう大きな差がある気がしてしまいます。

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