仕事の日に昼食をコンビニ弁当にすることが結構あります。最近ではそもそも飲食店が営業していないことが多く、空いているところがあっても行く気がしません。となると、コンビニ弁当という選択肢が最上位に上がってくるわけですが、行くコンビニも限られますし、買う弁当も限られてきます。
弁当・麺類・丼類など全ての種類を考えると相当な品数になるわけですが、実際のところは買う商品は限られてきます。物理的にコンビニ内に全種類無いということよりも、自分の好みによって知らず知らずのうちに買う可能性を除外してしまう弁当類が多くあります。
手っ取り早く言うと、自分が選んで食べる弁当ってだいたい限られる、ということです。
そこで、自分が食べるお弁当の購入を誰かに買ってきてもらい、さらに何を買うかもその人任せにすることで、普段自分では選ばないものを食べることが出来ます。
これにより、いつもスルーしている弁当を食べてみることで意外な発見があるかも知れません。もちろん、どうしても食べられないものや食品アレルギーがある人は充分に注意しないといけないでしょうけれど、そうでないなら面白い試みだと思います。
一種のセレンディピティですね。
毎回他人に一方的に買ってきてもらうのも問題ですので、この理屈に賛同してくれる人が例えば同じ職場などにいるなら、お互いに相手の食べる弁当を買ってきて、値段差があればその差額分だけ支払う、というのもいいでしょう。自分のお勧めを食べてもらって、感想を聞いてみても楽しいはずです。
職場の話だけではなくて、今はコロナウイルスの問題もあって外食ではなく中食として買ってきたものを自宅で食べることが多くなっています。家族の間でも好きな食べ物の違いがあるでしょうし、家族間でも相手の弁当を買ってみるのも自粛疲れの解消に少しは貢献できるかも知れませんよ。
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