脱CasaOS計画〜その8:JellyfinをProxmoxに移行

脱CasaOS計画の最後は、こちらも外部ストレージを使っていたJellyfinです。動画ファイルを保存しているSSDは、今のCasaOSが入っている、UN100PというミニPCに内蔵SSD(SATA)の形で入っています。NVMeの方は起動ディスクとして使っていました。

今回の移行計画でJellyfinを最後にした理由でもあるのですが、この元のCasaOSが入っているミニPCからSATA SSDを取り外さずに、ミニPCにProxmoxを入れてJellyfinを使えるようにして、Proxmox2台でのクラスタを組んで運用しよう、ということです。

ということで、一旦、CasaOSを全てシャットダウンしてから、USBメモリを挿して起動し、Proxmoxをインストールします。

インストール後、1台目のProxmoxとクラスタ化して、2台目のProxmoxでJellyfinのLXCを作成します。
スペックは、
コンテナイメージ:Debian12(13だとJellyfinのインストールが出来ませんでした)
CPU:2コア
メモリ:4GB
スワップ:4GB
ストレージ:20GB
です。

Jellyfinをインストール後、ブラウザから開きます。元々入っているSATA SSDを認識させ、そのマウントしたパスで、メディアライブラリーを作成すれば完了です。前の設定を持ってくるのは止めて、結局データ以外は一から設定したことになります。

一応、これでCasaOSにおいて運用していたセルフホストのサービスは、全てProxmox上に移し終えました。

3連休がガッツリ潰れましたが、それくらい時間がある時でないとやってられないですね。

・CasaOSで運用中のセルフホストのサービス
FreshRSS→移行完了
Jellyfin→移行完了
Nextcloud→移行完了
AdGuardHome→Pi-holeに移行完了
Memos→移行完了
Vaultwarden→移行完了
PhotoPrism→Nextcloudに移行完了
Ghost→移行完了

本当は、ゲートウェイに使っているPCを入れ替えたいのですが、やるとしたらゴールデンウィークかなあ・・・。

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