インターネットが世界的に普及して以来、数え切れないほどのウェブサービスが生まれては消えていきました。現在、IT業界で支配的なサービス(企業)をまとめて「GAFA」(Googe、Apple、Facebook、Amazon)なんて呼んだりしていますが、これらの企業が取って代わられる日は来るのでしょうか。
最近、ウェブ上の記事やブログを読んでいると、「note.mu」がこれからブームになるのではないかとか、注目すべきだとか気になるレベルで見かけるようになってきた感じがします。
もちろん、本当に「来る」かどうかは分かりませんが、いわゆるアーリーアダプターが見つけてもてはやしている商品やサービスって、なんか不安感というか軽薄感というかがします。まだ使っている人が少なくて、少なくともリアルの友人知人の間では話題にもならないレベルなのだからでしょうが、本当に「本当に『来る』」のかどうか、私には分かりません。
Twitterがサービスとして批判されはじめた頃に、「これからはMastodonの時代だ」という言説はウェブ上で散々見かけました。で? 今、本当に来ているんでしょうか。Mastodonの時代が。
別にMastodonのサービスやそのユーザーを貶めるつもりはありませんが、Twitterに対する批判や不満のはけ口として、Mastodonに過剰な期待を寄せてしまった人も結構いたんじゃないかなという気がします。
そしてもう一度表題の件に戻りますが、皆さん、本当に「note.mu」の時代が来ると思いますか?
こんなことをnote.muの最初の投稿で書く人は他にいないと思いますが、元々あまのじゃく気質なのでしょうがないと自分では思っています。
果たして本当に「note.mu」が来るかどうか、そしてその「来た」ときに自分がここで書き続けているかどうか。批判的に見つつ楽しんで見たいと思います。
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