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  • ようやく365日note連続投稿達成!

    先日の11月30日の

    https://hrsgmb.com/n/n52aad5498c02

    こちらのnoteをアップしたことにより、ついにnote365日連続投稿を達成することが出来ました。

    2019年1月から基本的には毎日投稿していたのですが、丸1年経過する前にどこかで下書きから公開する作業を忘れてしまい、その度に毎日連続投稿のカウントがリセットされてしまっていました。

    時には、0時を過ぎて1分ぐらいのところで公開していないことに気が付き、慌てて公開するも当然ながらダメで、300日以上続いた連続投稿が途切れたこともありました。さすがにあの時はちょっと落ち込みました。

    そういう困難(自業自得とも言う)を乗り越えてついに、ようやく、やっと、念願の365日連続投稿を達成したわけですので、感慨深いものがあります。

    今後も毎日投稿は続けるつもりです。差し当たって次の目標は、社労士試験の勉強のためという言い訳で更新をサボり続けている、

    https://hrsgmb.com/n/nb5dbc79e0e9a

    こちらの固定記事の更新でしょうか・・・。とりあえず、年末年始にやろうかな・・・。

  • プレーオフ批判への批判

    毎年この時期には一部の人にはJ1リーグ優勝争いよりも盛り上がる、J1昇格プレーオフが終わりました。また、今年からはJ2昇格プレーオフも始まり、同様に盛り上がりを見せました。

    プレーオフという制度は、レギュラーシーズンの後のポストシーズンに行われるものであり、レギュラーシーズンの結果に基づいてプレーオフでの対戦相手やアドバンテージが決められ、その上で場合によってはレギュラーシーズンの下位チームが上位チームを倒すこと(いわゆる下剋上)があります。

    この下剋上が発生する度に、「プレーオフはシーズンの頑張りを無駄にする制度であり止めるべきだ」という批判が出てきます。

    これはJリーグの昇格プレーオフだけではなくて、NPBのクライマックスシリーズでも同様で、3位のチームが2位と1位を倒して日本シリーズに出ることはたまにあり、その度に「クライマックスシリーズなんて止めてしまえ」と言われます。

    負けた当事者が言っているならただの負け惜しみとも言えますが、部外者・第三者的な立場でもそういう批判を行う人がいます。そうなると、プレーオフ批判への批判を行うべきでしょう。

    そもそも、プレーオフが実施される前やその後にプレーオフ批判したってしょうがないでしょう。せめてシーズン前に言っているなら分からなくもないのですが。

    また、負けた時にだけプレーオフなんて要らないと言い、プレーオフによって下剋上を行った時には文句を言わないのも自分勝手と言えます。プレーオフに勝った上で「プレーオフ制度は不公平だ!」と言って辞退するなら格好いいですけれど、そんなことをするチームなんてこの世の中に存在しません。

    それと、プレーオフにはシーズン中盤以降の消化試合を減らす効果があります。これにより中位・下位チームのモチベーション維持や興行収入の確保が出来てるメリットを捨ててまで、プレーオフを無くすことはビジネス上、難しいでしょう。

    そもそも、プレーオフはプレーオフ批判をしそうな人、特にコアファンのために行われるものではないのです。比較的ライト層なファンやそれ未満の人たちを惹きつけることが大きな狙いの一つです。ライトファンを獲得し続けられないコンテンツは、将来的に衰退していく以上、コアファンのためにプレーオフを止めるのは筋が通りません。

    だったらJ1リーグでプレーオフが存在しないのはおかしいじゃないか(実際は最近では2015年~2016年だけ行われました)と言われるかも知れません。ただ、J1所属チームには、Jリーグカップ(ルヴァンカップ)と天皇杯で勝ち上がり、J1リーグ優勝は無理だけれどカップ戦タイトルは夢を見られる、というケースが存在します。もちろん、J2やJ3クラブにもカップ戦タイトルのチャンスはありますが、力量的には大きな差があります。プレーオフはなくともカップ戦が一部の中位・下位クラブのモチベーションも生んでいます。また、そもそもJリーグには残留争いもあるので、優勝争い・昇格争い・カップ戦タイトル・残留争いのいずれにも絡まずに早々と消化試合に入るチームは非常に限られています。

    一番、ファンが慣れていないのはNPBのクライマックスシリーズでしょうか。導入からしばらく経ちましたが、かつてのセパ6チームずつからの優勝チームが日本シリーズを戦うというフォーマットが、非常に長い間続いた以上、ファンの戸惑いもしょうがないところはあるでしょう。

    逆に、アメリカではMLB・NFL・NBAのいずれもプレーオフ制度が長く続いており、レギュラーシーズンはプレーオフ進出権を賭けた戦いに過ぎない、と言っても良いくらいの割り切り方もあると思います。この辺は、日本の野球ファンには慣れるくらいまで待つしかないのかなと思います。

  • FC大阪のスタジアム問題について(その2)

    つい先日、FC大阪のスタジアム問題について東大阪市と拗れている件についての感想のnoteを書きました。

    https://hrsgmb.com/n/nabe079c64dcf

    さらにその後、Jリーグが屋根不足などを理由に制裁を科すとしたことで、東大阪市が市民の誇りに制裁など言語道断だと猛反発という報道もありました。

    https://www.yomiuri.co.jp/sports/soccer/jleague/20241130-OYT1T50052/

    別にJリーグが直接東大阪市に制裁したわけではない(当たり前ですが公益社団法人が自治体に制裁なんて出来るわけがない)のであり、Jリーグ規定を満たしていない花園のスタジアムをホームにするFC大阪に対して、ホームスタジアムを何とかしなさいよと言う意味でスタジアム名を発表したのですけれどね。間接的に、指定管理者であるHOS株式会社とFC大阪に対しての制裁だとも言えなくもないですが、花園イコール東大阪市というイメージが、むしろ逆に作用してしまったからこその反発なんでしょう。

    さて、そんなこんなで揉めていた東大阪市とFC大阪ですが、

    https://www.sankei.com/article/20241203-J2BBWJFCDVKJNGK5D5ZUB26FP4/

    結局、当初の約束通りに第2を改修するようです。ただし、大幅に設備を縮小して寄贈するとのこと。

    東大阪市としても、完全に契約をなかったことにしてFC大阪を追い出したところで、第2の改修の目処が立たないから妥協せざるを得なかったのかも知れません。

    しかし、結局FC大阪は第1を使い続けるわけで、J2ライセンスを取得し続ける以上は、Jリーグから制裁を食らい続けるのですが、どうするんでしょうね、マジで。FC大阪がJ2入りを当面諦めてしまえば、一応の問題は収まるのですが、それはそれでサポーターもスポンサーも選手・コーチ陣から批判されるでしょう。

    第一、自分たちが使わない第2を本当に本気で改修して寄贈するんかいな?という疑問というか疑念というか、ぶっちゃけて言うと信じるのは結構難しい気がします。

    今回の一連のFC大阪批判の中には、ラグビー業界がやれば良いとの意見もありましたけれど、前のnoteにも書きましたが、そもそも東大阪市として100%を冬場だけをオンシーズンとしているラグビーにオールインしてもリターンが少ないからサッカーに手を出しているわけです。また、既に花園はラグビーファンには有名すぎるほど有名なので、ラグビー丸抱えになっても東大阪市を訪れる人や知名度を増やすことは出来ません。それ以外のところにアピールするという目的もあっての、FC大阪との連携協定なのだと思います。今のところ思いっきり失敗しているとは思いますが。

    なんか、思いっきり抜本的に根本から変えた方が良い気がしますが、他サポがそこまで言うのは傲慢ですかね。

  • 知る人ぞ知る「煽りV」さんが個人昇格?

    Jリーグ昇格プレーオフの煽りVというのをご存知でしょうか?

    Jリーグファン、特にそれなりに見ている人ならおそらく知っているでしょう。

    知らない人のために説明しますと、まずJリーグはJ1・J2・J3の3つのリーグがあり、2024年シーズンからはそれぞれ20チームずつ存在していて、昇格・降格の仕組みがあります。

    J2からJ1への昇格枠は3つで、J2リーグの1位と2位はそのまま昇格しますが、3つ目の枠は3位~6位の4チームによる準決勝・決勝のトーナメント戦で1チームを決めます。このJ1昇格プレーオフは例年ドラマチックな展開が繰り広げられており、試合前から当該チームのみならず他クラブのサポーターにとっても一大イベントとなっています。

    また、今年からはJ3からJ2への昇格ルールもJ2同様になり、J2昇格プレーオフが初めて実施されることになりました。

    この昇格プレーオフの直前には、各チームあるいはJリーグファンがYouTubeで盛り上げるための「煽り」動画をアップロードしているのですが、有名な「煽りV」動画製作者さんがいます。2010年代前半に毎年公開されていて、界隈では話題になっていました。数年間の中断を経て、また数年前からアップロードしていました。

    いつだったか、毎年注目を浴びるこの非公式「煽りV」に触発されてか、Jリーグ公式でも煽りV動画をYouTubeに公開したことがありましたが、クオリティの差は誰の目にも明らかで、やっぱり@@さん(一応伏せ字にしておきます)の煽りVの方が圧倒的に優れていました。

    そんなこんなで月日は流れ、今年も昇格プレーオフの季節がやってきたなあ~と思っていると、YouTubeでJリーグ公式の煽りVが公開されていました。

    見てみると・・・、「あの人」の動画やんか。

    元々、動画製作の仕事をされていたんでしょうけれど、ついにJリーグ事務局があの人にオファーしたのか、どういう経緯でそうなったのかは分かりませんが、ついに非公式が公式になりました。

    サッカーファンの間では、下部カテゴリーのチーム所属の選手が、上のカテゴリーのチームに移籍することを「個人昇格」と呼んでいますが、今回の煽りVについては、非公式さんが公式に個人昇格したようなものでしょう。

    SNS動画、特に著作権や肖像権など複雑な権利関係が絡んでくるものについては、企業・組織・団体は厳しい対応を取るべきという考えは強いですし、私も基本的にはそう思っていますが、この件についてのJリーグ側の柔軟な対応については称賛したいと思います。

    一応、動画のリンクはこのnoteには貼りませんが、YouTubeのJリーグ公式チャンネルを見るか、「昇格プレーオフ煽りV」で検索したら見つかるでしょう。ちなみにこの人の過去の煽りV動画は消してしまったみたいですので、公式の仕事をする上での条件だったのかケジメだったのか分かりませんが、その点はちょっと寂しいですね。

  • FC大阪のスタジアム問題について

    一部報道やソーシャルメディアでの投稿でいろいろと騒ぎになりつつありますが、大阪第三のJリーグクラブであるFC大阪のスタジアムに関して、結構深刻な問題が起きているようです。

    https://www.yomiuri.co.jp/local/kansai/news/20241122-OYO1T50072/

    こちらの記事はYahoo!ニュースにも転載されていましたが、今(2024年11月30日)時点では削除されています。何かあったんですかね?

    ともかく、FC大阪と東大阪市の間で隙間風が吹いていることは間違いないようです。YouTubeなどでは結構過激な文言でメチャクチャな状態になっているとも言われていますが、東大阪市やFC大阪の公式な発表がないうちは、それには触れないことにします。

    まず、東大阪市とFC大阪の関係を整理してみます。

    東大阪市の公式HPにあるように、

    https://www.city.higashiosaka.lg.jp/category/21-14-0-0-0-0-0-0-0-0.html

    東大阪市は自ら「ラグビーのまち」を公言して、ラグビーの聖地としての花園がある事を誇りにしています。

    しかし、2019年、東大阪市はFC大阪と連携協定を結びました。

    https://www.city.higashiosaka.lg.jp/0000024055.html

    東大阪市としては数十億円をかけて整備してきた花園のスタジアムとその周辺について、ラグビーだけの利用では多額の税金の使途としては不足しているという考えがあったのでしょう。Jリーグ入りを目指すFC大阪が花園を利用するのは2月から11月。ラグビーシーズンとはあまり重ならないため、FC大阪が利用することにより、1年中、花園近辺に人が訪れることを期待していたと思います。

    その辺のことは、日経新聞の

    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO58236890Y0A410C2000000/

    こちらの記事に詳しいです。ちなみに、記事中の「株式会社東大阪スタジアム」は2020年、「HOS株式会社」に社名変更しています。

    指定管理者としてFC大阪とHOS株式会社が連合して落札したわけですが、冒頭の読売新聞の記事及びソーシャルメディアでの動画では、HOS株式会社のことは出てきません。これも何でなんでしょうね? スポーツ施設の運営のノウハウがある地元企業であり、FC大阪の「Jリーグ入りを目指す」看板を使って落札したはずなんですが・・・。

    ともかく、Jリーグの本来の理念としての、自治体との連携や協力に関しては、今のFC大阪は結構危険水域が近付いています。

    FC大阪を引っ張っていた社長が2021年に急逝したことも影響しているのかも知れませんが、そもそも元々のFC大阪自体がいわゆるジプシークラブみたいな、ホームタウン・ホームグラウンドを持たないチームでした。旧万博スタジアムでも試合していたことがありましたね。他にも長居第二とか服部緑地とかも使っていた気がします。

    地域リーグ・JFLと勝ち上がりJ3リーグ入りしたものの、元々根ざした地域が存在しなかったFC大阪と、ラグビー以外の利用を増やしたかった東大阪市がお互いに納得した上での連携だったはずです。東大阪市としては、

    https://www.city.higashiosaka.lg.jp/0000040296.html

    このように関西学生アメフトリーグにも利用させていますし、別にサッカーに限らなくても良いのですよね。有料の観客という点では厳しいでしょうけど、FC大阪も言わば「余所から来たクラブ」に過ぎません。松本山雅FCなんかとは真逆の存在でしょう。

    花園を追い出されたらもちろん、追い出されなくても屋根などのJリーグスタジアム規程によって利用が難しくなるわけで、そうなるとまさかのJリーグクラブのジプシー化です。プロスポーツでは往年のロッテオリオンズ以来ということになります。

    そうなると、万博記念公園陸上競技場や長居スタジアムを間借りすることになるんでしょうか。それはそれでガンバやセレッソにしてみたら、鬱陶しいというと言い過ぎかも知れませんが、いろいろ思うところはあります。

    そうかと言って、ガンバ・セレッソのホームタウン以外の自治体を探してみても、J規格のスタジアムはないはずです。FC大阪とHOS株式会社が必死になって金主を見つけてきて花園を自主的に改修・増築するしかないような気がするのですが、どうなるんでしょうね。

  • 2024年12月1日JFL・地域リーグ入替戦&J3・JFL入替戦&J2昇格プレーオフ準決勝&J1昇格プレーオフ準決勝&J1リーグネット観戦の感想

    昨日のサッカーはJ1リーグの9試合のみでしたが、今日のサッカー配信は(個人的に)ビッグゲームが目白押しです。

    まずはJ1リーグ。ACL2が木曜にあったため他試合よりも1日ズレた広島対札幌の試合です。広島は負けると優勝の可能性が消滅します。札幌は既に昨日、他チームの結果で降格が決まっています。ガンバとしては札幌が勝って広島を逆転するチャンスを残してほしいですが・・・。

    次にJ2。既に最終節を終え、3位~6位の4チームによるJ1昇格プレーオフ準決勝の2試合が行われます。3位長崎対6位仙台、4位山形対5位岡山というカードです。

    そして初めて行われるJ3リーグのJ2昇格プレーオフも、3位~6位の4チームによって行われます。3位富山対6位FC大阪、4位松本対5位福島の対戦です。

    さらにJ3で19位となったYS横浜とJFLで2位の高知ユナイテッドとのJ3・JFL入替戦もあります。今日の第1戦は高知ホームなのですが、開催地は設備の関係上、カマタマーレ讃岐の本拠地である香川県のPikaraスタジアムとなりました。

    そしてさらに、JFL最下位のミネベアミツミと、地域CL2位のVONDS市原とのJFL・地域リーグ入替戦も本日開催です。こちらは一発勝負でミネベアミツミのホームで行われます。

    説明だけでこれだけの長さが必要なこれらの試合が、13時もしくは14時キックオフのため、14時~15時の間は全試合が重なってしまいます。ということで、全ての試合を同時に見られるように考え、準備しました。

    JFL・地域リーグ入替戦 YouTube Echo Show5
    J3・JFL入替戦 Lemino iPhoneSE
    J2昇格プレーオフ準決勝 Lemino OUKITEL C50
    J2昇格プレーオフ準決勝 Lemino Moto g64
    J1昇格プレーオフ準決勝 DAZN Headwolf Hpad6
    J1昇格プレーオフ準決勝 DAZN デスクトップパソコン

    DAZNは1アカウントで2デバイスまでしか使用出来ないので、1試合はフリープランで作っているアカウントで見ようと思っていたのですが、フリープランでの無料視聴可能なのは高知対YS横浜の試合だけでしたので、泣く泣く広島対札幌の前半を諦めます。Leminoは3デバイスでも問題ありません。

    それでも同時に6試合も見るとデバイス周りだけでも壮観です。興味のない人からしたら頭おかしいのかと思われそうですが。さすがに全ての試合の詳細な試合経過を書いてはいけませんので、得点経過中心にします。

    まず先に13時キックオフの
    長崎対仙台
    高知対YS横浜
    ミネベアミツミ対VONDS市原
    の3試合を見ます。

    ミネベアミツミ対VONDS市原
    解説の無いJFL・地域リーグの試合らしい配信です。応援の太鼓の音が響きます。前半はお互いゴールのないまま終了。
    後半も終盤までゴールが生まれませんでしたが、90分にミネベアミツミがクロスがDFに当たってゴールに吸い込まれるラッキーなゴールでついに先制。そして試合終了を迎え、VONDS市原は悲願達成ならず。ミネベアミツミが来季もJFLを舞台に戦えることになりました。

    高知対YS横浜
    まず5分に早速YS横浜が先制。クロスから頭で上手く合わせました。しかし33分、高知が1-1の同点に追いつき、前半は1-1で終了。
    後半はスコアが動かず、来週の第2戦での試合につながるゴールを両者奪った形で試合終了しました。

    長崎対仙台
    長崎がボールキープする時間が多い中、仙台が押し返す時間帯になり、29分に仙台のシュートを手でブロック下として長崎のハンドから仙台のPKの判定。これを中島が決めて6位仙台が32分に先制。長崎はチャンスがあるも決められず、前半は0-1と仙台リードで終了。
    後半、53分に仙台が右サイドを崩し、ゴールラインギリギリで粘ってつないだボールを最後はエロンが決めてまさかの0-2というスコアになりました。
    もうなりふり構っていられない長崎は焦りもあるのか得点は奪えず、逆に68分にまたもや仙台が左サイドを突破してこぼれ球を収めた郷家が豪快に蹴り込んでまさかまさかの0-3。長崎はもちろん、仙台もここまでのリードは試合前の想定外でしょう。
    76分、ボールをつないだ長崎が最後はマテウスが鋭いシュートを決めてようやく初得点。これで1-3の2点差です。
    92分、前掛かりの長崎をカウンターで突破した仙台が中島の2得点目でスコアを1-4とし、試合の行方を決定的なものにしました。
    そして8分以上のアディショナルタイムが終わり、6位仙台が3位長崎をアウェイで大勝し、決勝に駒を進めました。
    長崎はまさかの敗戦と言うより他ないでしょう。終盤の勢いが3週間のブランクでストップしてしまったのが悔しいところです。逆に仙台はその空いた3週間で完璧な長崎対策を立てて実行したと言えます。

    そして14時からは
    山形対岡山
    松本対福島
    富山対FC大阪
    の試合の配信も見ます。

    山形対岡山
    前半何度も岡山の決定的なシュートを山形GK後藤がスーパーセーブを繰り返して弾いていましたが、31分についに岡山がその壁を破るシュートを本山が決めて先制。さらに34分、岡山がCKからつないで最後は岩渕に当たる形で追加点を奪い、0-2とリードを広げました。
    さらに山形はエースFWディサロ燦シルヴァーノが負傷交代し、さらに苦しい状況になり、前半は0-2で終了。
    2点取らねばならない山形は54分、倒された際に相手を蹴ったとされた川井がレッドカードで退場。ますます厳しい状況に追い込まれます。
    84分、次のゴールを奪ったのは三度岡山。スルーパスに抜け出した木村がGKを交わしてシュートを決め、0-3と勝利を決定的なものにしました。
    7分のアディショナルタイムも岡山が危なげなく逃げ切り、この試合もアウェイチームの大勝で幕を閉じました。

    松本対福島
    サンプロアルウィンでの試合は10分に福島が先制し、そのまま前半終了。
    後半、ゴールを奪わねばならない松本は66分、CKからついに得点を決めて1-1に。
    そのまま試合が終わり、松本が上位チームの条件を生かして勝ち上がりました。

    富山対FC大阪
    36分、3位富山がヘディングシュートで先制。クロスを粘って折り返し、最後は頭で決めたゴールでホームチームが有利な状況になりましたが、前半アディショナルタイムの48分、FC大阪が同点ゴールをゲット。富山は失点したくない時間帯に失点してしまいました。
    後半、両チームにチャンスはありながらもゴールは決まらず、試合終了間際には何度もFC大阪に決定機があったものの、富山が全員で守り切って引き分け。こちらも上位チームとして決勝に進出です。

    そして本日唯一のJ1の試合だった広島対札幌ですが、8分に広島があっさり先制。
    42分にまだガンバからレンタル中となっている鈴木武蔵がゴールを決めて1-1の同点になったのも束の間、47分に再び広島が勝ち越しゴールを決めて2-1として前半終了。
    長崎対仙台の試合が終わった後半5分からDAZN配信を見始めましたが、いきなり札幌の菅野がエリア内で相手を倒してPK。何してんねん。これを決められて広島が3-1とリード。
    そして79分にはカウンターから広島が4点目を決めて勝敗がほぼ決まりました。広島は点差を付けられるサッカーをしているので得失点差が有利になるんですよね。そして82分にレジェンドの青山がピッチに入り、ホームゲームを締めくくりに入るなか、88分にも広島がCKからゴール。
    逆転優勝を狙うホームチームが大勝し、レジェンドの引退にも華を添えました。

    今日の試合、やはり注目はJ1昇格プレーオフの2試合だったと思いますが、ホームチームはシーズン終盤絶好調でしたが、最終節から今日までの3週間のブランクで勢いが止まった感じがします。逆に岡山も仙台も相手をいかにして倒すかというスカウティングと対策がバッチリハマった大勝だったのではないでしょうか。

    一方、J2昇格プレーオフは、2試合とも1-1の引き分けで終了し、上位チームがレギュレーションを生かして決勝進出となりました。こちらは下位チームが相手を上回れるほどの実力がなかったか。

    J3・JFL入替戦の第1戦も1-1の引き分け。こちらはH&Aの2試合で決まりますので、今日はまだ前半90分が終わっただけと言えます。

    JFL・地域リーグ入替戦は、前チームからの長いキャリアがあるJFL暮らしを途絶えさせることはなく、ミネベアミツミが終盤のゴールで勝ち切りました。こちらの試合は上位やホームのレギュレーション上の優位はなかったので、VONDS市原としては、延長戦も考え始めたところだったのかも。

    J1の広島の試合はまあなんというか予想通りと言えば予想通り。ガンバは3位以下が確定し、得失点差から言えば3位も無理です。最終節に勝って4位キープしたいです。

    しかし、プレーオフや入替戦をほぼ同一時間帯にやるのはもったいない気がします。全部見ようとする自分が欲張りすぎるのかも知れませんが、せめて15時キックオフの試合があればと思いましたが、今の時期だと寒すぎるので、12時キックオフ、13時キックオフ、14時キックオフという並びでも良かったのでは。12時だとアウェイチームのサポーターが当日出発だと間に合わない場合もあるのかな。

    ともかく、濃厚なサッカー観戦の1日、というか3時間でした。

  • 2024年11月30日J1リーグ第37節アルビレックス新潟対ガンバ大阪DAZN観戦の感想

    本日のJリーグは、J1はACL2絡みで広島の試合が日曜になった以外の9試合は同時間帯に行われます。注目は柏対神戸ですが、神戸が勝っても広島の試合が明日なので優勝は決まりません。ラス前の試合で別日開催は珍しいですね。

    一週間前の天皇杯決勝での辛い敗戦を乗り越えて、ガンバ大阪はアウェイでアルビレックス新潟との戦いに挑みます。奇しくも、この11月に行われたカップ戦決勝で敗れた側同士の試合となりました。

    ガンバは天皇杯決勝前に怪我をした宇佐美を欠いた以外はベストメンバー。前半のうちにリードをしておきたい布陣です。

    対する新潟のFWには元ガンバの小野裕二がいます。松橋監督はポゼッション優位の面白いサッカーを展開するチームを構築しましたが、今年限りでチームを離れるとのことで、水面下では争奪戦が始まっているそうです。

    試合は前半開始直後から新潟が高い位置での守備でボールを奪ってすぐにシュートでガンバゴールを脅かします。

    5分辺りからガンバがボールを落ち着いて持てるようになり、シュートシーンを続けて作ります。

    13分にはウェルトン、黒川とつないでゴール前で飛び込んできた山下に惜しくも合わず。

    16分には黒川の縦パスに抜けた坂本がGKと一対一になるも当ててしまいゴールならず。これはエースなら決めてほしい。

    ひたすら攻めるガンバは18分、黒川のクロスに山田がドンピシャヘッドで合わせて先制ゴールをゲット。

    21分には新潟に攻められ最後は小野がシュートも上に外れて難を逃れました。

    31分には新潟のクロスにウェルトンがクリアしようとしたのがあわやオウンゴールになりかけるも一森がファインーブ。

    43分には新潟のCKから一森、中谷、一森がギリギリでのシュートブロックでしのぎました。

    前半は0-1で終了。途中からは新潟のペースになってしまいましたが、ゴールを割らせなかったのは大きな収穫。一応はゲームプラン通りでしょう。

    後半は交代無しで始まりました。ガンバは前半の後半で押されていた状況をどうやって盛り返すかですが、後半もやはり新潟がボールを持つ時間が長くなっています。

    56分にはスルーパスから大ピンチも、ギリギリで福岡が完璧なスライディングでカバーしました。

    62分、なかなか上手くやりたいサッカーを展開できないガンバは交代に活路を求め、ウェルトンからファン・アラーノに交代。

    だんだんオープンな展開になってきてお互いにすぐに相手ゴール前まで攻め込むようになりました。

    84分にはダワンからネタ・ラヴィにスイッチ。久し振りの出場です。

    86分には新潟のシュートがバーに直撃してヒヤリとさせられます。

    89分にはガンバが3人交代。山田、山下、坂本が下がり、美藤、ジェバリ、岸本がピッチに入りました。上手くクローズ出来るか。

    ここで入ってきた岸本とジェバリが完璧に相手陣内での時間消費に貢献し、試合終了。これでガンバは勝ち点を63まで伸ばしました。

    ここで重要なのは他クラブの試合です。

    ガンバのすぐ下の順位にいる鹿島はアウェイでセレッソ戦でしたが、前半に鹿島が2得点。そのまま勝利してガンバの下をぴったりキープしてきやがります。

    ガンバの一つ上の順位にいる町田はホームで京都と対戦。町田が後半に先制し、そのまま逃げ切って勝利。勝ち点66となり、得失点差を考えるとガンバが町田を抜くことはまず無くなりました。くそう。

    ちなみに首位の神戸の試合は、5分にいきなり柏がCKから先制とまさかの展開。後半アディショナルタイムには柏に退場者が出て、なおかつ神戸がPKをゲット。しかし大迫がまさかの失敗。さらに終了間際に混戦から武藤が押し込んだゴールもオフサイドで取り消し。

    かと思いきや、超絶長いVARの末に、神戸のゴールが認められ、とてつもなく貴重なゴールをゲットし、1-1で試合終了。

    今日の結果、首位神戸が勝ち点69、勝ち点3差で町田、明日試合の広島が65、ガンバが63、鹿島が62ということで、得失点差を考えるとまだ町田も優勝のチャンスがあります。広島は明日負けると2位以下が確定。

    ガンバは広島が明日負けて、さらに最終節で広島を倒せば3位になれます。負けると鹿島に抜かれて5位転落もあり得ます。2025/26シーズンのACLE・ACL2の出場権については非常に複雑ですが、こういうことらしいです。

    https://www.jleague.jp/news/article/26794/

    天皇杯優勝の神戸が3位以内に入ることが確定しているので、4位でもACL2の出場権が得られます。3位ならACLEですし、とにかくガンバは最終節の広島戦に勝って、4位をキープが絶対です。

    残留争いの方は、新潟が負けて磐田が勝ったため、この2チームと柏はまだ決まっていません。得失点差的には柏は最終節で札幌相手に大敗しなければ大丈夫。最終節は新潟は浦和戦、磐田は鳥栖戦です。

    19位の札幌は明日の広島戦があり、まだ降格が決まっていませんでしたが、本日、柏が勝ち点を41に伸ばしたため、試合をすることなく降格が確定。まあ厳しい状況ではありましたが。

    話をガンバに戻しまして、残り1試合で勝ち点63の4位というのは、過去3年を振り返ると望外の出来ではありますが、今シーズンでも勝ち点を落としたもったいない試合はいくつもありました。上位陣、特に優勝争いを最後までするチームは、そういう試合が少ないものです。最終節に勝ってシーズンを締めくくり、来季に向けて備えてほしいと思います。

  • Linux Mintを手持ちのサブノートPCにインストールしてみた

    気まぐれに、普段は使用していないノートPCにLinuxをインストールしてみました。数年おきに起きる「Linuxに乗り換えようかなあ」病の発症です。

    初めてWindows95を使ったのが1996年でしたので、私のマイクロソフト社のWindows使用歴は、28年以上に渡ります。一時期はmacOSも使っていましたが、その際もParallelsでWindowsを併用していたので、結局はWindowsを全く触らない時期はありませんでした。

    この30年弱の間、90年代末にはLindowsやらVine Linux、puppy Linuxなどなど、Windowsに飽きてLinuxに触ってはやっぱり止めてWindowsに戻る、という繰り返しをしてきました。

    2010年頃からはUbuntuがWindows代替のデスクトップ用途では全盛ですが、たまにインストールしてもやはり長続きせず、Windows(一時期はMac)に戻っていましたが、最近ではLinux Mintが良いぞという話を聞く機会も増えてきましたので、一度サブのPCに入れて試してみることにします。

    インストールに必要なUSBメモリももはや最近は使わないので自室内に見当たらず、やむを得ず100均ショップで550円出して16GBのものを購入してLinux Mintのisoイメージを書き込みます。

    インストールするPCは4年前に購入したものですが、その時点でもかなりの低スペックでした。

    https://hrsgmb.com/n/nc78f977ecbf2

    https://hrsgmb.com/n/nc2f764f39173

    メインのストレージはWindowsが入っていますので、これはそのままにしておき、SATA接続のm.2 SSDの方にインストールしてみました。

    多くの先達のブログを参考にインストールが完了し、無事に利用できています。日本語入力も問題ありません。入力方式をATOKっぽく出来ていれば個人的には何とかなります。

    さすがに最近評判がいいこともあって、Linux Mintの使い勝手は良いですね。というか、ダメな部分が見つからない。Linuxだからできない、ということはありますが、それはMintに限ったことではないですし。

    私は現在、メインで使用するブラウザはGoogle ChromeやChromium派生のものではなく、FireFoxベースのFloorpを使用しています。

    これとLinuxの相性は良さそう。メモリもさほど食いません。WindowsとChromeの組み合わせがメモリ食いすぎるだけですけれど。

    日頃使用しているソフトウェアの大半はLinuxでは使用できませんが、もはや今のパソコン利用スタイルでは、インストールするタイプのソフトウェア利用の回数や時間もさほど多くありません。大半はブラウザでなんとかなります。

    そもそも、これまで何度も断念してきたLinux利用について、原因はやはりインストールして使用するソフトウェアでWindowsとは大きな差があったことでした。

    しかし、現在ではブラウザ経由で利用するサービスが増え、PCを使って行う作業についても、ほとんどはブラウザ上で行っています。

    新しいPCにしたときに必ずインストールするWindowsソフトウェアも、昔に比べるとだいぶ減りました。今では秀丸エディタと秀丸ファイラークラシックとATOKくらいです。秀丸エディタで書く文章についても、ブラウザ上でGoogle Keepなどのメモサービスを使うことも増えたので、使わなくてもなんとかなるようになってきました。

    ということで、WindowsからLinuxに移行しても、昔ほど困らなくなってきていると思います。Windowsにインストールするゲーム類や、オンラインではないMS Officeを使わないといけない人は、どうしたってWindowsから抜け出せないでしょうけれど。

    あと、私自身としてはどうしても使わないといけないのは、年1回に限られますが年賀状ソフトです。自分のものは数枚なのでなんとでもなりますが、親の年賀状も一緒に作成していることを考えるとやはりWindows上の年賀状ソフトを利用することになります。

    まあ、現時点ではメインPCをそのままにしていますので特に何の問題もありませんが、Linux Mintで何不自由なく使えるということになったら、いよいよメインもLinuxに移行するかも知れません。年賀状作成については、一番楽なのは、Linux上でWindowsアプリを動かせるWineで年賀状ソフトとプリンタが動けば良いのですけれど。

  • 宅建試験合格証書到着

    昨日、宅建試験の合格証書が簡易書留で届いていました。早いですね。26日発送とのことでしたが、他の国家資格試験と比べるとかなり早い方じゃないでしょうか? 不動産会社での必置資格である関係上、一日でも早く登録させて宅建士証の交付を受けないとヤバい企業さんもあるのかも知れず、そういう業界のプレッシャーもあって早く出しているのかも。

    さて、中を開封してみると、宛名が書かれた台紙、その下にメルマガなどの案内があって、くっつく形で折った裏面に合格証書がありました。

    宛名台紙とつながっていますが、ミシン目で簡単に切り離せるようになっています。こういう合格証も初めて見ました。他の資格でもこういうタイプの合格証はあるのでしょうか?

    あと、青色のA4サイズの紙が入っていて、登録方法などについての案内でした。

    先日も書きましたが、今すぐ宅建士登録や宅建士証を欲する立場ではありませんので、この合格証書もしばらくは押し入れの中で休んでいることになります。

    まあ、逆に急に慌てて必要になるということは、今の仕事になんかあって辞めて不動産業界に転職するということですので、予定通り当面は出番がないことを祈りますが・・・。

  • エスカレーター奇策その2

    以前、こんなnoteを書きました。

    https://hrsgmb.com/n/nac785c21fd32

    まあ自分でも無理やろ、というか危ないやろと思いますが、エスカレーターの乗り方が片寄っているために、それで生まれる時間的損失や機械的な損耗の問題は、利用者の多い場所では結構重要かも知れません。

    この奇策は無視するとして、どうにかしてエスカレーターの改修や危険を伴わずに輸送量を増やせるか。

    一番良いのは、何の変更もなしに利用者が2列でぎゅうぎゅうに乗ってくれることです。それならほぼ2倍の輸送効率になります。

    しかし、それが出来ないからこうなっているわけで、次善の策としてはこんなのはどうでしょうか?

    ・2列並ぶにしても互い違いに乗る
    ・片側の列は1段ずつ空ける
    ・もう片側の列は、逆側の列で空いている列に乗る

    元々、片側に寄って乗っている現状でも、1段の隙間も空けずに並んで乗っているわけではありません。人によりますが、1段空けて(場合によっては2段空けて!)乗っているケースがほとんどです。

    その空いている列の逆側に人がいても、そんなに圧迫感はないでしょう。パーソナルスペースに密着しなくても、輸送量を増やせます。

    問題はどうやってそれを実現するかですが、いっそのことエスカレーターの段に、足形の色を付けてしまえば良いんじゃないですかね。

    AIが作った絵に、いらすとやから持ってきた足型を重ねただけですが、こんな感じで。

    日本人の気質から言って、こう描かれていて、注意書きや呼びかけをしていればやってくれそうな気がしないでもないです。

    あるいは、エスカレーターメーカーや電鉄、商業ビルやショッピングモール等々、エスカレーター設置している企業全体でCMで呼びかけるとか。

    エスカレーターの人がいない側を駆け上がる・駆け下りる人がいなくなるだけでもありがたいですしね。

  • 令和6年度宅建試験合格発表!

    今年の10月20日に受験した、令和6年度宅建試験の合格発表が本日行われました。

    https://takken-sokuhou.com/

    こちらのホームページで初めて知ったのですが、宅建試験は例年、合格発表日当日0時過ぎに、住宅系の新聞社のサイトで速報されているそうです。RETIOが黙認しているのか知りませんけれど、なんででしょうね?

    一応、0時過ぎに見て、37点が合格点だということを確認しましたけれど、合格点だけ先にリーク発表されるメリットってなんでしょうかね。自己採点でその付近の点数だった人の歓喜と絶望が9時間近く早まるだけだと思うのですが。

    さて、合格者番号の発表時間は朝9時半ということで、仕事のため発表の瞬間にリアルタイムで確認することは出来ません。お昼休みにサイトを見ようと思ったところ、自分の受験番号をどこにも控えていないことに気が付きました。

    宅建試験のマイページも閲覧出来ないため、結局帰宅した夜に見ました。無事、合格していました。

    受験翌日にnoteに書いた通り、

    https://hrsgmb.com/n/n13f78efa65f9

    自己採点で40点という結果でしたので、マークミスさえなければ合格しているであろうことは分かっていたのですが、やはり実際に番号があるのを見るまでは分かりませんから、これで一安心です。

    不動産業界での業務経験は全くありませんので、宅建士として登録するには登録実務講習の受講が必要です。急ぐ必要が無いので、まだ受けませんが。

    試験合格後1年を超えてから、宅建士証の交付申請をすると法定講習の受講が必要になってしまうので、1年以内には登録実務講習→宅建士資格登録→宅建士証交付申請を終わらせるつもりではあります。夏頃に講習受けようかな。

  • 勉強は生産的か消費的か

    子どもの頃の勉強は、親や教師から言われてやらされるもの、というのが相場ですが、大人になってからの勉強は基本的に自分から進んで行うものです。

    大人の勉強には、自分の仕事で必要な資格試験とか、昇進のための試験もあれば、外国旅行のために外国語を学ぶとか、純粋に何らかの分野の知識・教養を得るための学びもあります。

    いずれにせよ、大人になってからの勉強は、今現在しなくても生きていける状態なら、する人としない人に分かれるでしょう。

    分かれるだけならいいのですが、面倒くさいのが
    「大人になっても勉強する意味ある?」
    「何のために勉強しているの?」
    「その勉強はお金になるの?」
    とか言われることです。

    どうだっていいだろうと突き放せば良いだけではありますが、一応考えてみたいのが、勉強という行動は何か?ということです。

    具体的に言うと、勉強は生産的な行動か、消費的な行動か、という疑問です。

    例えば資格試験に合格して将来的に収入が増えるのであれば、生産的と言えなくもないですが、勉強している時点では収入は増えていません。何なら資格予備校への支払やテキスト代などのためにお金を費やしている状態です。勉強しているだけでは生産的な行動は全くしていません。

    勉強のために時間と労力を費やしているわけですが、勉強することにより知識や教養を得て、それが楽しみになる人だっています。そういう人からすれば、勉強はコンテンツの消費と同様であり、消費的な行動と言えるでしょう。

    単なる教養・知識を身に付けるだけなら消費的行動ということは問題ありませんし、お金にならない勉強と言われても納得せざるを得ません。しかし、資格試験や昇進試験などのための勉強であれば話は違ってきます。

    勉強した時点では消費的であっても、将来的に試験合格や就職、開業によって成功に至れば、生産的な行動に必要不可欠だった準備に様変わりします。準備なら生産的とは言えないのじゃないか、と反論されそうですが、準備も主たる行動と一連のものであり、欠かせないのなら生産的行動の一種と見なすべきです。

    そう考えると、勉強は将来の結果によって生産的行動か消費的行動かのいずれかに変わる、ということになります。

    法律用語的に言えば、
    将来の成功を停止条件として、勉強は生産的行動となる。
    といったところでしょうか。何をもって「成功」というかは、それこそ人によるとは思いますが。