
昨日の浦和対ガンバの試合は終了間際にお互いにPKゲットで痛み分け、東口がいつも通りにスーパープレーで大活躍でした。残留争いではまだ一息つけませんが、降格圏との差が縮まらず試合消化されたので、ガンバの残留に向けて半歩前進でした。
そんな中でも来シーズンのシーズンチケットの案内が来ましたが、2022年シーズンのガンバ大阪では年間パスはディスタンス年間シートという名前で、受付期間をステータス順にしています。
https://www.gamba-osaka.net/news/index/no/12922/
来年も新型コロナの影響がどうなるか分からない以上、観客が密集するチケット販売は出来ないわけですが、スタジアムの50%を収容することを前提として、前後左右1席ずつ空けた市松模様での座り方となります。家族などのグループは隣接販売されるそうです。
盛り上がりという面では密集している方が当然楽しいわけで、クラブとしても難しい決断だったでしょうけれど、よくよく考えてみるとまず観客としては前後左右が必ず空いているとしたら快適です。
新スタになった2016年から2019年までの4年間、バックスタンドの5列目にいましたが、そんな良い席は当然周りにも人が必ずいました。パナソニックスタジアム吹田というスタジアムは座席間にそれほど余裕がある作りではありませんので、密集すると結構な窮屈感が出てきます。それでも勝てば何の気にもなりませんが。
また、ガンバ大阪の年間シートの販売数はキャパシティからみるとそれほどでもないので、このディスタンス年間シートの導入によってその売上自体が減ることもないでしょう。そうは言っても、50%(2万人)以上の年間シート販売があるくらいのクラブになってほしいのですが。
ともかく、コロナ禍でもサッカーは続きます。Jリーグも続きます。ガンバ大阪も続いていく以上は、来年はさすがに年間シートを売らないといけません。
そしてサポーターとしても大半の人は2次受付の11月8日(月)12時からが本番です。ここで良い席を取らんといかん。
ちなみに再来年以降にコロナ禍が収まって、元通りの観戦が出来るようになったら、2019年までの年間シート座席に戻れます。上記リンク先にも書いてあるので安心ですね。
来年だけ、元々の座席とは違うところになるわけですが、いっそのことカテゴリーも変えるか!と思いましたが、普段のバックスタンド(カテゴリー2)の不満点としたら入退場時にぐるっと回らないといけないことですが、観客数が少なければ帰りの行列も短くなるので結局カテゴリー2でいいかなと。まだ受付日まではあるので悩みどころですね。
ガンバ大阪に限らず、どこのクラブも何とか工夫をして収入を確保しないといけませんし、サッカー業界よりも苦境に立っているところも多いでしょう。
9月上旬をピークとして、一気に新型コロナの陽性者が減りました。日本だけではなくイスラエルもほぼ同じ状況ですので、おそらくはワクチン接種やマスクやら行動制限やら、色々な対策が重なって功を奏しているのだと思いますが、第6波が来るとしても、第5波ほどは酷くならないのではと思うものの、どうなるかは誰にも断言できることではありません。
人も団体も、今できることをやるしかないですね。
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