
ちょうど本日、Jリーグルヴァンカップの決勝の最中にこのnoteを書いています。同じ大阪のライバルの晴れ舞台を尻目にこういうのを書くのも悲しい話ですが、まずは水曜の天皇杯準々決勝浦和レッズ戦について。
試合そのものを見ていないので具体的内容については書かないとしても、前半2失点してそのまま試合終了というのは、力の差を感じざるを得ません。
今年のガンバがこれまでのようなサッカーをし続けていて、天皇杯で優勝できるはずがありません。しかし、もしかしたら優勝するかも、優勝して来年は心機一転してACLに臨めるかも、という妄想を、サポーターとしてはどうしてもしてしまいます。そして試合を終えて現実wお思い知らされます。しかし、妄想しないとサポは生きていけません。
結局のところ、今年のガンバは残留するしかない一年です。過去を振り返れば2012年は降格してしまいましたが、リーグ最多得点・得失点差プラスでの降格という訳の分からないチームでした。破壊力はあり、降格が決まった後に今野をボランチにするとガラリと変わって天皇杯は準優勝まで行きましたが、その時も奇しくも同じ松波監督でした。
まあ、今年のガンバは、天皇杯で初戦関学に勝っただけで喜ばないといけないのかも知れません。昨年はJ1の1位2位が準決勝からという特異なレギュレーションでしたが、その前の2年、2018年・2019年と、残留争いの最中に負けたのが関学だったのですから。
そもそも、今年の天皇杯では
2回戦 関西学院大学
3回戦 松本山雅FC
4回戦 湘南ベルマーレ
に勝ってのベスト8でしたが、大学生、J2、J1下位チームに勝ったという結果です。J1上位に勝てる気がしないのが今年ですので、妥当と言えば妥当でしょう。
今シーズンは、2018年・19年・20年と宮本体制で積み上げたものを完全に崩してしまった一年になってしまいました。2021年はガンバ大阪にとって何だったのか、と思ってしまいますが、今年も来年もサッカーはずっと続きます。まずはJ1残留が唯一で最優先の目標ですが、それ以外に明るい話題が少ないですね。中村仁郎が日本代表U-22での試合で得点したことくらいでしょうか。
ああ、そう言えばさっき、ゴールドメンバー宛の特典として、30周年記念ユニフォームが届きました。

30周年記念試合のことは忘れましょう。1−5で圧倒的惨敗した試合なんて積極的に忘れましょう。
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