
某資格試験を受けることにしまして、当然ながら試験中の時間を確認する必要があります。
現在、私はApple Watchしか時計を持っていないのですが、これまた当然ながら試験時にApple Watchなど通信や計算可能な時計を持ち込み可能な資格試験などもまず存在しません。
ということで時刻表示以外の機能が無いシンプルな腕時計を改めて購入する必要が出てきたのですが、試験のためだけにちゃんとした時計を買うのももったいないと思い、とりあえず100円ショップでないかと調べてみたらいきなりダイソーで見つけました。

ダイソーでも最近は300円や500円する商品も多く、その程度の金額でも良いかと思っていたのですが、この時計は正真正銘100円でした。
開封して裏はこんな感じ。

そして時間をセットして見ましたが、さすが100円といったところでしょうか。表面に傷が最初から付いています。

デフォルトで傷防止フィルムでも貼られているのかと思って剥がそうとしたのですが、余計に傷が付いただけでした。チープカシオの偉大さを改めて知りました。あれはちゃんとした時計です。
ともかく、一応Quartzと書いてありますから、一時間で何分もズレるわけがないだろうし、とりあえずの利用としてはこれでいいかと思っています。
しかし、Apple Watchみたいに露骨にスマートウォッチ感を出しているのなら確実に試験会場で見とがめられるでしょうけれど、普通の時計っぽさ満開のスマートウォッチもたくさんあります。
それに対して双方向のやり取りをしてカンニングしようとしたらやっぱりバレるでしょうけれど、一方的に外から協力者がそのスマートウォッチに対して、例えば数学の公式や法律の条文やその試験での重要なキーワードを送信し続けて、スマートウォッチ上で通知として表示し続けたら、意外とカンニングが出来てしまうのではと思ってしまいます。
試験管が時計を見るだけでスマートウォッチかそうでないかを判別できるわけもありません。まあ、時計を頻繁に見続けていたらバレるでしょうから、結局普通のカンニング摘発と同じく、受験生が不審な動きをしているかどうかで見極めるのでしょうけれど。
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