Androidタブレット「Blackview Tab6」を購入

最近、資格試験をいくつか受けるようになりました。それに当たっては勉強はほぼスマホで読むKindle unlimitedでの参考書・問題集か、その試験の過去問を掲載しているサイトにアクセスして行っています。

私のiPhone12miniですと画面が小さいため、Kindleアプリにしろブラウザにしろ、表示出来る文字数も少なく、文字も小さくなってしまいます。画面サイズが10.2インチのiPadも持っていますが、こちらは大きすぎて気軽に持ち運べないし、某カフェで仕事前に勉強するときにも、テーブル上でむしろ邪魔になってしまいます。また、セルラー版では無いのでネット接続するにはiPhoneでのテザリングが必須となります。

ということでiPhone12miniで何とか我慢しながらやってきましたが、そろそろ大きな画面のスマホも欲しいなと思っていました。

そしてiPhone14シリーズの発表が会った先日、画面サイズの大きなiPhone14 Plusにちょっとだけ期待していましたが、13万以上という価格を見て即諦め、Androidのスマホの方で、安くて画面サイズの大きなものは無いかなと探していました。

iPhone14 Plusと同じ6.7インチサイズのもので安ければ1万円台でありますが、なかなかコレだ!と思えるものが無かったのですが、Amazonで見つけた「Blackview Tab6」という8インチサイズのLTE通信可能なタブレットを見つけ、Amazonのタイムセールに合わせて購入してみました。

定価は15,999円表示で2,000円割引のクーポンが適用されて、13,999円での購入、iPhone14 Plusの1割の価格です。サイズ感の近いiPad miniでも最新のものだと256GBのセルラーモデルは116,800円です。性能差が強烈にありますが、値段差も強烈です。

さて、Amazonから翌日には届き、早速開封。

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箱はこんな感じです。

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開封すると、タブレットが鎮座しています。

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タブレットの下にはマニュアル、USB-Cケーブル、充電器、SIMピンがあります。

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液晶側はこんな感じです。既にフィルムが貼られています。色々なレビューで書かれている通り、ちょっとだけ気泡が入っていますが気にならない程度です。

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裏面はこんな感じ。ブルーを買いました。

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タブレット上部側面に、USB-Cポート、SIMトレイ、イヤホンジャックが配置されています。SIMトレイはデュアルSIMですが一枚はmicroSDと排他利用のよくあるタイプです。

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起動してセットアップしましたが、手持ちの64GBのmicroSDがフォーマットしても認識されないので、現在調べ中です。

2022年9月19日追記
結局、microSDカードの不良でした。他の16GBのmicroSDや、新しく購入した512GBのmicroSDでは問題なく使用出来ています。

ちなみに日本通信の合理的シンプル290プラン(ドコモ回線)は難なくつながりました。

https://www.nihontsushin.com/support/support_apn_setting-android.html

このページにある通りの設定で、PDP_Typeの設定以外を設定すれば大丈夫です。

さて、使用した印象としては普通のAndroidデバイスですね。良くも悪くも値段相応です。キビキビしているわけではありませんが、SoCの遅さは液晶解像度の低さによって相殺されているので、動作が遅すぎると思うこともありません。もちろん、最新のiOSデバイスや、高性能のSoCを積んでいるAndroidデバイスと比べたら差は明らかに感じるでしょうけれど、1万円台前半で購入したデバイスをそんな比較するべきではありません。軽自動車をレクサスやベンツと比べてどうこう言う人はいないでしょう。

某レビューで、往年の名機 Nexus 7を思い出すとありましたが、確かに持った感じは近いです。

むしろ、最新のiPad miniの8分の1の価格でこれだけ出来るのですから、差額の10万円で電子書籍や資格スクールの受講料を払った方が、よっぽど勉強出来るでしょう。

それで勉強がはかどって合格するかどうかは本人次第ですけれど・・・。

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