カタールは相当準備してきたはずなのに、あの試合の入り方は無いだろう、と思ってしまいました。3分のゴールはVARによって非常に怪しい形で取り消してもらえたものの、守備の混乱を立て直せずに結局PKから失点。
そこで踏みとどまっていればまだなんとかなったかも知れませんが、疑いようも無い見事なヘディングシュートによって2点目を奪われてしまったのが致命傷でした。
それでも、前半最後の最後にあったチャンスでカタールが決めていれば、1-2となって試合の行方が分からなくなっていたのですが、そう簡単には決まりませんよね。
後半はカタールも前半ほど酷くはないサッカーになりましたが、エクアドルも上手くクローズしたというか、後半は高望みをせずに時間を使って試合を上手くクローズしました。
カタールは前半、特に最初の入り方がもったいなかったですね。次のセネガル戦、最後のオランダ戦で最低でも勝ち点4を稼がないといけないのが厳しいですね。開催国が初戦で敗れたのはワールドカップ史上初だそうですが、これまで出場経験が無かったという事実と合わせて考えると、まあ当然と言えば当然の結果なのかも知れません。
エクアドルは逆に100点の初戦でした。エースのバレンシアが前半終了間際に傷めましたが、その後もプレーしていたので大丈夫なのでしょう。
しかし、視聴時間的には日本時間だと厳しいワールドカップですね。
コメントを残す