行政書士試験の勉強で使用したテキストと、勉強の履歴の備忘録

備忘録代わりですが、合格した行政書士試験での自分の勉強法について、「参考にならない点」を列挙していきます。多分、真似せずにSNSやYouTuberの意見を聞いた方がマシです。

まず、行政書士試験を受験しようと決めてから、特に必勝法なども調べず、適当にテキストをざっくり選びました。この時点ではまだ本腰を入れていなかったため、AmazonのKindle unlimitedで使えるもの、と思って、

https://www.amazon.co.jp/gp/product/B09NKSPS7G/

https://www.amazon.co.jp/gp/product/B09NKSFPFV/

https://www.amazon.co.jp/gp/product/B09NHSX3S5/

https://www.amazon.co.jp/gp/product/B09NKV42HV/

この4冊を通読するためのテキストとして利用しつつ、

https://www.amazon.co.jp/dp/B0BRMQGQS2/

(既に2023年版になっていますが、私が使用したのは2022年版でした)
これと、iOSアプリの

https://apps.apple.com/jp/app/id1562962360

これを使って、過去問でどんな問題が出るかを見ていました。
この時点では、Kindle unlimitedの費用以外はゼロ円で済ませています。

そしてそんな感じで2ヶ月半ほどダラダラと勉強し続け、9月のファイナンシャルプランナー3級の試験が終わった時点、つまり残り2ヶ月のところから、記述対策も六法も必要だなあと思って、

https://www.sanseido-publ.co.jp/publ/roppou/shikaku/ktaigysi40jikij2022/

https://www.sanseido-publ.co.jp/publ/roppou/shikaku/ktaigysi_minirk22/index.html

を梅田の紀伊國屋書店で購入。

しかし記述が出来ない!

この辺から残り2ヶ月の割に全然記憶出来ていないし、過去問を解いてもまともに得点出来ないということを自覚し始め、慌てます。

そして今思えばとち狂っていますが、このケータイ行政書士ミニマム六法に載っている行政法も民法も全然覚えていないから、毎日2時間かけて自分の手で筆写してみよう!と思い立ちます。後から考えると、肢別問題集でもやるべきでした。

そして月日は流れ、行政法と民法の条文の大半を書いても当然ながら問題はなかなか解けず、さらに焦り始めます。

https://www.amazon.co.jp/gp/product/B097XRGKC8/ref=ku_mi_rw_edp_ku

https://www.amazon.co.jp/gp/product/B097X5SXLR/ref=ku_mi_rw_edp_ku

Kindle unlimitedに伊藤塾のテキストもありましたので使用してみました。

記述対策としてさらに追加で問題集をKindleでも購入しました。

https://www.amazon.co.jp/dp/4844958445

https://www.amazon.co.jp/gp/product/B07Y2VYFWW/

https://www.amazon.co.jp/gp/product/B06XNTRFLW/

https://www.amazon.co.jp/gp/product/B073S2RNQF/

https://www.amazon.co.jp/gp/product/B073S3146V/

これらをこなして、文字数を埋められないということは無くなりました。

10月下旬から現時点での理解度の確認と追い込みのため、予想模試を2冊購入。

https://bookstore.tac-school.co.jp/book/detail/054838/

https://online.lec-jp.com/disp/CSfLastGenGoodsPage_003.jsp?GOODS_NO=100195603

この2冊でそれぞれ3つずつあった予想模試では、どちらも1つ目・2つ目の問題は合格点、3つ目がどちらも不合格の点しか取れず、本番での合格は微妙かなあと自覚はありました。

この模試6回分と、記述問題で出来なかったところや理解が不足していたところを、A6サイズのノートに書き込んで持ち歩き、ほんの数分空いている時でも読み込むようにしていました。

早稲田出版の方の模試には、【直前総まとめ】として小冊子が付いていて、これがよくまとまっていて、さらに自分がちゃんと覚え切れていないところも書かれていたので、ラスト1週間はこの【直前総まとめ】と自作メモ帳の2つのみをひたすら繰り返して読んでいました。

本番の試験後、自分としては何とか通ったかなという感覚はありましたが、その日の夜にあった資格予備校各社の解答速報と自分の解答を照らし合わせるに至って、記述抜きで164点、記述3題のうち2題は完全に勘違いしていたので、残る1つで16点取らないといけなくなり、その1つも自信が無かったので、
「これはアカン」
と青ざめ、やっぱりいい加減に計画を立てて行き当たりばったりでテキスト使ってもダメだな、と反省して2週間くらい落ち込んでいました。

先日の合格発表で自分的にはまさかの合格、そして合否通知書での得点が分かったところで、色々と他の合格者の試験勉強法をTwitterやYouTubeで見ましたが、
「うーん、合格したのは良いけれど、あまりにも正攻法から外れていた」
ということを改めて自覚しました。運良く合格できたものの、自己流はどう考えても効率が悪いですね。

合格した要因としては、一般知識等が13/14と得点源に出来たこと、記述で何とか1問は取れたことでしょう。憲法・行政法・民法・商法は並か並以下です。

正直なところ、総得点184点のうち3割弱の52点が一般知識等というのは何と言うかあまり自慢できませんね。

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