DAZNの未来にJリーグの未来があまり引っ張られないように

Jリーグが先日開幕しましたが、我が愛するガンバ大阪は柏レイソルとのアウェー戦で先制されるも逆転に成功し、最後はPKで追いつかれて惜しくもドローという展開でした。勝てなかったですが2-2の引き分けは、それが普通だった西野ガンバを彷彿とさせるスコアであり、今シーズンが楽しみです。

ACLの秋春制移行もあって再びJリーグの秋春制問題が再燃してきていますし、ワールドカップ後の最初のシーズンでもあります。注目度はそれなりにあるはずですが、DAZNの2年連続値上げ発表で少し水を差された感はありました。

商売でやっていることですし、Jリーグにも放映権料がもたらされるので仕方のないことと思う一方で、だったらもっとちゃんと色んなものを見せてほしいとも思います。

私は5年くらいDAZNを年間パスで見続けていますが、先日支払ったDAZNの年間パスは27,000円でした。これは月額料金値上げ前の年間パス料金なので、来年はさらに値上がりすることが確実です。年間で35,000円近くになるでしょうから、年間契約で月額約3,000円というのはちょっと高い。

それでも、かつてのスカパー!国内サッカープランと同等ではありますが、録画で残せないことを考えると、割高感もあります。

ルヴァンカップ・天皇杯・ACLもやってくれるなら個人的には月4,000円でも高くないのですが、そこまで出せないという人もいるでしょうし、ルヴァンと天皇杯は他局、他スポンサーの絡みもあります。

前にも別のnoteで書いたことがあると思いますが、指定チームのみの割引視聴プランや、エリートリーグ・アカデミーのチームの試合も一緒にしてくれないと、DAZNの魅力はなかなか感じるのが難しいですね。

本当にDAZNが利用者数を増やしたいなら、DAZNの認知度アップのためには割引プランの導入は不可避だと思っていましたが、先日発表された安いプランでは、私が観たいスポーツがありません。あのプランで新規利用者がどれくらい増えるのかによって、今後のDAZNの打つ施策にも影響があるのでしょうけれど、個人的には施策じゃなくて失策なんじゃないかと危惧しています。

もしかして、もう他に打つ手が無くなっているんじゃないでしょうね・・・。

そうは思いたくないですが、JリーグとしてはもしもDAZNと縁が切れることになっても混乱も減収もないように色々考えておいてほしいものです。多分考えてくれているとは信じていますが。

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