現在、スマートウォッチはFitbit Versa4を使用しています。中古で買ったVersa3が、急にバッテリ持ちが悪くなったと勘違いして、慌てて購入したのですが、基本的には満足しています。
つい先日、急にこのVersa4もバッテリ持ちが悪くなった時があり、今度は慌てず再起動したら普通に元に戻りました。慌ててはいけないのですよ。
さて、これまでスマートウォッチはいくつか使用してきましたが、スマートウォッチの外観・デザインとしては四角いスクエアタイプと丸いラウンドタイプ、それといわゆるスマートバンドといった感じの細長いバンドタイプに大別されます。
時計という見方をすると、ラウンドタイプのものがオーソドックスに思えますが、そもそもなぜ従来の時計が丸いかというと、時計の針を回転させるための面積を最小限に確保しようと思うと、回転体の軸を中心に円を描く範囲が最小になります。
スマートウォッチは時計としての時刻表示以外にも、多くの機能を備えています。アナログ表示もデジタル表示も全てコンピュータが描く画面ですので自由自在です。だからこそ、丸いラウンドタイプである必然性は無く、むしろ通知の文章表示を考えるとスクエアタイプの方が見やすくなります。
こうなると、デザイン重視ならラウンドタイプ、情報表示領域重視ならスクエアタイプ、最小限の表示で良いならバンドタイプ、といった使い分けになってきます。
実際にはスクエアタイプでもデザインに優れたものもありますし、ラウンドタイプでも表示が見やすいものもあるでしょうから一概には言えませんが、大まかにはこういう選別をすれば良いでしょう。
私自身はApple Watchを買うまでの数年間は、もう腕時計は要らないやと思って付けていなかったくらいですから、基本的にはスマートウォッチの時計以外の機能重視のため、現在はスクエアタイプのFitbitを使用しています。
ただ、電池持ちがやっぱりスマートウォッチの弱点ではありますね。今のVersa4では、全てをオンにしていると3日程度しか持ちません。お休みモードの状態で使い続ければ1週間以上使えますが、それはそれで通知が分からず、スマートウォッチである意味も無くなってしまいます。
ソーラーパネルを備えたスマートウォッチはあるにはあるのですが、ラウンドタイプばかりですし、Suicaもあるのはガーミンだけですね。自動巻き機能っていうのはスマートウォッチには向かないのでしょうか?
バッテリ持ちの解決策の一つは大型化による大容量バッテリ搭載です。まさにスマートフォンがその通りに進化していったのですが、スマートウォッチでもそうなるでしょうか? バッテリのことを考えると、大型化した先のデザインとしてはスクエアタイプしかないと思います。
スマートウォッチはスマホとは違い、常に身に付けるものですので大型化・重量化はすぐに限界を迎えるでしょうから、それよりも太陽光や自動巻きなどの充電方法の多様化した機構を備えた方が合理的だと思うのですけれど。
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