昨日のガンバの敗戦は取りあえず忘れておいて、今日はJ2リーグ、J3リーグを自宅で楽しみます。
基本的にガンバ以外の試合を見るときは、元ガンバの選手が先発で出ているチームの試合を優先します。今日で言えばまず、13時からは河田がいる甲府対栃木の試合と、嫁坂がいる奈良対岩手、鹿児島対レンタル中の南野がいる宮崎の試合で迷いましたが、嫁坂と南野を優先します。
嫁坂がいつの間にかフォワードでプレーしているのですね。
宮崎の永田がいきなり幸先の良い先制後、10分には南野もシュート。しかしその後は鹿児島がホームの勢いもあってか攻め続けるものの、GKの攻守を中心にしのぎます。
南野は前線で身体を張っていますが、J3なら全く当たり負けしませんね。高3で出ていた去年のJ1でもそれなりにフィジカル面ではやれていたので当然と言えば当然ですが。
鹿児島対宮崎は0-1、奈良対岩手は0-0で前半終了。
14時からは元ガンバの先発メンバーで言うと、
妹尾がいる八戸対YS横浜
タビナスがいる水戸対藤枝
高江がいる町田対大分
野田がいる山形対金沢
秋田対泉澤のいる大宮
と、よりどりみどりではあるのですが、ガンバ復帰の可能性がある期限付き移籍中の南野の試合と、首位争いの町田対大分の試合を見つつ、同じく期限付き移籍の唐山が出てくれば水戸の試合を見ることにしましょう。
54分、鹿児島が波状攻撃からついに端戸が頭で合わせて同点。端戸は長くプレーしているイメージがあるのですが、まだ32歳なんですね。
宮崎はロングボールとカウンター頼みになっているのが苦しく、まるで去年終盤のガンバを見ているようです。
しかし宮崎は63分、CKから再び永田が決めて勝ち越し。鹿児島は良い感じで攻めている時間での痛恨の失点です。ここでかつての英雄、藤本憲明が鹿児島への復帰戦デビューです。
一方、町田対大分は23分にCKから見事にデザインされた見事なパスワークから先制に成功。
それと同じ時間に、宮崎の永田がハットトリックとなる3点目を豪快にニアサイドに決めます。
しかし鹿児島も75分に薩川が決めて2-3と追いすがり、その後に南野が下がったので個人的には興味を失いましたが、最後まで見ていると猛攻を仕掛ける鹿児島が宮崎の中盤に生まれた一瞬の隙をついて武が値千金の同点ゴールを決め、そのまま3-3で試合終了。
その間、町田が荒木、エリキと続けてゴールを奪い、前半で3-0とリードで終えました。
15時からは町田対大分を見つつ、後半の水戸対藤枝の試合を見ようと思って切り替えると、前半16分で雷雨のために0-1で試合中断している状況が続いていました。ヤフー天気で雨雲レーダーを見ると確かに濃い雨雲に覆われています。山口対清水も同じく雷雨で中断していました。
代わりに見る試合は、好調のヴェルディ相手に1点リードしている千葉の試合にしました。千葉はJ3降格圏の21位なのでここで勝てると大きいですね。
後半からの千葉を見ていると、とても21位になるような酷いサッカーではありません。この試合から変わり始めたのかな?
町田対大分は長沢が交代で入ってきましたが、75分、その長沢を越えたところにいる宇津元がヘディングシュートを決めて3-1。 長沢がいるとどうしても長沢の高さを意識せざるを得ませんから、上手い使い方でした。
そして千葉対ヴェルディは1-0のまま試合終了。千葉はホーム初勝利だそうです。
町田対大分は大分にも町田にもチャンスがありながら決まらず、3-1で試合終了。
そして水戸対藤枝が16時5分から再開なのでこちらの試合と、16時開始の磐田対熊本を続けて観戦します。ヤットは控えですね。
12分に熊本がショートカウンターから素晴らしいミドルシュートをたたき込んで先制。
磐田がボールをキープしていますが、22分にゴール前混戦から山田のシュートは阻まれました。
一方、藤枝が43分にCKから追加点。これで0-2となりました。
水戸対藤枝は0-2、磐田対熊本は0-1と、どちらもアウェイチームがリードして前半終了。
後半も攻める磐田でしたが、51分にペナルティエリア内で松原が倒されてPKゲット。それを金子が一度はGKに阻まれるものの落ち着いて押し込んで磐田が同点に追いつきました。
一方67分に藤枝がFKから3点目をゲット。これでほぼ試合は決まったと思いきや、73分に水戸が1点返して再び2点差に。
しかし今度は78分に藤枝がまた決めて1-4。そしてその後に、ようやく個人的に期待の唐山が出てきましたが、結局何も出来ずに試合終了。藤枝の大勝に終わりました。
今節は大量得点のゲームが多く、清水は山口相手に0-6で勝ったのですね。選手層を考えればおかしくないのですけれど、監督が代わるとこうも違うのかと思います。
さて、磐田対熊本は磐田がひたすら攻め続けていますがゴールは決まらず。1-1で終わりました。
今日のJリーグはこれで終了。町田の首位復帰もありましたが、清水が明確に復活し始めましたね。
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