百花繚乱玉石混淆有象無象のAI・SNSサービス

ChatGPTの大流行を受けてか、諸外国のお偉いさん方が共同でAIの開発をストップすべきだという意見を表明しました。

私個人は
「そんなん無理やろ」
という感想しか抱かず、

https://hrsgmb.com/n/nc92e8a5dc68c

こんなnoteも書きました。そこにも書きましたが、そのお偉いさん方には、イーロン・マスク氏も入っていまして、その本人が

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGN180ZZ0Y3A410C2000000/

という、なかなかにファンキーな展開となってきました。

現代人の中でも結構上位に位置する厚顔無恥の代表格であるイーロン・マスクだからこそ出来ることかも知れませんが、すごいですよね。

ちなみにこの「TruthGPT」という名前ですが、なぜかこういう界隈では、「Truth」とか「真実」といった言葉が多用されます。

アメリカ前大統領トランプ氏が、各種SNSのアカウントを凍結されたりしたことを受けて独自の「Truth Social」というSNSサービスを立ち上げたこともありました。

こういう思想の人たちって、自分が今直面している現状は本当のあるべき姿ではなく、「悪の組織」によって覆い隠された「真実」が世の中には存在していて、それに「自分」だけが気が付いている、という思考回路になっているのでしょうか。

ちなみに、このトランプ氏のTruth Socialについて、イーロン・マスク氏は非難しているというネタもあります。

https://www.axion.zone/truth-social-2/

Twitter買収を正当化する言説の一つでもあるのでしょうけれど、百花繚乱玉石混淆有象無象のAI・SNSサービスは、いつか統一されることがあるのでしょうか?

とりあえず、SkypeがGPTを使えるBingを搭載したように、そのうちTwitterにもGPTサービスを使えるような形にするんじゃないですかね。その時にマスク氏が過去の自分の発言を覚えているかどうかは知りませんけれど。

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