マスクのあるリアル会議と、マスク無しのウェブ会議のどっちがいい?

マスクをしない場面が増えてきましたが、それでもまだ至近距離で会話をせねばならない状況になると、どうしてもマスクをすることがなんとなくもとめられます。

特に会議・ミーティング・打合せといった数名~十数名が一つの部屋に集まり、一つのテーブルで向かい合って話し合うような場面ですと、やはり意識せざるを得ず、マスク姿が並びます。

一方で、コロナ禍から一般的になったZoomやTeams、Webexなどを使ったウェブ会議・ウェブミーティングにおいては、周囲に人がいなければマスクを外してカメラに映すことが出来ます。

コミュニケーションの問題から、テレワーク・在宅勤務からオフィスへの出勤を前提とするようになりつつありますが、お互いに顔半分しか見えないリアル会議と、顔全体を見ることが出来るウェブ会議の、どちらの方がコミュニケーションとして優れているのか、というと結構微妙な気がします。

顔全体が見えるウェブ会議の方が良いという人もいれば、ネット越しでは分からない空気感を感じられるリアル会議の方が良いという人もいるでしょう。

どこかの大学か研究機関で、リアル会議とウェブ会議でどちらの方がお互いの話を聞いているか、理解が深いかといった研究とかやってそうな気がしますが、無いですかね。

やっぱり目の前での対面のコミュニケーションが全てにおいて優る、ということを言うなら、何らかのエビデンスがあってしかるべきと思いますけれど、今のところは経営層の管理欲のための感情的な主張が先に立っていないでしょうか?

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