2023年5月20日J1リーグ第14節ガンバ大阪対横浜F・マリノス現地観戦の感想

ガンバは先日、ついに最下位に転落し、さらに今日昼間の試合で横浜FCが川崎に勝ったため、17位湘南(1試合未消化)との勝ち点差4となってしまいました。

今日勝っても最下位脱出がなりませんが、絶望から希望に変えるためには何が何でも勝たねばなりません。

前半開始直後から守備は前から積極的に仕掛け、攻撃では中央でのつなぎを減らして早めにサイドに展開し、クロスを入れるサッカーでガンバがペースを握ります。

しかし、やはり前線のストライカー不足は否めず、得点出来ないまま時間が経過すると、37分にコーナーキックから見事に合わされて横浜F・マリノスが先制。それまで内容が良かっただけに痛恨の一撃でした。

前半はこのまま0-1で終了。

後半もガンバが攻める場面が多いもののゴールは得られず、途中マリノスの松原が2枚目の警告で退場して数的有利になりましたが、それでもゴールは遠いまま。

そして79分、永戸の超絶ゴラッソフリーキックをたたき込まれて0-2と、今のガンバにはかなりキツいビハインドを背負うことになりました。

その後の時間帯は綺麗に試合をマリノスにクローズされて終了。

特にもう何も言うことは無いかな。試合後、帰宅電車内で書いたTweetの中身を貼ります。

やり方変えて良くなっても勝てないのは辛い

攻撃出来ない攻撃サッカーから、得点出来ない攻撃サッカーにジョブチェンジ

守るだけのサッカーに未来が無いという批判には同意するけど、得点出来ない攻撃サッカーには夢も希望もあらへんで

鳴り物無しの応援もアレはアレで格好良かった。THE FIRST TAKEみたいで

夏に補強したら強くなるけど、他のクラブも同じように補強して強くなるんやで

どうするんですかね。多分どうもしないんでしょうけれど。どうにもならなかったら、ただダントツの最下位でJ2降格するだけです。

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