中年真っ只中の年齢になってきますと、否が応でも健康を意識する食事を考えざるを得なくなってきます。
自分一人で食事内容を決めることがない夕食は別として、昼食に関しては昼休憩で職場を出てから一人で選択して決めることが出来ます。
そこで暴飲暴食してしまったら駄目ですが、もう体力的に昼間に仕事の合間に暴飲暴食など出来るわけもありません。
最近は昼食には焼き魚を意図して食べるようにしています。若い頃は思いませんでしたが、年を取ってくると魚の良さに気が付きますね。
あくまで個人的な感想ですが、魚料理を食べたときに美味さによる満足感を覚えるのは当然ですが、身体に良いものを食べているという充実感もあります。一緒に食べる副菜やご飯の量や中身によっては大してヘルシーでもないこともあるのですが、肉料理・揚げ物料理に比べればよっぽどマシなはずです。
多分、この感覚が行き過ぎてこだわり過ぎてしまうと、化学調味料とか人工添加物とかを強固に否定してギャーギャー騒いでしまう方向に行ってしまうのだろうな、と思いますが、一人のオッサンが焼き魚を食べて満足している分には社会にも害はないでしょう。
どうしても一般的な定食、ランチが油物中心で、あまり身体に良いとも思いませんが、その中で必死に抗う中年男性のためにも、魚料理のランチを出すお店がもっと増えてほしいものです。
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