
今日の大阪は曇り時々雨でしたが、試合開始前には雨は上がっていました。しかし最近のパナソニックスタジアム吹田のピッチ状況が良くなく、水を含んでさらに滑りやすくなり、芝生も剥がれやすくなっています。

今日のガンバ大阪はネタラヴィがイスラエル代表招集のため不在でしたが、それ以外はベストメンバーで臨みます。その一方、浦和レッズは大きくターンオーバーしてきました。
前半の序盤は浦和がペースを握り攻め込むシーンが続くものの、途中からはガンバがボールを持って押し込む時間帯が多かったです。
それでも得点を奪えないのは、鳥栖戦、札幌戦と続いている攻撃陣の不調だけではなく、チームとしての構造的な問題もあるのでしょう。前半は0-0で終わりました。
さあ、この面子相手では勝たねばならないと意気込んで入った後半、開始直後に緩いディフェンスからシャルクにミドルシュートをぶち込まれて失点。あのバイタルエリアががら空きになるのは、前半からも何度かあって気になっていたのですが、ネタラヴィ不在だから、と言うよりも、浦和のフォーメーションとのミスマッチを意図的に起こされていたような気もします。
この後、攻めるガンバ、守る浦和という構図で試合終了まで続きましたが、ガンバの得点力不足はかなり深刻で、結局そのまま0-1で試合終了。
好調のホセカンテや中島翔哉を送り込まれたものの、彼らも守備に忙殺されたために追加の失点をしなかったことだけが救いでした。
次は日曜、アウェイ埼玉スタジアムでの第二戦です。今度は浦和もおそらくベストメンバーでしょうし、勝つのは相当に厳しいかも知れませんが、勝つしかありません。今のパナスタよりは向こうの方が芝生はマシでしょうから、その点はガンバのパスサッカーがはまる可能性はあります。それに賭けて勝利を祈ります。
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